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迎えていた

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 日が変わった頃に仕事を終えて、コンビニに寄って先ほど帰宅しました。半額になった惣菜を食べようと、ふと賞味期限を見て今日が誕生日であることに気づいたテロメアですこんばんは。42歳にもなるとそんなものです。


 文字通り流転の日々を送っています。10年前はどこにいただろうと思い返せば、三重県にいました。5年前は……浜松にいました。去年は神奈川で、そして群馬です。ひと月以上暮らした土地まで入れると10では足りないほどですが、これが1年以上だと実家を入れても5箇所だけになり、どれほど頻繁に引越ししているか自分でも呆れてしまいます。
 こうなってくると、生まれ育った土地へ久しぶりに帰っても、どこか違和感を覚えてしまいますし、自分のいるべき場所はここではない感があります。

 結局「住めば都」とは言い得て妙で、でもしかし都だからと言って不満がないわけでもなく、慣れてしまえばどうということはないのが実感としてあります。

 ただ最近ふとしたときに考えるのは、歳を重ねるにつれて都会で暮らしたほうがいいな、と思うようになりました。大都会への憧れのようなものではありません。私は子供の頃から人ごみが大の苦手なので、必要が無ければ新宿や渋谷の繁華街には足を踏み入れたくないタイプです。
 それでも、このさききっと東京で暮らそうかなと漠然と計画しています。
 それが町田であってもいいですし、船橋でもいいのですが、今後それほど人口が減らないであろう土地に暮らすメリットは、老人になっても生活しやすいからです。

 会社を定年退職した後は田舎で畑をやりながらゆっくり暮らすことを夢見ている方には申し訳ないですが、田舎って高齢の方に優しい土地ではありません。
 車が無ければ生活出来ませんし、病院も遠かったり、なかったりもします。今回のように異常気象でなくとも雪が降れば交通網が麻痺する街に住んで、停電でも起これば簡単に人は死にます。生まれ育った街に愛着があって離れたくない人のことをどうこう言うつもりもありませんし、住みたい人にやめときなさいよ、と言うつもりも全く無いのですが、人口数千人の超がつく田舎でも暮らした経験上、ヘタレな私にはそこを終の住処にすることはできないな、というのが結論です。

 そんなことをいろいろと憂慮しているわけですが、人生のかなり早い段階で体を壊しているので、42歳になった今でも「まあこんなもんだろ」くらいの体力低下で済んでいるので、実際に実行に移すのはもう少し先になるでしょう。どれくらい元気かというと、ここ数年、脂っこいものを食べるとたまに胸焼けするようになったのですが、焼肉だとおおむね豚肉1kg以上食べると胸焼けします。肉は若い頃から好きですが、今でも好きです。そして若い頃そんなに好きではなかった魚や野菜もおいしくなり、結果なんでも食べるようになりました。ブロッコリは食べませんけど。あれは野菜じゃなくて木ですから。

 そういうわけで、誕生日プレゼントはブロッコリ以外でお願いいたします(嘘)







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by telomerettaggg | 2014-02-22 03:05 | Planar50/1.4