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酒よ良き友よ

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 痩せている人、標準体型の人の中には太っている人のことを「デブが」と悪しざまに言う人がいます。匿名性の高いネットだと特に顕著で、ピザ体型、などと揶揄されることもしばしばです。が、逆に太っている人は痩せている人のことを悪く言う例はあまり聞きません。あったとしても、それは自虐的であったり、卑屈な性格の裏返しとしてとらえられるのであまり言う事はないでしょう。ハゲも同様です。ハゲていない人は「ハゲ!」と馬鹿にしますが、禿げてる人が「このフサフサ!」と言う事はまずありません。チビも同様に…以下略。ここから導き出される答えは、デブでハゲでチビな人は悪口を言わないと言う事なのです。つまり、それだけ人間的に優れていることに他ならないでしょう。高身長でフサフサで痩せている人間どもは私にひれ伏すがいい。テロメアですこんばんは。最後の一文で全て台無しです。


 お酒が好きです。なければ生きて行けない、というほど溺れてはいませんが、あると楽しい、そんな存在です。今住んでいるアパートは壁が薄いことを……おい今誰か俺の髪が薄いって言ったか?……失礼取り乱しましたが、それを除けば満足しているのですが、歩いていける距離にショットバーがないのが少し残念です。

 そんな環境もあって、さらに仕事が忙しいことも相まって、近頃は家でまったり飲みながら過す事が増えています。お酒の種類は余りこだわりがなく、何でも飲みます。度数の高いお酒でも、ペースを守っている限りはそれほど酔わず、ほろ酔い加減を楽しめる体質なので、あれこれ飲むのが日常になっています。もっと若い頃は酔うと笑い上戸だったのですが、一人で飲んでいると近頃はやけに感動しやすくなるらしく、他人からするとなぜここで?と思うかもしれない映画のシーンで涙を流すこともしばしばです。

 それはさておき、ハイボールにはまっています。ハイボールと言えばウイスキーの炭酸割りが一般的ですが、バーボンであったりスコッチでもいいものです。以前足しげく通っていたバーのマスターにおいしいハイボールの作り方を教えていただいていただいたので、そのレシピをば。

 といっても簡単です。グラスいっぱいに氷を入れて、そこに目分量でウイスキー(もしくはバーボンなど)を注ぎます。分量は自分のアルコール耐性に合わせてお好みでどうぞ。私はおおよそ1/5から1/4くらい注ぎます。
 そこに炭酸水を注ぎます。ここがポイントですが、注ぐときに氷の隙間へそうっと注ぐのが重要です。あまり泡立てないよう、じっくりと注ぎ込みます。ステア(かき混ぜること)はしません。ウイスキーと炭酸水が自然に混ざるのでそのままおいしくいただきます。

 この方法でこれまでワイルドターキー、メーカーズマーク、フォアローゼズ、ラフロイグなどをハイボールにして飲みましたが、どれも普段ロックやショットグラスで飲むのとはまた違ったおいしさがあってお気に入りです。気になった方は是非お試しあれ。







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by telomerettaggg | 2014-02-25 19:02 | E PZ 16-50mm F3.5-5.