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カメリア

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 待ち遠しかったレンズが届いてテンションがあがったのかなかなか眠れず、久しぶりに寝坊したテロメアですこんにちは。会社に30分遅刻して大目玉くらいました。


 昨日届いたレンズの写真をもうアップできるなんて、銀塩時代にはかなり頑張らないと難しかったのですが、それがこんなに簡単になって嬉しい限りです。
 とはいっても、RAWから細部をフォトショップで追い込んでいけばそれなりに時間はかかりますし、現像の手間が省けた分そのあとはデジタル処理で編集の自由度が増してしまい、いくらでも納得のいくまでやれると言えば聞こえはいいですが、終わりを自分で決める難しさが顕著になります。どちらも良し悪しですね。

 デジタル一眼レフを使っていたときもそうでしたが、私は撮影直後のプレビューはいつもオフにしています。小さい画面で確認してもその場でやることはないですし、MFレンズでピンボケしていたらそれは自分の腕がへたくそなのだとあきらめることにしています。私の場合そうやってデジタルでのモチベーションを保っていないと、データ容量ばかり使って駄作の連発ということになりかねません。
 バッテリを無視すれば32GBのメモリカードには5000枚も保存できるわけで、いくら下手な鉄砲数打ちゃ当たるとはいっても、サブマシンガンを撃ちまくる容量で撮りまくって「いいのが撮れてた」では満足感がないというものです。



 ズマロンの35ミリレンズにはいくつかのバリエーションがあり、その中でも一番多く生産されたのが私の手に入れたF3.5のものですが、製品にばらつきがあり個体差の激しいと聞くF2.8のものより安定感のある写真が撮れるようです。まだそんなに撮っていないので断定はできませんが、おおむね期待していた通りの絵になって今はほっとしているのが実際のところです。
 銀塩時代にはほとんどモノクロで撮影していたのですが、カラーだとかなり鮮やかに仕上がるのはレンズの特性というよりNEX自体の画像エンジンがそういう味付けになっているからかもしれません。しかし、シャープさより柔らかさを感じられるので、これはこれで満足しています。一日撮り歩いてもう少し枚数を重ねてみたいものです。







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by telomerettaggg | 2014-02-27 18:04 | summaron 35/3.5