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B級映画がたまに見たくなる

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 キッチンには食器洗い用のスポンジと、古くなったスポンジをシンク洗い用に置いています。シンク用に移行させる目安は結構適当で、いつのまにか食器洗い用のほうがボロくなってしまっていることがあり、どっちがどっちだっけ?とまよってしまうこともあるテロメアですこんばんは。色違いのセットを買うことにします。

 
 映画は非日常を疑似体験するにはうってつけの娯楽です。
 個人的にはエンターテイメントとして楽しみたい気持ちが強いので、登場人物が徹頭徹尾悲惨な目に遭う映画はあまり見たくないほうです。名作と名高い「セブン」も気合を入れないとなかなか見ようという気になれません。ましてや、全く救いようのない映画の需要が私には全くないので、そういった作品を観てしまったときは、時間を返せ、とまことに勝手ながら感じてしまうのです。

 そんな中、B級映画と呼ばれる映画には悲惨な結果になってしまうものも少なくありませんが、許せてしまうのはなぜなのでしょう。
 この手の映画でわりと有名なのは「フライングキラートマト」あたりでしょうか。スペインだったかのトマト投げ祭りで無駄に投げられるトマトが人間に襲い掛かるという、なんともB級感漂う作品ですが、笑ってしまいます。割と最近みたのですと、「ピラニア3D」は秀逸でした。いえ、単にプールに入り込んだピラニアの集団が人を襲うだけの内容です。時たま、何も考えずにこういった映画が見たくなるのです。

 そこには教訓も、感動もなにかを考えさせるような内容は全くありません。しかし面白い。こういった作品こそエンターテイメント作品の真髄といえるのではないかとすら考えます。惜しむらくは、こういった作品はニッチな需要しかないらしく、レンタルビデオ店にはあまり置いていないことが多いんですよね……

 前から見てみたくて探しているのは「尻怪獣アスラ」「スクワーム」「スプルーフ」タイトルだけで脱力感が漂いますが、見つけたら是非とも鑑賞したいものです。
ちなみにスプルーフは「レザボアドッグス」「キルビル」などで知られるタランティーノが手がけているので、どんなものに仕上がっているか非常に興味があります。







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by telomerettaggg | 2014-04-08 18:12 | E PZ 16-50mm F3.5-5.