TTAGGG

慣らし運転終了しました

d0103236_04184841.jpg

 購入しておおよそ1ヶ月経ったGSR250Sですが、先日ようやく慣らし運転が終了しました。

 前もって揃えていたオイルとフィルタを交換したのですが、久しぶりのオイル交換でやらかしてしまいました。GSRはオイルのドレンボルトが車体右側についており、注入口は左にあります。オイルを抜き終わったのち、嬉々としてNEWオイルを入れていたのですが、いつまでたっても確認窓からオイルが見えてきません。


 ドレンボルトを締めるの忘れていました。なんというか、初心者の頃でもやっていなかったような凡ミスです。せめて注入口と排出口が同じほうについていれば・・・軽い胃腸炎に罹り体調が思わしくなかったから・・・なんて言い訳も通用しないほど見事なポカでした。予備のオイルがあったので何とかなりましたが、なかったらタクシーか徒歩でホームセンターまで買いに行く羽目になっていたでしょう。

 気を取り直して軽くツーリングに出かけました。6000rpmの縛りが解けて10000rpmあたりまで徐々にエンジン回転をあげていきます。慣らしの頃から感じていた5500あたりでのもたつきを除けばストレスなく上まで回ってくれます。SOHCで高回転型のエンジンではないのにこれだけスムーズにまわってくれれば言う事なしです。高速道路では走らせていないので最高回転は3速までしかシフトアップできませんでしたが、諸元のギア比ではおよそ8000回転で100km/h出る計算になります。
 高速道路に乗ることはほぼないのですが、一度テストがてら走ってみようかと。少し先の話になりますが来年のGWにはまた福岡の実家に帰省する予定です。その際、日程の都合もあって時間短縮のため行きか帰りのどちらかを高速オンリーで走破するつもりなので、その予備試験を兼ねたものになるでしょう。当然、なんの問題もないとは思いますが、高速走行時の振動や燃費のデータがあるのとないのでは休憩のペースも全く違ってくるので、重要です。

 慣らしとは関係なくひとつ気づいた点を。
 インジェクション車は初めて乗ったのですが、キャブと違い燃料タンクにコックというものが存在しません。当然ガス欠の危険があるのですが、デジタル式の燃料ゲージは最後の目盛りが点滅しエンプティ間近のサインが出てからどのくらい走るのか、その感覚が掴みづらく早めに給油していました。
 点滅直後に給油すると大体10Lほど入ります。GSRのタンク容量は13Lなので、30km/Lの燃費だとそのあとおおよそ100km弱走れることになります。先日給油するのを我慢して走っていたところ、燃料ゲージ点滅から50kmほど走った頃に信号待ちで停止すると、タンク下から「コッコッコッコ」と音がしていました。おそらく燃料ポンプが残り少なくなったガソリンを吸いだしている音でしょう。
 音が鳴り始めてさらに20kmほど走行してからの給油量は12L弱でした。ということはやはりゲージ点滅からの走行可能距離は100km程度ということになります。ポンプが音を立て始めたらそこから60km程度走れる、と覚えておけばガス欠回避の手助けになるかもしれません。参考まで。
 ただし、走行中は燃料ポンプの音を確認するのは不可能なので、高速道路走行時などは早めに給油するのが無難でしょう。







[PR]
by Telomerettaggg | 2014-11-28 04:50 | SIGMA 30mmF2.8DN