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GSR250Sにナックルバイザーを取り付けました

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 ハーフカウル装着のGSR250SはノンカウルだったFTRと比べれば体に当たる風はかなり少なく、去年のこの時期既にスキーウェアを着こんで走っていたのにまだまだレザーライダースでも日中なら余裕なほどです。

 が、グローブ越しに伝わる冷たさだけは変わらず、手がかじかみます。
 そこで、まずはレバーラップを取り付けました。ブレーキ&クラッチレバーは金属なので、そこから伝わる冷たさを防ぐための、いわばスポンジの筒なのですが、これがあるだけでもかなり冷えは防げます。取り付け前にパーツクリーナを吹いてあげると楽に装着できます。500円ほどですし、効果抜群です。

 もちろん、走行風には効果ゼロなので、極寒になればハンドルカバーの出番ですが、やはりすこしでも格好良く乗っていたいもの。そこでナックルバイザーを取り付けてみました。
 しかし、市販の汎用パーツなので取り付けは少々てこずりました。ミラー共締めするタイプなのですが、左はそれほど問題なく作業完了しました。大変だったのは右側。
 ブレーキオイルのマスターシリンダーがミラー取り付け部より数ミリ上なので、そのままではまずつきません。スペーサで取り付け部分自体をUPさせる方法も考えましたが、アクセルワイヤがあるため、それでもまだ延長ステーが必要に見えます。

 そこで、ホームセンターで一辺が5cmほどのL字金具を2個+ボルトを購入し、それらを組み合わせることで、なんとか装着完了です。

 
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 あとは適当にエイヤ!と曲げて大体の位置を合わせて終了。


 
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 真正面から見ると左右のバイザー位置はかなりずれているのですが、それさえ気にしなければ効果のほどはそれ以上に感じられます。風が直接当たらないだけで夏用グローブでも1時間ほど連続走行しても手がかじかむことはありませんでした。これでウィンターグローブ併用すれば気温5℃くらいまではなんとか耐えられそうです。





 

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by Telomerettaggg | 2014-12-08 11:38 | SIGMA 30mmF2.8DN