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名古屋撮り初め歩き~オールでフィーバー~

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PENTAX K100D+FA43mmF1.9 Limited nagoya



 
 皆さんは休日の贅沢な過ごしかたといえば、どんなことを想像されますか。
 旅行したり、新たな資格を取るために勉強したり、食べ歩きに出かけたりと、それぞれ思うところがあるかもしれませんね。
 私はといえば、「何もしない」これに尽きます。
 限りある時間、有限であるからこそ、何もせずにのんびり過ごすことほど贅沢かつ有意義な過ごし方はないと考えているテロメアですこんばんは。その結果4日で5キロ太りました。


 そんなたるんだ体に喝を入れなさい、という(写真の)神様の思し召しなのでしょうか、non-daily-lifeのesahaさんに「名古屋スナップに行きませんか」とのお誘いを受けて、 Marim Photogalleryのmarimさん、turn the pageのtakaさんと共にお昼過ぎから夕方暗くなるまで撮影に出かけてきました。

 テオのPENTAX K100Dを借りて6時間で250カット撮影しました。ふぅ、すごくたくさん撮ったなあ、と自分でも感心していたのですが、よく考えてみれば、銀塩でも半日でフィルム6本消費することはよくあることなので、そう変わりないことに気づきました。
 いまのカットはすこし露出がおかしかったかも?というとき以外はアフタービュウもオフにしていますので、撮った画像は家に帰ってから確認しますし、現像とフィルムスキャンの手間を除けばこれまでとあまりかわらない撮影スタイルです。

 違うことといえば、銀塩よりも気軽にシャッタが切れた、ということでしょうか。
 もちろん、いつもはフルマニュアルのM6を使っているということに比べ、AF、AE機ということもありましたが、三が日の名古屋といえばそれなりの人出で賑わっていましたので、半分以上のカットをノーファインダで撮影しています。
 そのような、M6なら躊躇してしまうような場面でも「まあ、とりあえずシャッタを切っておきなさい」という心のススメに従って、どんどん撮ることができたように思います。


 不満がないわけではありません。覚悟はしていましたが、やはりエントリ機ということもあるのでしょうか、極端に薄暗い中でイルミネーションを背景にしたショットも撮ったのですが、原寸大の表示で確認したところ、ほとんどが色滲みと偽色(というのでしょうか?)が出ており、いまいちといった感は否めません。
 そういうものなのですよ、と言われてしまえば、デジタル一眼の経験に乏しい私としてはぐうの音も出ないのですが。

 日中の撮影に関しては何も言うことがないので、これからもっと使用していってどうしても、というときには、もう少し上位機種にするしかないのでしょうね。今のところほんの些細な不満ですけれど。


 エントリの「オールでフィーバー」につきましては、esahaさんのブログ、 non-daily-lifeをご覧くださいませ。
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by telomerettaggg | 2007-01-04 04:47 | FA43/f1.9 Limited