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プリント用紙

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CONTAX167MT+Carl Zeiss Planar50/1.4 ACROS


時間がたくさんあることをこれ幸いと、稼働率の低いプリンタを動かして、何枚か印刷しています。
思い立ったきっかけは、カメラマガジンno.4についていたキャンソンのプリント用紙はどんなものだろう?ということだったのですが、、、

当然とは言えども、用紙が変わると写眞の印象ががらりと変わりますね。
PCとプリンタのカラープロファイルはきちんと合わせているので、純正のプリント用紙ですと、モニタで見たものとほぼ同じ階調で印刷されるのですが、アイボリィの用紙では、どこか懐かしい、しかも立体感のある仕上がりになって驚いているところです。

印刷してみたのはおもにモノクロなので、カラーだとまた違ってくるかもしれませんが、黒インクが一色しかない私のプリンタでこの階調(と言っても皆さんに説明できない)ですから、これはモノクロ専用機ならどんな色が出るのだろう?と違った方向に物欲が押し寄せそうで怖いです。

 とりあえず、A4サイズでプリントしてみようとさっそく用紙を注文しました。

 写眞印画紙で知られた 月光がプリンタ用紙として今月26日に発売されましたが、こちらも気になるところです。

 さすがに自分で暗室作業して引伸ばすのはむつかしくても、プリンタでいろいろ写眞を楽しめるのは気軽にできていいものですね。気軽にできることがいいことがどうかはどうでもいいことです。要は楽しめれば手段はなんでもいいと考えるテロメアです。




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追記)
これだけ違いますよ。ってことで作例?と一枚アップしておきますね。

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上がCANONのプロフォトペーパー、下がCANSONのミ・タント(アイボリィ)です。
どちらも捨てがたいのですが、モノクロに限って言えばCANSONが好きです。
カラーは、いいなあと思える用紙が写眞によってその都度変わるので、試してみるしかないみたいです。
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by telomerettaggg | 2007-03-30 19:20 | Planar50/1.4