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のるかそるか

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NEOPAN PRESTO400



 それは、多分に認識しているかしていないかの違いだとは思うのです。
 自分ではそう感じていなくても、他人から言われて、え、そうなの?と気づいてしまうこともあれば、それでも自分の置かれている状況がどんなものなのか、理解出来ていない場合もよくあることです。

 あるいはそれは、見る角度や、その時の状況によって、変わってくることなのかもしれません。


 自分が今、危ない橋を渡っているかどうか、ということなのですが。
 
 私の場合、たいていそれに気づいていないことが多いようです。言われて初めて自分がかなり危ない状況にあることに気づくことなどしょっちゅうです。5万円持って、九州から北海道までバイクで自走して、到着したら所持金1000円を切っていたときも、ロッククライミングをしていて、もしここで手を離したら眼下の岩に激突したであろうことも、あとになってはじめて気づいたのですが、かなり危なかったのだと、冷や汗をかいていたわけですが。

 そんな危険な状況を望んではいませんが、スリルのない人生なんてつまらない、という気持ちも確かにありますし、たまには、のるかそるかの決断をしてみたい、と思ってはいるのです。気の置けない友人に言わせると、キミ結構危ないことばかりしてるよ?と言われてはいるのですが、認識していない危険は危険ではありませんからね。

 そんな危ない橋を渡っているかにも見える今日の写眞ですが、橋の上に立って見れば、欄干こそないものの、トラックが渡るには充分な幅があるのです。危なくもなんともないわけで。
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by telomerettaggg | 2007-05-10 04:28 | summicron 50/2.0