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さて、どうしますかね

今日は写真なしで。


 わりとなんにでもおおらかに構えているほうです。周りの人が「ちょっと大丈夫なの?」と心配そうに言ってくるときでも、まだまだ、なんのこれくらい(やせ我慢ではない)とどこ吹く風です。
 
 たとえば、自宅から遠く離れた旅先で思わぬトラブルが発生してしまい、財布の中身が1000円になったことがありました。や、まあ、なんとかなるでしょ、とのんきに構えていたら、本当に何とかなりました。現地でバイトして無事帰る事ができたのです。まあ、半年後になっちゃいましたけど。

 今年は、わりといろんなことが身の回りに起きました。去年からの持込でヘルニアは相変わらず続いていますし、原付バイクで車に追突してしまうし、一年で3回転職しましたし、etc・・・

 でも、年末ももうすぐのこの時期に、まだまだありましたね、おい!ってなことが。


 仕事、リストラされましたw


 厳密には、今の職場には派遣社員として入っているので、リストラというか、意味合いはほぼ同じなのですが、要するに「うちの会社も不景気なので、社内の派遣社員は今月いっぱいで全員辞めてもらうけんね」という内容の通達を派遣元を通して言われた、ということです。

 もちろん、派遣元は違う派遣先を探す、とは言ってくれていますが、顧客は同じような業種ばかりなので、正直言って見込みはあまりありません。(悪意ある考え方をするならば、派遣元は転職しにくそうな条件の派遣先を提示して、こちらが断るように仕向けることもありえます。そうすれば、クビにするときには一ヶ月前に通達するかひと月ぶんの給料を支払う、という労働基準法に定められたルールを守る必要がなくなるからです)
 更に、いま住んでいるのは会社が用意してくれた寮なので、辞めるということになれば、家も探さなくてはなりません。


 やばいですよね?
 かなり切羽詰ってますよね?


 でも、実はあんまり困っていません。
 そりゃあ、大変なことは事実ですが、派遣社員として働くってことは、いつでもいらなくなったらクビを切られるってことなので、その点についての心構えはしていました。引越し費用を貯める前にクビというのは予想外でしたけど。4ヶ月しか働いてませんから。

 それでも、最悪の場合は前に住んでいた家に戻る、という最終手段も残されています。ルームシェアしていたので、まだ友人はそこに住んでいるんです。出戻りみたいで恥ずかしいですけど、それくらいは気にしてられませんしね。
 でも、せっかく住みたいなあと思って来た町なので、奥の手だけは残して、この町で生活できる手段を考えているところです。

 これと関係して、もうひとつ、ちょっと困ったことがあるんですが、それは次回書くことにします。ある意味想像もしていなかったので、自分で墓穴を掘ったとは思いたくないんですけれど・・・

 前にも書きましたが、「人生ってそんなに甘くないよ」という人もいるけれど、わりと甘いものですよ。なりふり構わず生きていく覚悟さえできていれば、日本で生活していくことは生ぬるくて簡単なことです。仕事の先行きが見えない不安から無差別殺人を起こしたりするくらいなら、まだまだほかに打つ手はいくらでもあるんですから。でも、同時期にボクとおなじ境遇に立たされる人が多数出てくるはずなので、また自暴自棄な事件が発生することは予想できます。繁華街や、周囲の状況には充分に気をつけましょう。日本も昔ほど安全ではなくなっていますから。





 
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by telomerettaggg | 2008-11-16 20:13