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少年ナイフ/a pen/

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 耳や首筋にかかる髪の毛が鬱陶しくなってきたので切りました。自分で。

 ナイフは文房具というか、アウトドア用品、ということになるのでしょうか。
 ○○と煙は高いところに昇りたがるとか、○○とはさみは使いよう、とかいろいろ言われても、昔からナイフは大好きです。キャンプをしたかったからナイフを買ったのか、はたまたナイフが欲しかったからキャンプを始めたのか、自分でも定かではありません。

 同じようなナイフ好きでもいろいろあるようですが、バタフライナイフやコンバットナイフ、はたまたスペツナズナイフなどにはまったく興味がありません。単純に、造形が美しいもので、手の中にすっぽり収まる程度の大きさのものが好きなようです。
 キャンプ生活というと、ツールナイフのような、何種類もの機能がついたものを連想してしまいますが、単純に切るだけならば、やはりただのナイフのほうがはるかに使いやすいですね。たったひとつ機能しかない製品には独特の美しさが備わっているな、と感じます。多機能製品をあまり好まない性格はこのへんから始まったような気もします。

 lovelessがいつかは欲しいものですが。カメラで言うライカのような存在です。とんでもなくお高いので、まあ買うことはないと思うのですが。あ、包丁も好きですよ。ヘンケルくらいしか持っていませんけど。


 
 
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 現在のLAMY。青はEFでブルーブラック、黄はFでロイヤルブルーインクを入れています。どちらもペリカン。
しかし、どちらも字の太さはほとんど変わらず。僕の外見とは裏腹に小さな字を書くので、万年筆は細字オンリィになってしまいます。
 赤はゲルインキボールペン。見事に太字でメモ帳に殴り書きするときにしか使わないというある意味一番贅沢な使い方かも。
 万年筆は手帳に読んだ本や日々のちょっとしたことを書くのに使うのが主です。
 今年の手帳はどんなインクでもほぼにじまないのは気にいっていますが、LAMYだとインクフローがよすぎるのか、なかなか乾かないのがちょっとこまりもの。といっても30秒ほどですが、そのあいだ閉じられないわけで、結局外出時のメモにはペン習字ペンを使っています。おなじEF軸とは思えないほどの極細字ですよこれは。



 
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 ひとつ前のエントリで書いたレシピのケーキ。
 内容物はリンゴではなくミカンになっています。
 炊飯器のスイッチを入れてからふと、あったかいミカンっておいしくないよな、ということに気づきました。今冷蔵庫で冷やしているところです。さて、味はどんなものでしょう。砂糖の代わりに缶詰のシロップを入れたこともあって出来上がった釜の中はあったかいミカンの芳香でいっぱいでした、うぷ。





 
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by telomerettaggg | 2009-04-09 18:21 | RICOH caplio R5