TTAGGG

カテゴリ:iPhone( 11 )

朝焼け

d0103236_18383548.jpg



たまには徹夜もしてみるもんです。
[PR]
by telomerettaggg | 2013-07-07 18:40 | iPhone

お知らせ・連絡事項など

d0103236_1895160.jpg

写真と本文は関係ありません



※何十回目かの転職をすることになりました。これで最後にしたいところです。

※MTB購入しました。休みの日は河川敷を走っています。

※facebookはじめました。名前をご存知の方は招待してくださいませ。

※テニス肘が治りました。ヘルニアは相変わらずですが、重いものを持ったから悪化するわけでもないみたい。

※前々からやろうと思っていた記事の整理を行いました。数十単位で削除もしくは訂正を加えています。
[PR]
by Telomerettaggg | 2012-04-02 00:12 | iPhone

ハードル

d0103236_22153247.jpg



 ほら、俺ってハゲてるじゃん
「え、そんなことないんじゃ」

いやいや、けっこうきてるんだって。いつもは帽子被ってるからわかんないけどさ。

「ん~、ちょっとそれ取ってみてよ」

ほらね。額もそうだし、てっぺんもきてるでしょ?

「いやー、君が言うほどひどくはないんじゃない?」

うん、少し盛り気味に言ってみた

「普通逆じゃない?そういうの、隠したがると思うんだけどなあ」

俺もさ、最初はそう思ってたんだよ。でもさ、こういうのって、最初にひどく言っておけば、実際目にしたときのハードルが下がるって言うかさ、なんだ、そんなに酷くないじゃん、って反応になるわけ。

「そういうものかねえ。あ、でもあんまり自分を過小評価しすぎてると、あいつなんでもできるくせにわざとできないふりしてるって思われないかなあ」

だからね、そのへんの匙加減が難しいわけよ。
例えば、俺っておっさんじゃん、って言うくらいなら、人によってはそうだね、って言うでしょ。

「見た目に対する印象って人それぞれだしね」

そうそう。でもさ、俺はまだおっさんじゃない、若者だ!と声高に主張するより、おっさんって言ってるわりには見た目そうでもないし、聴いてる音楽もジャンル問わずだし、という感じで見てくれたら、これはもう逆に高評価じゃないかと思うわけよ

「確かにそうかも」

でさ、俺が最近はまってるバンドがモーモールルギャバンなんだけど

「お、ようやく本題に入ったね」

これがねえ、なんというジャンルで括っていいのか、あるいはそんな分類に果たして意味があるのか、と思わせてくれる多彩な楽曲があるわけよ。

「モーモー、、、バンド名がまず変わってる」

メンバー名も変。まず、vo兼ドラムのゲイリー・ビッチェ、ベースのT・マルガリータ、ちなみに男ね。それからvo兼キーボードのユコ・カティ、こっちは女の子ね

「え、ギターがいないんだ?」

そう。試験的に入れてはみたものの、なかなか定着せずに今の形で落ち着いたみたい。

「それで、どんな曲があるの?」

まだ、これといってヒットしてる曲があるわけじゃないけど、ファンの間で有名な曲と言えば”パンティ泥棒の歌””パンティくわえたドラ猫の歌”とか

「なにそれ、パンティばっかじゃん!」

”サイケな恋人”なんかも、途中でオーディエンスにパンティコールを要求するシーンとかあったりしてね。いわゆるコミックバンドと取られがちなんだけど、はじめに言ったように、なにしろ多彩な音を出すんだわ。
ヘヴィメタルのような"SMELLS LIKE SURUME"とか、ポップな”ユキちゃん”ハードロックになるんだろうか、アルバムタイトルにもなっている”野口、久津川で爆死”とか。
とにかく聴いてみろとしか言いようがないんだよ。それも、一曲聴いただけではこのバンドの深さはよく判らない。何曲か聴き比べてみることを薦めるよ

「たしか、少し前にライブに言ってきたって言ってたけど、それがモーモールルギャバンだったの?」

うん。久しぶりに小さな箱でのライブに年甲斐もなく参加してきたよ。しかも、早く行き過ぎたせいで最前列で。

「やっぱよかった?」

よかったねえ。しかも、ライブに行った時点ではそこまで大ファンってわけじゃなかったんだよ。ネットで何曲か見て、アルバム一枚聴いて、それで行っちゃったから。
そしたら、いきなりゲイリービッチェがパンイチで登場してさ

「きゃー///」

どうも、いつものパフォーマンスらしいよ。
唾がかかるくらい近い距離で見れて、しかも客を楽しませるポイントを心得てるというか、ライブでこそ盛り上がる曲の作り方をしてるのがよく判ったよ。
あまりにハマりすぎて、ついTシャツ買っちゃったもん。

「うはは。」

でもさ、すごいのは、こんなにいろんな曲をプレイするくせに、「ジャンルはJ-POPです」を標榜してるとこだよ。

「はいはい、話が繋がってきたね」

そそ。J-POPやってますけど、こんだけすごいんだぜ、という意味を込めたジャンルの決め付けが、またすがすがしくていいよね。

「あれっ、いまネットでアルバムジャケットみたけど、これってどこかで見たことあるよ」

そうだね、同じ京都で活動しているよしみかは知らないけど、”クロなら結構です””野口、久津川で爆死”は中村祐介のイラストだよ。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケットで有名だよね。彼もまあ、いい意味で変態イラストレータなわけだけど、今はそのことは触れずにおこう

「わたしもそのことは聞かずにおこう」

つい先日、ゲイリーはライブ中のパフォーマンスでドラムセットの上に立とうとして滑って股間強打して入院するハメになったけど、どうにか1週間で退院して、またすぐにライブに出るってさ。ライブこそが人生だと本人も言ってた。

「なんかもう、いろいろとツッこみたいけど、」

最近アルバム“Beveci Clopueno"には“美沙子に捧げるラブソング”も収録されてるから、安田美沙子好きにはたまらな、、、
「いやそんなことないから」
[PR]
by Telomerettaggg | 2011-08-28 22:19 | iPhone

海で死せるものと生ける屍の関係

d0103236_1341620.jpg



「海を眺めとるとね、そのまま足がもっと進もうとするの。このまま入ってしまえば、うちは死んでしまうんやなあ、って」

 以前、京都なまりの女の子がそんなふうに話していたことがある。
 思い返せばあのとき僕も彼女も欝に陥っていたのだろうし、お互いに複雑な事情と悩みが原因のストレスにさいなまれていたのだから「そうかもね」と首肯したのは無理からぬことだった。

 ただ、僕も彼女も、それなら一緒に死のうか、と言えるような関係でなかったから、お互いまだこうして生きている。
 少なくとも、僕は彼女に友人として好意以上の感情はなかった。
 他人の考えは深い部分まで推し測るのは困難だから、本当のところ彼女がどんな気持ちで僕にその話をしたのかは判らなかった。僕が死を持ちかけなかったことに絶望し、一人でひっそりと命を断ったというようなことは幸いにして起こらず、その後も仲のいい友人として連絡を取り合う関係が続いた上での結果論として、そのように推察していた。

 少なくとも僕の場合、それが物理的な距離の離れた友人同士であり、さらに親密さを増せば増すほど、連絡を取る頻度が下がる。一年、数年に一度思い出したように電話をかけると、お互いに、おっ、まだ生きてたか、と軽口を叩きあい、近況などを話し、まるで毎日隣にいて遊んでいた頃のような関係になれる。親友とはつまりそういうものではないか、と考えることもある。

 くだんの彼女に久方ぶりの電話をかけると、あいにく留守電につながり、相変わらずの京都弁丸出しな応答メッセージで
 「ただいま電話にでれへんから、用のある人はメッセージ残しといてな」
 その声を聞くと、まだ彼女は元気にしてるんだなあ、となぜか安心した僕は、特に用があったわけではなかったので録音開始の発信音が流れる前に通話終了のボタンを押した。着信履歴に僕の名前が残っただろう彼女からの電話はかかってこなかったが、特に気にすることもなくそれから数ヶ月が過ぎた。

 すでに彼女がこの世界には存在していない。
 僕と彼女の共通の友人からの知らせで、僕はそのことを知った。
 海辺で波にさらわれての事故死と聞かされ、一瞬まさか、という思いがよぎった。あのとき話していたことを、実行に移したのではないのだろうか。
 波間に漂う彼女の体をたまたま巡回していた海上保安庁の船が発見したのが、亡くなった当日だったものの、事故の現場を目撃した者は誰も居なかったことから、いやがおうにもその疑惑は、あの10数年前の彼女の放った一言を耳にし、あまつさえ同意さえした僕にとって頭から離れない恐ろしい考えだった。

 しかし、本当のところはなにもわからない。
 彼女は何故独りで海に行ったのか。
 耳鳴りを起こしそうなほどうねる波を見つめながら、彼女は何を考えていたのか。
 同じ海とは思えないほど水面の反射が目に眩しい海を見つめながら、僕はそう考える。
 生ける屍になってしまった僕に、あのときの言葉を実行する意思も気力ももはや残ってはいない。ただ今の現状を受け入れ、生き続けていくだけのことだ。

 今でも彼女は、僕の親友。

 それが、僕と彼女の関係。そういうことにしておいてほしい。

More
[PR]
by telomerettaggg | 2010-08-18 02:19 | iPhone

世界の終わりにはたぶんこんな空

d0103236_216010.jpg


終わりの始まりを繰り返す
死と共に世界が終わることと人の死は世界の進行になんの影響もないことは
同じ意味だと気づいた
[PR]
by Telomerettaggg | 2010-01-23 02:16 | iPhone

久しぶりに文房具の話

d0103236_21512957.jpg


去年は体調のことでバタバタしたこともあり、年内のうちに新しい手帳を買うことも忘れていました。
毎年正月に、昨年分の手帳に書き込んである読んだ本のリストを見返して、その年最も気に入った作品を五つ書き出します。
その当時通いつめていた古本屋の主人に勧められて始めたこの習慣も、早いものでもう10年になります。
ちなみに手帳を使うようになったのも同時期で、それまでは予定もなにもかもルーズリーフにひとまとめにして書いていました。

そんなこんなで作業を開始して初めて、今年分の手帳をまだ買っていないことに気づいた次第なのです。
決まった手帳を買っているわけでもなく、去年と同じ能率手帳ライツでいいかな、万年筆との相性もよかったし、と思いつつネットで探していたのですが、どうやら生産数が少ないのか見つけられず。よく探せばあったのかもしれませんが、まあいいか、と他の商品を物色。

基本的に、手帳に出してもいい金額は2000円くらいが限度です。僕のように、仕事に使うわけでもないプライベートなことしか書かないものにあまりお金をかけすぎるのはどうも気が進みません。そのわりにもっと無駄な部分にはお金をかけたりしてしまうわけですが、そこはそれ、今は収入が皆無に近いので出費はなるべく控えたいということです。
ちょうど、Amazonが書籍送料無料キャンペーン実施中だったので、そのなかからいろいろ見て、結局決めたのはmoleskine。
そう、一昨年初めて使用して、インクの裏写りが激しいことで連続しての使用を断念したあのモレスキンです。
だって、円高の影響で安かったんですもの。それに、インクのことを除けばレイアウトや使い勝手は気にいっていたので、買うと決めた瞬間、これに合うインクを探す旅に出ることが同時に決まってしまいました。

ネットでいろいろ情報を探したのですが、やはり皆さんインクの裏写りに関しては苦労しておられるようです。紙とペンとインクの相性が合って初めて満足できるとか、どんな苦行だよ?とは思いますが、それもまた楽しからん也、です。
ロディアはインクやペンを選ばない全くの優等生なんですけどねぇ。

それはさておき、どうやらモンブランのブルーブラックならまず大丈夫じゃないか、というらことで市内を探しますが、そもそも萬年筆じたいをおいていない店ばかり、どうしようもありません。こればかりは都会に住んでいないと困る点ですね。本は通販でも構いませんが、試し書きの必要な万年筆類は、どうしても直に触ってみる必要があります。

結局、購入したのはプラチナの廉価板万年筆、preppyとダイソーで売っていたセーラーの100円万年筆(商品名インクペン)だけ。どちらもカートリッジ式。
帰宅後、早速試し書きして見ましたが、両方とも安価なわりには心地良い書き心地ではあるのですが、プラチナのほうはインクフローが良すぎるのと字幅が広すぎて使い物にならず、ダイソーのほうはインクの質が悪いのか滲んでしまいます。

そこで、ダイソーのペンは早速インクを入れ替えてみました。ペンとカートリッジのなかのインクを水洗いできれいにすすぎ、そこに香水を瓶につめるための注射器を使ってインク瓶からカートリッジへ注入。
今度のインクは何年まえに買ったのか忘れたパイロットのブルーです。最低でも五年は経っているはずですが、特に異常もなく、しかも
滲みもなく書くことが出来ました。これでひとまずは安心です。
[PR]
by Telomerettaggg | 2010-01-17 21:51 | iPhone

どうにかなってしまうかもしれない

d0103236_23332217.jpg

[PR]
by Telomerettaggg | 2010-01-07 23:33 | iPhone

あなたがいなくなって僕は寂しい

d0103236_21523482.jpg


遅くなりましたが、昨年12/24に29才の若さでこの世を去った、
フジファブリックの志村正彦氏に心から哀悼の意を表します。
[PR]
by Telomerettaggg | 2010-01-04 21:52 | iPhone

ネコのいる生活 その2

d0103236_2374721.jpg

家にいるネコは全部で四匹。
半分ずつで家の外と中にわけて飼われています。
どうしても仲良く出来ない子同士を一緒にしないためだそうですが、写真の子は、外猫のうちの一匹です。かと言って内猫と仲が悪いわけではなく、もう片方のネコが寂しいだろうから、と言う理不尽な理由で外に出されているという。
とは言っても、中のネコと顔を合わせなければ問題はないわけで、たまには僕の部屋にきて、二匹で仲良く寝ています。
時たま窓にやってくるヤモリをじっと眺めたりもしています。

僕はそれをじっと眺めています。
[PR]
by Telomerettaggg | 2009-09-20 23:07 | iPhone

猫のいる生活

d0103236_18512284.jpg


猫が近くにいる生活は久しぶりで、触りすぎて嫌われないようにするのがたいへんです。
ひとつ前のエントリもそうですが、写真加工はiPhoneのpolarizeという、ポラロイド風にしてくれるアプリを使用しています。PCから確認していないのでどんなふうにみえているかわからないんですが。
[PR]
by Telomerettaggg | 2009-09-17 18:51 | iPhone