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カテゴリ:SIGMA 30mmF2.8DN( 40 )

肉が食べたい

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 それはもう、ピラニアみたいに。

 ここ10年くらいで一番痩せました。去年の8月から1年でほぼ10キロ、そこから半年でさらに7キロ。元がどれだけ太っていたんだという話ですが、お腹もかなり凹んできています。腹筋が割れるまであと少し。
 特別な運動をしているわけではなく、少し仕事が忙しくなってきたのに加えて、あまり肉を食べなくなったのが影響しているのかもしれません。もっとも肉よりも炭水化物のほうが太りやすいと聞きますが、もともと米をほとんど食べない生活なので、野菜中心の生活になったのが大きいのかも。
 とはいえ、本来肉が大好きですし、ときたま焼き肉をお腹いっぱい食べたくなるときもあります。家のそばに食べ放題のお店が出来たので、これからいってこようかと思います。骨までしゃぶりつくしてくる所存です。







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by Telomerettaggg | 2014-11-29 15:27 | SIGMA 30mmF2.8DN

慣らし運転終了しました

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 購入しておおよそ1ヶ月経ったGSR250Sですが、先日ようやく慣らし運転が終了しました。

 前もって揃えていたオイルとフィルタを交換したのですが、久しぶりのオイル交換でやらかしてしまいました。GSRはオイルのドレンボルトが車体右側についており、注入口は左にあります。オイルを抜き終わったのち、嬉々としてNEWオイルを入れていたのですが、いつまでたっても確認窓からオイルが見えてきません。


 ドレンボルトを締めるの忘れていました。なんというか、初心者の頃でもやっていなかったような凡ミスです。せめて注入口と排出口が同じほうについていれば・・・軽い胃腸炎に罹り体調が思わしくなかったから・・・なんて言い訳も通用しないほど見事なポカでした。予備のオイルがあったので何とかなりましたが、なかったらタクシーか徒歩でホームセンターまで買いに行く羽目になっていたでしょう。

 気を取り直して軽くツーリングに出かけました。6000rpmの縛りが解けて10000rpmあたりまで徐々にエンジン回転をあげていきます。慣らしの頃から感じていた5500あたりでのもたつきを除けばストレスなく上まで回ってくれます。SOHCで高回転型のエンジンではないのにこれだけスムーズにまわってくれれば言う事なしです。高速道路では走らせていないので最高回転は3速までしかシフトアップできませんでしたが、諸元のギア比ではおよそ8000回転で100km/h出る計算になります。
 高速道路に乗ることはほぼないのですが、一度テストがてら走ってみようかと。少し先の話になりますが来年のGWにはまた福岡の実家に帰省する予定です。その際、日程の都合もあって時間短縮のため行きか帰りのどちらかを高速オンリーで走破するつもりなので、その予備試験を兼ねたものになるでしょう。当然、なんの問題もないとは思いますが、高速走行時の振動や燃費のデータがあるのとないのでは休憩のペースも全く違ってくるので、重要です。

 慣らしとは関係なくひとつ気づいた点を。
 インジェクション車は初めて乗ったのですが、キャブと違い燃料タンクにコックというものが存在しません。当然ガス欠の危険があるのですが、デジタル式の燃料ゲージは最後の目盛りが点滅しエンプティ間近のサインが出てからどのくらい走るのか、その感覚が掴みづらく早めに給油していました。
 点滅直後に給油すると大体10Lほど入ります。GSRのタンク容量は13Lなので、30km/Lの燃費だとそのあとおおよそ100km弱走れることになります。先日給油するのを我慢して走っていたところ、燃料ゲージ点滅から50kmほど走った頃に信号待ちで停止すると、タンク下から「コッコッコッコ」と音がしていました。おそらく燃料ポンプが残り少なくなったガソリンを吸いだしている音でしょう。
 音が鳴り始めてさらに20kmほど走行してからの給油量は12L弱でした。ということはやはりゲージ点滅からの走行可能距離は100km程度ということになります。ポンプが音を立て始めたらそこから60km程度走れる、と覚えておけばガス欠回避の手助けになるかもしれません。参考まで。
 ただし、走行中は燃料ポンプの音を確認するのは不可能なので、高速道路走行時などは早めに給油するのが無難でしょう。







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by Telomerettaggg | 2014-11-28 04:50 | SIGMA 30mmF2.8DN

衝動

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 犬を飼いたい衝動と、安易に生き物を飼うのは容易ではない思いの葛藤

 ロングツーリングにも行きづらくなるし・・・

 結果、よその子を撫でて愛でる日々が続いております







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by Telomerettaggg | 2014-11-27 14:58 | SIGMA 30mmF2.8DN

水沢うどん

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 福岡生まれの私にとって、うどんはコシがほぼないやわらかいものを食べていました。
 いつからか、讃岐うどんが一世風靡するようになり、固めのコシのあるものがうどんという風潮になっていました。讃岐うどん、私も好きですし、いろいろあっていいと思うのですが、今回初めて水沢うどんを食べることが出来ました。
 九州のうどんと讃岐の中間、まさしく絶妙な歯ごたえでとても気に入りました。

 ただ、残念なことに水沢うどんは高級路線で売っているので、お昼ごはんなににしようか、そうだ水沢うどんにしよう!と気軽に食べられないことでしょうか。でも、これはこれでありだと思います。

 写真は水沢観音。後姿の女性は今回の旅行の主催者でもあり、私がお世話になっている居酒屋のママです。美人ですよ。






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by Telomerettaggg | 2014-11-26 04:22 | SIGMA 30mmF2.8DN

こだわりと好き嫌い

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※ブログの調子が悪いのか、PCがおかしいのか、縦位置写真が横向きでしかアップロードできなくなっております





 食べ物はほぼ好き嫌いなくなんでも食べられるほうだと自負している自分でも、いくつか苦手なものがある。
 無意味に赤い紅しょうがは味がどうこうではなく心理的な忌避感が先立つので別としても、ブロッコリとカリフラワーはどうしても食べられなかった。シチューで煮込みグズグズに崩れたものなら大丈夫なのだが、茹でたてのワサっとしたものは口に入れた瞬間「今、俺は樹を食っている」と感じてしまう。そして同時に「モリハウツクシイ」と片言日本語で喋るCWニコルが脳内をよぎるのだ。

 
 話は変わって今度は「こだわり」について書こう。
 こだわり、とはなにか?現代では何かにこだわっている人、と表現するとき、それはいい意味で用いられることが多いように感じる。いろいろ試した結果、ひとつのものに落ち着いた=いろいろ経験している、といったイメージから来るものだろうか。
 もっとも、こだわりは物だけに限らず行動や価値観にも使われる言葉ではあるものの、ある程度の経験に基づいた結論という意味では似たようなことである。

 ところが一方、価値観や趣味、嗜好は経験とともに変化する存在でもある。
 子供の頃は苦手だった魚が年を追うごとに好きになってくるような、嗜好の変化もそのひとつだ。

 話を元に戻すが、ということは食わず嫌いはこの場合捨て置くとしても、以前一度食べて嫌いだと感じたものも、今食べてみたらおいしいと思えるかもしれない。
 ごく最近茹でたブロッコリを食べる機会があった。普段なら箸もつけずに残してしまうのだが、もしかしたらと口へ運んだ。

 旨い。
 なぜこんなおいしいものが嫌いだったのだろうと思えるほど美味だった。それと同時に以前懇意にしていた古本屋の親父さんの言葉が蘇った。
 「本に良いや悪いはないんだよ。本はすべていいものだ。ただ、お前にとって出会った時期が良かったか悪かったか。ただそれだけのことなんだ」

 親父さんはこうも言った。
 「読んで、この本はどうも自分の好みではないな、と感じたとする。そのときは、作者がその本を書いた年齢になってからまた読んでみるといい。きっと違う感想を持つだろう」

 物の良し悪しを決める感覚など千差万別なように、好き嫌いなど年月とともに容易に変化するものなのだろう。しかし、最初に感じた印象のみで決め付けて、本当は素晴らしく感動できる、または楽しめるものを自分が得損なっているとしたら? そう考えると好き嫌いなどくだらない枷としか思えなくなってしまうのが不思議なものだ。


 再度話を「こだわり」に戻すとしよう。
 

 大辞林 第三版の解説では「こだわる」はこうなっている。

 

心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。 「金に-・る人」 「済んだことにいつまでも-・るな」
普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。 「ビールの銘柄に-・る」
物事がとどこおる。障る。 「脇差の鍔(つば)が横つ腹へ-・つていてえのだ/滑稽本・膝栗毛 6
他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。 「達ておいとまを願ひ給へ共,郡司師高-・つて埒明けず/浄瑠璃・娥哥がるた」

 読むと、こだわりなど持つほど自由がなくなるように思えてきてしまう。
とても良いように解釈するなら「こだわり」とは、実はほかにもいろいろ興味はあるし、やってみたいのだけれど、老い先を鑑みるにこれ以上いろいろやってみることはできないからひとつに絞り込んでいます、といったところだろうか。

 実際、ある程度の歳を重ねると、新たに何かを始めることはとても億劫になる。そこを乗り越えてなにかやってみよう、と思うところまでは行くとしても、たいていの興味を持ったことは一度手をつけている。残ったものは経済的に、あるいは時間的に実行に移せないものばかりになってしまう。
 だから詭弁として「こだわって」やっています、と言う事になってしまう場合がほとんどなのではないか。そんな状態に今まさに陥っている自分が考えるに、一度やって「これは駄目だ」と捨ててしまったものの中にも、今、再度挑戦してみるべきものが隠されているのかもしれない。

 「こだわり」とはそれをオブラートに包んでしまう便利な方便になっていやしないか。
 自分には向いていないから、のひと言で片付けていやしないか。

 そう自問自答する必要に迫られている気がしてならないのだ。
 そこに何かの打開策が隠されているように思える。






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by Telomerettaggg | 2014-11-25 04:41 | SIGMA 30mmF2.8DN

秋 ですねえ

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 今年も残り5週間になってなにをいまさらといった感じですが、快晴の日だとGSRで走っても風が心地よく感じられます。

 先日温泉に行ってきました。群馬県水上温泉は昔ながらの温泉街風情を残すいいところでした。相変わらず暑いお風呂には入れないのですが、冷えた空気の中入る露天風呂はまた格別なもので、許されるなら月夜で熱燗を飲みたい気分にもなります。


 GSR250Sは走行800kmで慣らし運転を終了し、オイル、フィルタを交換して本格的にエンジンを回せるようになりました。去年の今ごろよりかなり痩せ、脂肪が少なくなった分寒さには敏感になったのですが、カウルの風防効果はすばらしいものです。ライダースジャケットの下にロングTシャツ一枚でも日中なら凍えず走らせることが出来るのですから。

 とくに改造の必要は感じていないのですが、静粛性に優れたマフラーの弊害か、車に気づいてもらえないことが多く、一度車がこちらの存在に気づかずレーンチェンジしてきてあわや接触!しかけたので、マフラー交換する予定です。音量規制の範囲内で安価で、同時に軽量化をはかれるものにしようかなと。ノーマルはサイレンサー部分だけで8kgもあるのです。またメンテナンス時以外はあまり使用しないセンタースタンドを取り外すことでさらに軽くなって、走りにも好影響が期待できます。

 街乗りでエンジン回転を気にせず走らせての燃費はおおよそ28km前後。
 急のつく動作を避けて長距離を走れば35kmあたりまで伸びるので、全く不満はありません。当初は戸惑った大柄な車体に伴う取り回しも、慣れでどうにでもなるレベルで気軽にコンビニへ行けるようになりました。あとは早くロングツーリングに出かけたいものです。

 本格的な冬はもうそこまで迫っています。







 



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by Telomerettaggg | 2014-11-24 12:29 | SIGMA 30mmF2.8DN

ウィリー

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それは堕落じゃなく







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by Telomerettaggg | 2014-11-12 04:49 | SIGMA 30mmF2.8DN

アングル

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 フロントマスクがチューリップとか、250なのに大きな車体だとか、見栄ばかり張って重たい2本出しマフラーだとか、いろいろ言われていますが、乗っている本人は気にしていません。切れ角はそこそこあるハンドルなので取り回しに不都合は感じませんし、デザインに関しては好みの問題なのでどうでもいいことです。

 そもそも、乗っているときにフロントカウルは見えないので、むしろメーター周りのアナログタコメータやタンクの形状はとても満足しています。

 あえて外観でどこが好きかと聞かれれば、このアングルです。


 しかし、スクリーンが汚れてますね。






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by Telomerettaggg | 2014-11-11 06:14 | SIGMA 30mmF2.8DN

外人さんみたいです

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ウミウ。






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by Telomerettaggg | 2014-11-09 10:44 | SIGMA 30mmF2.8DN

紅葉はまだ遠い

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 日曜の予報は雨でしたが、朝起きてみれば路面は濡れているものの空は晴れている!
 ということで半日ツーリングに行って来ました。おおよそ100kmのショートツーリングです。一人で走るのは寂しいものですが、メリットは行き先を決めずに走れることでしょうか。
 この日も直前まで海を見に行こうか、などと考えていましたが急に気が変わって山へ向いました。目指すは紅葉。しかしご覧の通り、色づくのはもう少し先になりそうです。


 

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GSRにトップケースを装着しました。
 実は、オートバイが届く前から注文していたものです。オートバイのケースメーカーとしては有名なGIVIから専用のキャリアが出ていたのでそれにしました。取り付けはシートカウルに穴あけ加工が必要なのですが、それさえ何とかできれば非常に丈夫な取り付け方法でメーカー推奨積載重量は3KGまでなのですが、5kgの米を積んでもびくともしませんでした。もちろん自己責任なんですけどね。
 
 ケースはE42NSを選びました。42Lの容量があるのに非常に安価です。そのかわり、見た目は非常にチープですし、閉じるときには少し力を入れないと閉まりません。でも、GSR自体が安いオートバイなのでこれくらいがいいのでは、ということで選択したわけですが、これがとても便利です。もともと中国生まれのGSR-Sなのでヘルメットホルダーはあるにはあるものの、シートを外さないとホルダーが使用できず、これは使いにくい。しかしケースがあれば中に仕舞っておけます。日帰りのツーリングならタンクバッグも必要なく気軽に出かけることが出来て、これはいい買い物をしたなと感じています。

 ちなみに価格はキャリアとケース含めて2.3万ほどかかりました。私は安い買い物だったなと思っていますし、大満足なので問題なしです。








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by Telomerettaggg | 2014-11-03 19:10 | SIGMA 30mmF2.8DN