TTAGGG

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eyeball

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kodak T-MAX100



 車のフロントって顔に見えますよねえ?

 フロントノーズっていいますけど、あれは顔全体だと思う。

 鼻じゃないと思う、断じて。
   
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by telomerettaggg | 2007-11-29 21:14 | Nikkor50/f1.2 Ai-s

Tightrope walking

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kodak T-MAX100



 視界が転回してぐるりと見回すそこは奈落

 バランスとって歩くのが難しい綱渡りの夜

 眩暈と願いが絡み合ったあやふやなシミュレーション






 
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by telomerettaggg | 2007-11-28 00:24 | Nikkor50/f1.2 Ai-s

にゃ~ご

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kodak T-MAX100 nagoya


「ちょっと撮らせてね~」
「なんにもしないから~」
と声を掛けながら。声だけ聞くとすごく下手な女の子の誘い方のよう。

これ以上近づいたら、彼女(彼?)たちは狭い土管の中に逃げ込んでしまいました。
なんとなくプレーリードッグを想像してしまったです。





 
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by telomerettaggg | 2007-11-27 00:09 | Nikkor50/f1.2 Ai-s

かなえたい夢があるんだ

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neopan400presto  ohsu/nagoya



1羽丸ごと食べたいなあ。





 
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by telomerettaggg | 2007-11-21 05:26 | Nikkor 50/1.4 Ai-s

lastfilm

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RVP mie


現像してないので数ヶ月前の写眞をアップ。
これはたしか、7月に撮ったもの。
これを最後にポジフィルムで撮影はしていません。

移り気というか、なににたいしてもこだわりがない、といえば聞こえがいいですが、要するになんでもやってみないことには気が済まないので、ここしばらくはモノクロばかり。

「モノクロ目になる」という言葉を使いますが、いったんモノクロフィルムを使い出すと、カラーでどう撮っていたか、全く忘れてしまいました。たまに手にするコンパクトデジカメまでカラーだと何か落ち着かず、モノクロモードで撮る始末。

人の笑顔を撮ると柔らかくなるし、逆にコントラストを高くした夜の街も絵になります。
まだ、撮らされているだけなのかもしれませんけれどね。





 
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by telomerettaggg | 2007-11-19 19:49 | Planar50/1.4

broken umbrella / Join by a hand

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 人はなぜ群れたがるのだろう。ボクにはそれが小さな頃からよく理解できなかった。
 生活するために必要だから?誰かの助けが必要だから?それとも、ただ寂しいから?
 自分が群れようとは思わないけれど、そうしたい気持ちはわからないでもない。でも、群れの中で歩調を揃えること、そのことに気を取られるあまり、少しでも足並みを乱す異質な存在を見つけ出しては、一段も二段も低いものとみなして排除にかかる行動には、全く理解することはできない。しようとも思わない。

 ゆきみも、周りとかけ離れた異質な存在だった。
 といって周りの人間を別段拒否するわけでもなく、奇妙な行動をするわけでもない。同じ空間の中にいて彼女ひとりだけが緩やかなバリアを張っているような、そういう雰囲気を身にまとっているように見えた。
 ただ、同じクラスの子たちと、同じ行動をしない、ただそれだけのことだった。
 遊びに行こうよ、と誘われても、ううん、あたしはいいから、と言ってひとり図書室で本を読んでいたこともあったようだ。
 図書室は、中学生のボクにとって巣みたいなものだったから、ときおり彼女の姿を目にしていた。

 創立100周年を超える木造の校舎の図書室には、その歴史がそのまま降り積もったような夥しい数の本が、天井まで届く書架に納められていた。だから上のほうにある本を読みたいときには、ところどころに置いてある踏み台を引きずって乗るしかない。けっこうな重さがある踏み台だから、キャスタくらい付ければいいのに、と思うのだが、司書の先生はそういうことには全く頓着せず、まるで自分の蔵書のように本を読み続けることで自分の仕事は果たしているのだ、とでも言わんばかりに奥へ引っ込んでいたので、文句を言うことも出来ずにひとりブツブツ言いながら、木の床を引きずっていくしかなかった。

 左奥の、本棚でコの字に囲まれた一区画がボクの巣の中心部みたいなもので、その日の放課後も、そこでひとり本を読んでいた。読み出すと、本の物語の中に引き込まれて、周りのことがほとんど気にならなくなる。時間が経つのも忘れてしまう。
なので、誰もいないと思っていたのに、ずるずると床を引きずる音が聞こえてきた時はドキッとした。
 本棚の壁から顔だけを覗かせながら音のするほうを見ると、見たことのない女子生徒が必死に踏み台を引っ張っていた。前髪は額の真ん中で真横に切りそろえているのに、サイドが背中まで届きそうな長い髪が、前かがみになって顔にかかるのを片手で後ろにはねのけながら、目当ての本がある書架へと踏み台を移動させている。

 箸より重いものは持ったことがなさそうなほど細い肩と、細い腕のどこからそんな力が出るのか、腕力には自信のあるボクでもかなりの重労働なのに、その重い踏み台を彼女は引っ張っている。よほど読みたい本があるんだな、とその進路の先に目をやると、そこは江戸川乱歩全集のコーナだった。
 ふーん、女の子でも乱歩とかに興味があるんだ、と少しものめずらしく感じた。
 かなりの時間をかけてやっと目当ての場所にたどり着いた彼女は、誰もいないと思っているからだろう、制服のスカートが広がるのも気にせずに踏み台に右足を大きく上げ、それから本棚を掴んで登った。
 
 「乱歩好きなの?」

 急に声をかけられた彼女は、悲鳴にならない声をあげてボクとは反対側へのけぞり、バランスを崩してしまった。
 とっさに駆け寄って、そして手を伸ばした。虚空に投げ出された彼女の手を掴んだ。危ういところで落下を免れた彼女は、しばし呆然とし、それから、少し怒ったような顔で俺のことを睨みつけ、それから、笑った。


 「雪村ゆきみ、っていうの?また両親ともユーモアセンスあるねえ」
 「もう、やめてよ。何度そのことで笑われたかわからないのよ」

 最初の出会いかたは唐突で、ちょっと変わったものだったかもしれないが、ゆきみの笑顔はとても素直で、取り立てて変わったところのない女の子に見えた。
 「しかし、女の子で乱歩?明智小五郎ファンなの?」
 「違いますー、小林少年のほう。あたしね、少年探偵団に入りたかったの」とゆきみは笑いながら話す。
 「怪人二十面相を追っかけてね、いろんな知恵を振り絞っていくところとか、いいと思わない?」
 「うーん、乱歩は小学校のころに読みつくしたからなあ、ずいぶん前のことで内容忘れちゃったんだけど。」と俺。乱歩も、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンも、そしてコナン・ドイルのシャーロックホームズも、活字に飢えていたボクはすでにあらかた読んでしまっていた。
 そう話すと、
 「あたしだってそうよ。みーんな読んでしまったけど、ほら、小学校に置いてるのって、子供向けに読みやすい内容で書かれてるじゃない?それじゃあ物足りなくなって。中学校なら大人向けのがあるかと思ってたんだけど、前の学校じゃそういうのは全然置いてなくって。出来たばかりの新設校だったから」
 「ああ、見たことない顔だな、と思ったら、転校してきたんだ?」
 「うん、そう。この学校の図書室に入ったときは、それは感動したわよ。あたしの中学生活はこれで薔薇色だわ!ってね」
 「またえらく苔むした薔薇色だなあ」
 そう言って、二人で、図書室の古びた壁と天井と床を見回して、笑った。


 他人に合わせない、自分の世界を持っている、そんなゆきみの性格は、まるで自分を見ているようで全く違和感がなかった。
 つまりそれは、ボクと同じでクラスメイトに馴染まない(馴染めないのではない)、またはクラスメイトから疎外されていることを意味していた。
 外部の人間がそれを見たとしたら、いじめられている、と受け取るかもしれない。
 でも、そんなことはいじめでもなんでもなかった。クラスから、ときには教師からも無視されたとしても、いじめられる側がそれを「いじめ」と認識していなければ、それは「いじめ」ではないのだ。そしてボクとゆきみにとって他人に干渉されないことは、快適でありこそすれ、いじめとは無関係のことだったのだ。


 放課後は下校のチャイムが鳴るまで図書室で本の話をしたり、おのおの好きな本を読んだりして過ごし、司書の先生が奥から顔を出すなり「ほら、閉めるから早く帰れよ」という判で押したような科白を耳にしながら一緒に帰る。
 もちろんどちらかが図書室に来ないこともあるし、校門を出たところで「今日は用事があるから」と別れることもある。自分のやりたいことをやって、一緒にいたいときはいる。
 そんな関係がボクとゆきみにはとても心地よかったのだ。

 一晩中強い風と雨に見舞われた次の日、一緒に帰る道の途中で、生け垣に引っかかった傘をゆきみが見つけた。
 「ほら、こんなところに傘があるよ。昨日の雨でどこからか飛ばされてきたんだろうね」と指をさすゆきみ。
 「ほんとだ。でも、もうボロボロじゃん。これはもう使えないね」とボク。
 「そんなことないよ!まだ直せばば使えるんだから!」
 ゆきみは急に声を張り上げたかと思うとその傘を持ち上げ、懸命に閉じようとした。でも、骨組みが曲がっているので動こうとはしない。張ってあるビニールも破けているし、どう見てもこれを使えるようにすることが出来るとは思えなかった。
 それでも必死に、なぜか涙まで流しながら、懸命に動かそうとしているゆきみを見て、ボクの知らない彼女の大切な部分に触れてしまったのだ、ということに、そのとき気づいた。

 ごめん、ボクが悪かった。何度もゆきみに謝りながら、彼女の手から壊れた傘をもぎ取り、腕力に任せてまんなかの骨のゆがみを矯正したら、傘はあっさりと閉じてしまった。
 
 「ほら、、、まだ使えるよ。まだ全然大丈夫だよ」と涙目をこすりながら言うゆきみに
 「うん、本当にそうだね。ビニールの部分を張りなおしてあげればまた使えるようになるよ」


 夕日は、ボクと、ゆきみの背中を照らしていた。
 
 長く伸びた影の中で、ボクの右手には直りかけた傘がある。
 そして、左手の先には、繋がれた彼女の右手が、長い髪が揺れている。

 両方の手に握ったものを、大切にするんだ。
 そう、心に決めて、握り締めた手に力を込めた。





 
 


 
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by telomerettaggg | 2007-11-18 08:09 | RICOH caplio R5

fotologue

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 はじめて1年ほどになるfotologueですが、ここ最近になって、急に海外からのFavoritesが増えています。
全くつながりのない、ロンドンやら、ドイツのfotologue利用者が、お世辞にしろ「いいね」という意思表示をしてくださるのは嬉しいものですね。

 コメント上で「この写真いいですね」などと書き込む必要なく、クリックひとつで写眞に対して行為を示すことが出来るシステムは、気軽でいいものですね。





 
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by telomerettaggg | 2007-11-16 01:51 | RICOH caplio R5

眩しくとも目をそらすな

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 乱反射するボクの目に 逆光はとても眩しくて

 すぐに顔を背けてしまいそうになるけれど

 負けるな そのまま進み続けるんだ

 なにに負けるのか それはわからないが

 多分自分自身のなにかなのだろうなと思う




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ずっとつかっている唯一のデジタルカメラ、caplioR5ですが、レンズの性能はGRDではなくても素晴らしいものがあります。逆光でもほぼフレアなし。ただし、モニタには思いっきりスミアが出ていますけれど。
AF機能が壊れやすいらしいので、ほとんどの場合は28ミリの深い被写界深度を生かしてピント固定のスナップモードで撮っています。全く問題なし。撮りたいもののほとんどは2~5mくらいのあいだにありますからね。




 
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by telomerettaggg | 2007-11-14 21:32 | RICOH caplio R5

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ここに人が立っているのをみたことは ない。




 
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by telomerettaggg | 2007-11-13 17:46 | RICOH caplio R5

ソラリゼーション

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sakae/nagoya



っぽくなったかな?





 
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by telomerettaggg | 2007-11-12 22:44 | RICOH caplio R5