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<   2008年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ブログ休止のおしらせ

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 以前に少し書きましたが、今週中に住居が変わります。
 それに伴って、ネット環境が整うまで、更新をお休みいたします。

 たまにネットカフェなどから更新するかもしれませんが、暫くお待ちくださいませ。
 引越し先は、内緒です。






 
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by telomerettaggg | 2008-07-15 03:08 | RICOH caplio R5

ヘンゼルとグレーテル

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 草をかきわけた先にあった建物は

 お菓子の家とはいかなかったみたい





 
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by telomerettaggg | 2008-07-14 03:32 | RICOH caplio R5

ドブネズミみたいに

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 美しくなりたい

 写真には写らない 美しさがあるから


 ブルーハーツ好きです。





 
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by telomerettaggg | 2008-07-13 20:07 | RICOH caplio R5

アヒルとカエルの話

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 家から歩いてすぐの水田で、サギを見かけました。こんな鳥がいるってことは、餌になる虫もいるということで、まだまだ自然が残ってるんだ、ということを実感します。そういえば、このすぐそばでキツネも見かけたことがあったっけ。

 夏休みといえば毎日のように早朝から山へ行ってカブトムシやクワガタを捕っていたころの話なので、あれは、小学生の頃だったろうか。
 その日は一匹も虫が捕れず、とぼとぼと家へ帰っていたときです。帰路には葦のおいしげった池があって、そこからなにか、ぐわっ、ぐわっ、という声が聞こえてきました。たしかに田舎ではあるけれど、この池にアヒルがいるとは思わなかったので、もしかしたらどこかからまよいこんでしまったんじゃ?と思い込んだ私は、ひたすら「こっちへおいで~」と声を掛け続けていました。
 でも、ちっともこっちには来てくれない。1時間以上そうしていたでしょうか、まったく現れる気配もないので、諦めて家へ帰ったのでした。
 のちほど、その池にはアヒルなどおらず、ただ、大量の食用ガエルがいることを知りました。
 どんな聞き間違いだよ。


 ちなみに、私の虫捕りの趣味は20過ぎまで続きました。





 
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by telomerettaggg | 2008-07-12 14:30 | RICOH caplio R5

センサ

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 ひさしぶりに町を歩いた。初めて通る道を約10キロ。
 いつものことではあるけれど、これといったテーマを決めるでもなく、目に付いたものにカメラを向ける。半分以上はノーファインダ。撮った枚数はわずかに20枚。
 あきらかに、目にするものへの反射速度というか、興味を惹くものへの感度が鈍っている。
 
 どんなことにしろ、机上の空論ばかりに時間を費やすより、実践することが大切だと思うし、そのためには、それにどれだけ内容の濃い時間をかけたか、ということが重要になる。
 これは、他者との比較というよりも、自分の中での比較であって、誰かに批評してもらうことや誉めてもらうことは二の次。

 ネットや写真集で、この写真はすごいな、刺激を受けることはままあるけども、決して「この人にはかなわない」とか、「負けた」と感じたことは一度もない。
 決して傲慢な気持ちからではなくて、自分の写真と比較することに意味がないからだ。おなじ土俵にいないものに対して、勝ち負けやかなうかなわない、という視点での感情をもつこと自体が妙なことだと思う。
 鳥は飛べる、人間は飛べない=人間は鳥より劣っている
 と考えること自体がナンセンスなのと同じように。
 もちろん、人間が鳥よりあらゆる面で優れていると考えるのはもっとくだらない。

 「かもめのジョナサン」のように、彼がひたすら飛ぶことだけを追い求めたかのごとく、写真を撮るものとして、そのことのみを磨いていくのみ。センサをいつもぴかぴかににて、感度最高の状態にしておきたい。指向性は人によって変わる、オリジナルセンサ。






 
 
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by telomerettaggg | 2008-07-11 12:19 | RICOH caplio R5

回転

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 右か 左か





 
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by telomerettaggg | 2008-07-09 19:39 | RICOH caplio R5

田園風景

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 田畑がまわりにある環境で暮らしてきたせいか、水田や、用水路が身近にある生活が当たり前になっています。でも、昔のように田んぼにザリガニやアメンボを見かけなくなったようです。やはり農薬散布の影響なのかな。でも、環境問題がいまほど取りざたされていなかった昔のほうが、農薬はたくさん使われていたようにも思うし、なにかが変わってきているのでしょう。
 私は米アレルギィなので、普段あまり食べないのですが、どうも、無農薬の米なら蕁麻疹の出方が少ないことに最近気づきました。どうしてもカレーが食べたくなる日があるので、そんなときには背中や肩が痒くなるのを我慢してでも食べます。というか、昔ほど症状は酷くないので、痒いとはいっても蚊に刺された程度なんですけれど。






 
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by telomerettaggg | 2008-07-08 02:11 | ADOX POLO1

七夕

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 「ねえ、今日はどこにもいかないの?」
 少しけだるそうな口調で彼女は尋ねる。
 震える指でタバコをふかしながら、そういえば今夜は七夕だったな、と思い出す。
 「べつに、どこにも行くつもりはないよ」と、無理にそっけなく答えて彼女の反応をうかがう。やはり不満そうだ。
 「あたしの浴衣姿見たくないのぉ?」
 それは見たい。けれど、七夕にはあまりいい思い出がない。夜店を歩いていて不良に絡まれたり(俺は喧嘩がからきし弱い)痴漢に間違われたり、走ってきた子供が狙いを定めたように手に持ったわたあめごと俺の胸に飛び込んできたり、毎回散々な目に遭っている。
 「どこか人のいない場所ならいいんだけど」こんな日はどこだって人ごみで溢れかえっているはず、そう予測して答えてみる。
 「ああ、それならうちのマンションの屋上で花火を見に行こうよ」
 乗り気な彼女の熱意に押されて、出かけることになった。

 ところで、部屋から屋上に上がるだけの行為は、外出といえるのだろうか。

 ビールや食べ物を買出しに出かけた先で、数々のイベントが待ち構えていることを、俺はまだ予測しきれていなかった。





 
 
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by telomerettaggg | 2008-07-07 18:37 | Nikkor35-70/3.3-4.5

見守ってゆく

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 棒切れを振りまわして草花を倒していたころよりも

 水の中をじゃぶじゃぶとはしゃぎまわっていたころよりも

 じっと静かにあたりを見渡して

 夏の匂いをかみしめる今

 雨雲の渡る音が聞こえてきて
 
 もうすぐこのあたりも濡れてしまうだろう

 あと少しだけ見守ってみる

 草原へ行こう

 草むらはおいしげって すぐにあなたの姿を隠してしまう

 むんとくる香りに 一瞬ひるんでしまうけれど

 あとちょっとすれば そこはもうなにも邪魔できない

 二人だけの国

 




 
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by telomerettaggg | 2008-07-06 02:53 | ADOX POLO1

逆光

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by telomerettaggg | 2008-07-05 15:28 | ADOX POLO1