TTAGGG

<   2014年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

アビシニアン

d0103236_03152034.jpg
 もうしばらく猫写真が続きます。

 アビシニアンは私が好きな猫のひとつです。数千年前から人に飼われていた記録があるほどで、シャム猫などと並んで猫の原種そのままの姿をしていると聞きます。シンプルな体型にもどこか気品を感じさせるところがとてもいいです。
 写真の子はまだ仔猫で元気いっぱいに遊びまわり、エサを出すと猫一倍に欲しがっていました。好みのネコさんだから思わず多めにあげてしまいます。







[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-30 03:19 | SIGMA 30mmF2.8DN

猫カフェのジレンマ

d0103236_18124042.jpg

 一般的に猫が好きな人ほど、既に飼っているものです。
 好きだけど事情があって飼えない、そんな人が猫カフェに行くのだと思っていましたし、実際私も猫成分を補給するつもりで行ってきました。カフェと名はつきつつそのお店は簡単なドリンクバーがあるのみで、猫は15匹ほどおり、猫を堪能するには最適の場所でした。

 猫好きな知り合いに連れられての初体験でしたが、その知り合いは既に猫を飼っています。それでも、いろんな種類の猫を見て触れるのはやはり魅力的なのだそうです。
 しかし、帰宅すると家猫さんたちは「下僕(飼い主)が違う猫の匂いと毛をつけてる!誰だ誰だ!」といわんばかりに匂いを嗅ぎに来て警戒するのだそうです。
 猫好きならではのジレンマですね。






[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-28 18:20 | SIGMA 30mmF2.8DN

モテモテ

d0103236_17093324.jpg

 群馬に引っ越して来て早一年が経ちました。
 当初は会社と家の往復で、たまにバイクでツーリングに行く程度の寂しい毎日でしたが、ここ最近飲みに行く機会が増えてから、よくお誘いがかかるようになりました。

 当方、当年取って42才のおじさん真っ盛りなのですが、よく行くお店の常連さんに気に入っていただいたのか、嬉しい限りです。しかも、誘ったのだからと代金を払わせてくれません。ありがたく「ご馳走さまです!」とご相伴に預かっていますが、とうとう先日は年下の女の子にまで奢っていただきました(天丼おいしかったなあ)

 このお礼はまた別の機会になにかでお返ししたいと思いますが、なかなか受け取ってくれなさそうなので、はて、どうしたものかと嬉しい悩みが続いています。




 

[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-24 17:14 | SIGMA 30mmF2.8DN

ふう~ animal

d0103236_19374023.jpg

 久しぶりにBBQを楽しんできて今こんな感じです。







[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-21 19:38 | SIGMA 30mmF2.8DN

猫カフェに行ってきました animal

d0103236_18135281.jpg

 久しぶりの更新ですが写真のみ。







[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-20 18:14 | SIGMA 30mmF2.8DN

人形の家には人間は住めない

d0103236_03174364.jpg

 飲みには頻繁に出かけているものの、女の子がいるお店に行くことは滅多にない。
 酔うにつれてしゃべるのが億劫になるのもあってか、バーやショットバーを好む。それでもごくたまに誘われてキャバクラやクラブへいくことがあるにはある。お盆のツーリングのときは、なにを考えたか、仙台で客引きのお兄さんに誘われるまま、一人でクラブへ行ってしまった。旅先の開放感がそうさせたのか、よくわからない。
 ただ、いままで経験したことのないことへ積極的に挑戦しようと考えること自体は、わりといい傾向だと思う。
 普段飲んでいるお店だと数時間居座って支払う勘定を1時間で浪費してしまうような、僕にとっての高級店では、女性がとっかえひっかえやってくる。そのたびに最初から自己紹介し、同じ話を繰り返す。女の子は嫌いではないし、そういったお店ではたらいているのだからそれなりに整った、なかには美しい女性と話すことを楽しむのが醍醐味なのだろう、とは思うのだが、なれないせいかやはり落ち着かない。数をこなせばいいのか。それとも、指名というものをして同じ女性と話せばいいのか、などと迷ってしまうが、いろいろ考えて根本的な問題に気づいた。

 当たり前のことではあるけれど、水商売を生業としている女性は客に対して本音をほとんど出していない。僕はといえばASDでもあるし、言葉の裏を読むのが非常に苦手だ。これでもある程度経験を積んで、今相手が発した言葉の意味はなんだろう、と考えるくらいのスキルはつけてきたつもりだが、酒を飲んでいるときくらい気を使わずにいたい。そう考える僕にとって、繊細な会話のやり取りや言葉を選んで女性とウィットに富んだ会話を楽しむことはなかなかできそうにない。

 「人形の家には人間は住めない」とは、これまで文字通り小さな人形の家に大きな人間が入ることは出来ないといった意味で受け止めていたが、どうやら違うようだと気づいた。よくよく考えれば人間サイズの人形だって存在する。
 これはおそらく、別世界で暮らす人たちと合わせていくことは難しい、といったニュアンスなのではないだろうか。そう考えると、そのあとの「流氷のような街で追いかけてたのは逃げ水」という歌詞にも得心が行く。

 住めないのは理解した上で、たまに、そう、本当に時たまになら、そういったお店に行ってもいいかな、とは思う。他の人とは違う、訓練的な意味で行ってみるのはいい。そう思えるだけ、少しはましになったのかな、と考えることで多少幸せな気持ちになれる。







[PR]
by telomerettaggg | 2014-09-02 03:40 | SIGMA 30mmF2.8DN