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華厳の滝に行って来ました

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ASUS Zenfone5 HDRmode


 先週、猛暑の中を華厳の滝なら少しは涼しいだろうとGSRで出かけてきました。
 自宅から目的地まで下道で2時間ほどのお気楽コースです。いろは坂、初めて通りました。つづら折りのコーナーは極低速でもバイクを操っている実感があって楽しいですね。登りと下りで一方通行になっているのは知っていましたが、実際走ってみると二車線あっても普段なら右側は対向車が来ると刷り込まれているせいか、車の列に紛れて左車線をしばらく走っておりました。

 今年は滝の水量が多いそうで、エレベータ代550円を支払って下まで行くとひんやりしたトンネルを抜けた先は水しぶきが観覧台まで届くほどでした。スマホだからあまり気になりませんでしたが、一眼レフだとレンズの水滴が嫌になりそうです。

 その後、中禅寺湖をちらりと覗いて帰路に着きました。
 久しぶりにgooglemapのナビ機能を利用したのですが、いろは坂を下る途中、急に「この先Uターンです」と指示され「え?まだしばらく一方通行でしょ?」と思いながらその地点にたどり着くとそこはただのヘアピンカーブでした。
 あと、なぜかgooglemapの設定で音声案内をオフにしても普通に音声案内します。それから、いつまで経っても初期設定で高速や有料道路を利用しないようにできないので、まだ当分はヤフーナビをメイン使用することになりそうです。旅先でコインランドリーなど、細かい施設を探すにはgoogleのほうが便利なんですけどね、今のところはそれ以外のメリットがほとんどありません。



 今週末から大型連休に入ります。今年も東北ツーリングに出かける予定です。
 しかし全く宿の手配など行っていないので、相変わらずの行き当たりばったりな旅になることでしょう。一応、中尊寺見学と盛岡わんこそばを食べることくらいが今回の目標です。





 
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by Telomerettaggg | 2015-08-03 01:00 | Zenfone5

GSR250Sのウィークポイント

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 「自由に使える5万円、あなたなら何に使いますか?」という質問に今ならめちゃくちゃ悩んでしまいます。バイク関係でならば、ヘルメットの少しいいものが買えますし、GSRにパニアケースを装着することも出来ます。最近ブーツに凝りだしたのでレッドウイングのエンジニアブーツも欲しいところです。
 まあ、なににせよ、そんなお金は人生何十回目かの引越し費用であっという間に消える現実が目の前にあるのですが。テロメアですこんばんは。



 去年9月に納車されたGSR250Sの走行距離はようやく6000kmに届くところです。GWの帰省で3000km走っていますので実質ほとんどが100km以内の近場ツーリングメインですが、現時点での気づいた点をいくつか挙げていきます。

 先に結論を書いておきますが、現行の250ccクラスでツーリングバイク用途では最高の選択肢だと思っています。無論どこへツーリングに行くかによって変わってくるかもしれませんが、オンロード及び軽い不整地しか走らないライダーにとっては他に替えがたい存在です。

 大柄な車体は走行中の安定感を生み出します。リアボックスとタンデムシートに荷物を積んでもその性能はびくともしません。ハーフカウルがもたらすウインドプロテクション効果は走行時の疲労を低減します。しかしフルカウルほどの威圧感もなく、整備もしやすい利点があります。
 法定速度内においてならばワインディングロードもほぼ軽快に走りぬけることが出来ます。大柄ゆえに低速コーナー、とくに複合コーナーは苦手ですが、目を三角にして走るような性格のバイクではないと理解していればそこは及第点をあげてもいいでしょう。

 アップハンドルがもたらす楽な姿勢もツーリングには向いています。当然、尻肉の厚さは個人差がありますが、1日半で1200km走ってお尻が我慢できないほど痛くなることはありませんでした。


 さて、ここからが本題です。購入するまでに検討を重ねて手に入れたバイクです。
 贔屓目も入って良いことばかりを挙げたくなるのが心情でもあり、あばたもえくぼになりがちですが、そこをグッと堪えて気づいたいくつかのウィークポイントを書き出していきます。

 どうしても気になるのはやはりその重さです。装備重量で180kg前後ある車体は600ccクラスとみまごうばかりなので、たしかに取り回しはきついかもしれません。今のところ押し引きしている時に支えきれなくなって倒してしまったことはありませんが、気軽に押せる車格のバイクでないことは確かです。

 
 次にエンジン特性。並列2気筒エンジンは下からトルクもあって10000rpmまでストレスなくまわりしかも振動も驚くほど少ないのですが、なぜか常用域の5500rpm付近にトルクの谷があります。それほどエンジンの挙動に神経質ではない私でも明らかに息つくのがわかるほどです。

 ただし、この2つはマフラーを交換することでかなり軽減されます。ノーマルの2本出しマフラーとサイドスタンドを取り払うことで9キロ近い軽量化になり、取り回しはかなり楽になりました。
 また5500回転付近の息つきも、一気に7000rpmまで吹け上がるのでほとんど気にならないレベルになっています。

 ここからが人によっては少し深刻になります。
 アップハンドルでポジションが楽、と先に書きましたがこれが両刃の剣になっており、バランスを崩して体勢を持ちこたえたいとき、特に立ちゴケしそうになって堪えようとしたとき、などハンドルが高すぎて支えきれない!という場面が今までに2回ありました。そのうち一度は倒しました。

 具体的に説明します。
 一時停止して安全確認し、発進しようとします。このとき1速に入れているつもりが実はニュートラルになっていてアクセルふかしてクラッチを繋いだのに発進できない!バランスを崩す!という場面につい先日遭遇しました。
 このとき、ハンドルが高くて前にある=腕が曲がっている状態になります。
 水の入ったバケツを持つときのことをイメージすると判りやすいのですが、重いものを持つときに腕が曲がっていては長時間持つことは出来ません。これと同じで腕が曲がった状態でバイクが倒れそうになっても力が入らずさらに傾きます。そして一番力を入れやすい(耐えやすい)腕が伸びた状態のとき、もうバイクの重さを支えることが出来ないくらい傾いてしまっています。たいていの場合そのまま堪えきれずガシャーン(涙)です。
 先日のケースのときは、たまたま足場が少し盛り上がっていたことに加え、右倒れそうになったこともあり、「いや駄目だ駄目だ!右に倒れたらマフラが大破するかも!絶対に耐えねば!」という火事場のクソ力的な意思でもってどうにかこらえきれたのですが、どっちにしても左にはこかしています。
 ちょっとした救いになるかわかりませんが、左の立ちゴケの場合、ハンドルを左に切った状態で倒せればカウルは無傷で済みます。ハンドルバーエンドとクランクケースの下がわずかに削れる程度です。それでもやはり倒したくはないことには変わりないですが。

 体力に自信がある、あるいは175cm以上の方ならそれほど問題ではないかもしれませんが、私と同じような160cm前半だとかなりきついかもしれません。

 ラストにもうひとつ。
 バイク自体の特性なのか、タイヤに起因するものなのかわかりませんが、ある一定以上のバンク角を超えると車体が急に倒れこみます。建前上法定速度以上についての挙動は差し控えますが、低速であっても、それまでオンザレール感覚で曲がっていたのが急に倒れこむように曲がりだすので戸惑うかもしれませんし、それに怯えてブレーキをかけようものなら一発で転倒しかねません。
 路面状況によるのかもしれませんが、この「ここから先は倒れこむよ」の範囲をよく把握できるまでは無理なコーナーリングは避けたほうがよさそうです。具体的に何度のバンク角で、と言えるほどのスキルと分析力がないのが歯がゆい気持ちですが、ステップを擦るほどの角度でないのは確かです。乗っておられる方は充分注意しましょう。そしてタイヤを変えたらなくなったよ!などの情報もお待ちしています。

 
 なににせよ、私はこのGSR250Sがとても気に入っています。他のバイクを買うにしてもおそらく買い替えではなく買い足す方向で考えるくらい、ツーリングするには唯一無二ではないかと思うくらいです。

さて、、、
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by Telomerettaggg | 2015-06-11 04:29 | SIGMA 30mmF2.8DN

Zenfone5のカメラ性能と不具合

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 使い始めておよそ半年経つASUS Zenfone5ですが、いくつか困ったことが起きています。

 軽微なほうから挙げると、まずいくつかの設定が勝手に元に戻ってしまうこと。例えばイヤホンを挿して音楽などを聴くときに、一定以上の音量に上げると「耳に負担がかかりますがよろしいですか」と聞いてきます。それに「OK」を出さないとボリュームをMAXまで上げられません。
 そして、再起動していないにもかかわらず、数日経過するとまた同じ事を聞いてきます。

 かなり困っているのはSIMカード認識不良です。
 オートバイのハンドルにマウントしてナビ代わりに使うと30分しないうちに「SIMが挿入されていません」と警告ダイアログが出ます。オートバイを運転していても胸ポケットに入れている分には同じ症状が出る頻度はかなり少ないので、これは振動でSIMカードがずれている様子です。
 これが出るたび、裏蓋を外し(側面外周を爪で開けるタイプなのでかなり面倒かつコツが必要)SIMを挿しなおせば回復するのですが非常に厄介です。

 現在はテザリングONにして古いほうのスマホXperia acro HD SO-03D(こちらは電話機能だけ使用している)をオートバイにマウントしてナビ利用することで解決していますが、そもそもスマホとガラケーを2台持ち歩きたくなくてZenfone5を導入した動機もあったのにこれではあまり意味がありません。

 不調はさておきカメラ性能ですが、上の写真の通り、ブログなどで見る分にはそれほど酷いわけではないようです。が、これが原寸大に拡大したり、少しでも高感度ISOでの撮影になると見るに耐えないほど画質が悪いことがわかります。少なくともここ数年で購入した携帯のカメラでは断トツで性能はよくありません。
 もっとも、写真を撮ろうと思ったらNEXがありますし、スマホのカメラはメモやツイッターへのアップがメインなのでここは妥協するほかありません。


 総合的には2.6万程度の安い部類に入るスマートフォンでそこそこ使えるほうなのでは、と考えています。しかし、SIMの認識不良には困りますけれど。
 ようやく対策として、本日SIMがずれてしまわないようテープで留めてみましたので、これでうまくいけばまた報告します。





 フリーテルのプリオリ2LTEが1.6万で買えるんだけどどうしよう?と悩んでいるのは内緒です・・・
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by Telomerettaggg | 2015-06-06 23:58 | Zenfone5

ハッピー

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 GSR250Sで帰省したときのデータを載せておきます。

 総走行距離 2924.5km
 ガソリン消費量 88.38L
 燃費      33.09km/L

ちなみに、去年FTRで帰省したときのデータ。

 総走行距離 2848km
 消費燃料  69.16L
 燃費    41.18km/L
 
 単気筒のFTRの燃費がいいのはさておき、気になったのは走行距離です。
 去年は全ての行程を一般道で走破しました。今年は大半を高速道路で走っています。なのに、今年のほうが走行距離が多いのはなぜでしょう?
 しかも、去年は帰省中さらに250kmほどのツーリングに出かけているにもかかわらず、です。

 ネットでは小耳に挟んでいましたが、どうやらこのバイクは速度を高めに表示するようです。いわゆる「ハッピーメーター」というやつかもしれません。
 60Km/h程度の速度ではそれほどの誤差はないようですが、高速道路などで速度が上がるにつれて大きくなる模様。ギア比とタイヤ周長から計算していないので体感としてそう感じていただけでしたが、トータルで100km近い誤差が出ているので、多分事実なのでしょう。もちろんFTRのメータが正確かどうか不明ですしバイクごとの個体差もあるでしょうし、一概には言えませんが。

 しかし、とくに困ったことにはならないですし、表示速度より実際の速度が低いということはパトカーのお世話にもなりにくいと考えれば若干メリットがあるといえなくもありませんね。普段からあまり飛ばしませんし、ほとんど関係のない部分ではあります。


 写真のGSRが現在の仕様です。ナックルガードは前に触れたVストローム650純正のもの。割と違和感なく収まっていて気に入っています。現時点での走行距離は5500km、9月で乗り始めて1年を迎えるわけですが、1万キロ走れるか微妙なところです。
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by Telomerettaggg | 2015-05-29 03:27 | SIGMA 30mmF2.8DN

GSR250Sにマフラーを取り付けました




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 1000CCで99馬力のバイクAがあるとします。同じ排気量で100馬力のバイクBはAと比較すると文字通り「桁違い」の馬力があることになります。しかしたった1馬力の差。日本語の不思議さを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?テロメアですおはようございます。




 そもそも、GSRのマフラーを交換するつもりは全くありませんでした。サイレンサーは二本出しで、しかもかなり重いとは聞いていたものの、はなから速度うんぬんを考えたら選ぶはずのないバイクです。それでもツーリングメインなら全く問題ないですし、性能において実際何の不満も感じていません。交換を決意したのはある日のことでした。

 その日は片道2車線のバイパスを走っていました。交差するもうひとつの国道を跨いだ先には側道の合流地点があります。こんな場合のセオリーどおり、私は中央よりの追い越し車線へとレーンチェンジします。案の定、側道からワゴン車が合流してきました。
 私の前方5mほど先に走行車線を同スピードで走る軽トラックがあり、ワゴン車はその後ろにつく形で合流してきました。ただ、ワゴン車のスピードは軽トラックより微妙に速く、詰まるのを嫌がったのか私の走る追い越し車線へ一気に車線変更してきました。私が真横を走っているにもかかわらず、です。
 幸い危険を察知して中央分離帯ギリギリまでバイクを寄せ、さらに加速することで難を逃れることができました。が、ワゴン車は私の存在に全く気づいていない様子で、運転手は驚いた顔をしていました。

 バイクで走っているとこんなヒヤリとさせられることがまま起こります。車より車体が小さい上に、昨今のより厳しくなった騒音規制のせいで、気づかれにくくなっているのです。そこで、マフラー交換することで少しでも認識率を上げようというのが狙いです。

 
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 スズキならやっぱりヨシムラだよな、とも考えたのですが弁当箱のようなサイレンサーはちょっと好みではありませんでしたし、「YOSHIMURA ヨシムラ JAPAN」・・・・・・ これでもかとロゴの入ったプレートは恥ずかしいお年頃です。盗まれたら嫌ですし、安価でよいものを、と探してWR'Sのスリップオンマフラーにしました。
 取り付けはおおよそ1時間弱ほどで完了。取り外した純正マフラーのズシっとくる重さにびっくりしながら、ついでにセンタースタンドも取り外しました。メンテナンスのときは便利なのですが、跨ったまま地面を蹴ると、左ふくらはぎがスタンドの出っ張りに当たって痛いのです。メンテや長距離ツーリングのときだけ取り付けることにしようかと。

 エンジンをかけると、ノーマルより野太いアイドリング音でいい感じです。耕運機みたいな音だったのがすこしだけオートバイらしくなりました。

 走りだしの軽さは異様でした。マフラーとセンタースタンドでおおよそ9キロ弱軽量化しているのが効いているのか、同じGSRとは思えないほど軽やかに加速します。ノーマル時には5500rpm付近で息つきがあったのも解消されています。加速時の音は思ったほど大きくありませんが、ノーマルより甲高い排気音になって、これなら少しは車や人にも気づいてもらえそうです。当初の目的は達成できました。

 ちなみに、音は大きくなりましたが、JMCA認定マフラーなので、音量規制はクリアしています。
 でも、真夜中に住宅街でエンジンをかけるのは気が引けるかも。少し押して離れたところまで行くようにします。装着してまだ100kmほどしか走っていないので、今後気がついたことがあればまた更新します。







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by Telomerettaggg | 2014-12-12 06:42 | SIGMA 30mmF2.8DN

GSR250Sにナックルバイザーを取り付けました

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 ハーフカウル装着のGSR250SはノンカウルだったFTRと比べれば体に当たる風はかなり少なく、去年のこの時期既にスキーウェアを着こんで走っていたのにまだまだレザーライダースでも日中なら余裕なほどです。

 が、グローブ越しに伝わる冷たさだけは変わらず、手がかじかみます。
 そこで、まずはレバーラップを取り付けました。ブレーキ&クラッチレバーは金属なので、そこから伝わる冷たさを防ぐための、いわばスポンジの筒なのですが、これがあるだけでもかなり冷えは防げます。取り付け前にパーツクリーナを吹いてあげると楽に装着できます。500円ほどですし、効果抜群です。

 もちろん、走行風には効果ゼロなので、極寒になればハンドルカバーの出番ですが、やはりすこしでも格好良く乗っていたいもの。そこでナックルバイザーを取り付けてみました。
 しかし、市販の汎用パーツなので取り付けは少々てこずりました。ミラー共締めするタイプなのですが、左はそれほど問題なく作業完了しました。大変だったのは右側。
 ブレーキオイルのマスターシリンダーがミラー取り付け部より数ミリ上なので、そのままではまずつきません。スペーサで取り付け部分自体をUPさせる方法も考えましたが、アクセルワイヤがあるため、それでもまだ延長ステーが必要に見えます。

 そこで、ホームセンターで一辺が5cmほどのL字金具を2個+ボルトを購入し、それらを組み合わせることで、なんとか装着完了です。

 
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 あとは適当にエイヤ!と曲げて大体の位置を合わせて終了。


 
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 真正面から見ると左右のバイザー位置はかなりずれているのですが、それさえ気にしなければ効果のほどはそれ以上に感じられます。風が直接当たらないだけで夏用グローブでも1時間ほど連続走行しても手がかじかむことはありませんでした。これでウィンターグローブ併用すれば気温5℃くらいまではなんとか耐えられそうです。





 

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by Telomerettaggg | 2014-12-08 11:38 | SIGMA 30mmF2.8DN

慣らし運転終了しました

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 購入しておおよそ1ヶ月経ったGSR250Sですが、先日ようやく慣らし運転が終了しました。

 前もって揃えていたオイルとフィルタを交換したのですが、久しぶりのオイル交換でやらかしてしまいました。GSRはオイルのドレンボルトが車体右側についており、注入口は左にあります。オイルを抜き終わったのち、嬉々としてNEWオイルを入れていたのですが、いつまでたっても確認窓からオイルが見えてきません。


 ドレンボルトを締めるの忘れていました。なんというか、初心者の頃でもやっていなかったような凡ミスです。せめて注入口と排出口が同じほうについていれば・・・軽い胃腸炎に罹り体調が思わしくなかったから・・・なんて言い訳も通用しないほど見事なポカでした。予備のオイルがあったので何とかなりましたが、なかったらタクシーか徒歩でホームセンターまで買いに行く羽目になっていたでしょう。

 気を取り直して軽くツーリングに出かけました。6000rpmの縛りが解けて10000rpmあたりまで徐々にエンジン回転をあげていきます。慣らしの頃から感じていた5500あたりでのもたつきを除けばストレスなく上まで回ってくれます。SOHCで高回転型のエンジンではないのにこれだけスムーズにまわってくれれば言う事なしです。高速道路では走らせていないので最高回転は3速までしかシフトアップできませんでしたが、諸元のギア比ではおよそ8000回転で100km/h出る計算になります。
 高速道路に乗ることはほぼないのですが、一度テストがてら走ってみようかと。少し先の話になりますが来年のGWにはまた福岡の実家に帰省する予定です。その際、日程の都合もあって時間短縮のため行きか帰りのどちらかを高速オンリーで走破するつもりなので、その予備試験を兼ねたものになるでしょう。当然、なんの問題もないとは思いますが、高速走行時の振動や燃費のデータがあるのとないのでは休憩のペースも全く違ってくるので、重要です。

 慣らしとは関係なくひとつ気づいた点を。
 インジェクション車は初めて乗ったのですが、キャブと違い燃料タンクにコックというものが存在しません。当然ガス欠の危険があるのですが、デジタル式の燃料ゲージは最後の目盛りが点滅しエンプティ間近のサインが出てからどのくらい走るのか、その感覚が掴みづらく早めに給油していました。
 点滅直後に給油すると大体10Lほど入ります。GSRのタンク容量は13Lなので、30km/Lの燃費だとそのあとおおよそ100km弱走れることになります。先日給油するのを我慢して走っていたところ、燃料ゲージ点滅から50kmほど走った頃に信号待ちで停止すると、タンク下から「コッコッコッコ」と音がしていました。おそらく燃料ポンプが残り少なくなったガソリンを吸いだしている音でしょう。
 音が鳴り始めてさらに20kmほど走行してからの給油量は12L弱でした。ということはやはりゲージ点滅からの走行可能距離は100km程度ということになります。ポンプが音を立て始めたらそこから60km程度走れる、と覚えておけばガス欠回避の手助けになるかもしれません。参考まで。
 ただし、走行中は燃料ポンプの音を確認するのは不可能なので、高速道路走行時などは早めに給油するのが無難でしょう。







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by Telomerettaggg | 2014-11-28 04:50 | SIGMA 30mmF2.8DN

秋 ですねえ

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 今年も残り5週間になってなにをいまさらといった感じですが、快晴の日だとGSRで走っても風が心地よく感じられます。

 先日温泉に行ってきました。群馬県水上温泉は昔ながらの温泉街風情を残すいいところでした。相変わらず暑いお風呂には入れないのですが、冷えた空気の中入る露天風呂はまた格別なもので、許されるなら月夜で熱燗を飲みたい気分にもなります。


 GSR250Sは走行800kmで慣らし運転を終了し、オイル、フィルタを交換して本格的にエンジンを回せるようになりました。去年の今ごろよりかなり痩せ、脂肪が少なくなった分寒さには敏感になったのですが、カウルの風防効果はすばらしいものです。ライダースジャケットの下にロングTシャツ一枚でも日中なら凍えず走らせることが出来るのですから。

 とくに改造の必要は感じていないのですが、静粛性に優れたマフラーの弊害か、車に気づいてもらえないことが多く、一度車がこちらの存在に気づかずレーンチェンジしてきてあわや接触!しかけたので、マフラー交換する予定です。音量規制の範囲内で安価で、同時に軽量化をはかれるものにしようかなと。ノーマルはサイレンサー部分だけで8kgもあるのです。またメンテナンス時以外はあまり使用しないセンタースタンドを取り外すことでさらに軽くなって、走りにも好影響が期待できます。

 街乗りでエンジン回転を気にせず走らせての燃費はおおよそ28km前後。
 急のつく動作を避けて長距離を走れば35kmあたりまで伸びるので、全く不満はありません。当初は戸惑った大柄な車体に伴う取り回しも、慣れでどうにでもなるレベルで気軽にコンビニへ行けるようになりました。あとは早くロングツーリングに出かけたいものです。

 本格的な冬はもうそこまで迫っています。







 



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by Telomerettaggg | 2014-11-24 12:29 | SIGMA 30mmF2.8DN

アングル

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 フロントマスクがチューリップとか、250なのに大きな車体だとか、見栄ばかり張って重たい2本出しマフラーだとか、いろいろ言われていますが、乗っている本人は気にしていません。切れ角はそこそこあるハンドルなので取り回しに不都合は感じませんし、デザインに関しては好みの問題なのでどうでもいいことです。

 そもそも、乗っているときにフロントカウルは見えないので、むしろメーター周りのアナログタコメータやタンクの形状はとても満足しています。

 あえて外観でどこが好きかと聞かれれば、このアングルです。


 しかし、スクリーンが汚れてますね。






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by Telomerettaggg | 2014-11-11 06:14 | SIGMA 30mmF2.8DN

紅葉はまだ遠い

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 日曜の予報は雨でしたが、朝起きてみれば路面は濡れているものの空は晴れている!
 ということで半日ツーリングに行って来ました。おおよそ100kmのショートツーリングです。一人で走るのは寂しいものですが、メリットは行き先を決めずに走れることでしょうか。
 この日も直前まで海を見に行こうか、などと考えていましたが急に気が変わって山へ向いました。目指すは紅葉。しかしご覧の通り、色づくのはもう少し先になりそうです。


 

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GSRにトップケースを装着しました。
 実は、オートバイが届く前から注文していたものです。オートバイのケースメーカーとしては有名なGIVIから専用のキャリアが出ていたのでそれにしました。取り付けはシートカウルに穴あけ加工が必要なのですが、それさえ何とかできれば非常に丈夫な取り付け方法でメーカー推奨積載重量は3KGまでなのですが、5kgの米を積んでもびくともしませんでした。もちろん自己責任なんですけどね。
 
 ケースはE42NSを選びました。42Lの容量があるのに非常に安価です。そのかわり、見た目は非常にチープですし、閉じるときには少し力を入れないと閉まりません。でも、GSR自体が安いオートバイなのでこれくらいがいいのでは、ということで選択したわけですが、これがとても便利です。もともと中国生まれのGSR-Sなのでヘルメットホルダーはあるにはあるものの、シートを外さないとホルダーが使用できず、これは使いにくい。しかしケースがあれば中に仕舞っておけます。日帰りのツーリングならタンクバッグも必要なく気軽に出かけることが出来て、これはいい買い物をしたなと感じています。

 ちなみに価格はキャリアとケース含めて2.3万ほどかかりました。私は安い買い物だったなと思っていますし、大満足なので問題なしです。








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by Telomerettaggg | 2014-11-03 19:10 | SIGMA 30mmF2.8DN