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エントリ更新予定など

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 年末も押し迫って忙しくなったというわけではないのですが、毎日せわしなく過しています。
 今の職に就いてからというもの、隔週ごとの土曜出勤に加えて、暇を見つければGSR250Sでツーリングに行き、夜は週末は当然のこと平日だろうと気力があれば飲みに出ています。そのためブログに書きたいことは溜まっているのにもかかわらず、写真がなくて更新できない記事がいくつかあります。
 
 更新予定しているエントリは以下のようなものです。

 1: 汎用ナックルバイザ取り付け

 2: スリップオンマフラー装着

 3: 年末ツーリング

 全部オートバイのことですやん……







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by Telomerettaggg | 2014-12-07 00:25 | SIGMA 30mmF2.8DN

いつもギリギリまで寝ます

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 こんな人生もありだと思えるころ 声が聞きたくなるでしょ


モーモールルギャバン~goodbye thank you~





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by Telomerettaggg | 2014-10-26 22:24 | SO-03D

ASD! ASD!

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 自分が変だという事は自覚しています。個性やオンリーワンがもてはやされる時代ですが、どうやら自分は人と違うらしい、と気づいたのはわりと最近になってからのことです。しかし、本当におかしくなって入る人は自分のおかしな点を認めようとしません。その点自覚がある私はどうなのでしょう。病識があるということはすなわち私は変ではないということになるのでしょうか。テロメアですこんにちは。


 特に隠すことでもないのでぶっちゃけてしまいますが、私はASDです。
 自閉症スペクトラム、と呼ばれるそれは一般的にはアスペルガー症候群といったほうがわかりやすいかもしれません。子供の頃から人の言葉を真に受けてしまうことが度々あり、やりにくさを感じていました。ASDにはいろんな人がいるのですべてが当てはまるわけではないのでしょうが、独りで何かをやるのが好き、一度決めたことが予期せぬ事態で崩れてしまうと酷く困ってしまう、など思い当たるふしがいくつもあります。

 ASDかどうかを簡易的に調べるサイトはいくつもありますが、どれでチェックしても常人の閾値をはるかに超えた数値をたたき出します。このサイトの場合、44点でした。

 いまでも人の言外の意図を察するのは非常に苦手です。「あなたは真面目だね」といわれたとして、それが皮肉だとしても察することは出来ません。言葉通りに受け取ってしまうからです。それでもなんとかやっていけているのは、ひとえに経験からそれらを学んだことでしょうか。
 人が話す言葉は決していつもそのままを示しているわけではないことを悟ってから、受け止めた言葉を一旦「これはどういう意味で言ったんだろう」と考えることでタイムラグはあるもののどうにか処理することができます。
 しかし、明らかな社交辞令は今でも苦手です。というより嫌いです。もう二度と来る事はないとわかっているのに「機会があればまたぜひ来てくださいね」などと言われても、「是非よろしくお願いします」と答えることに苦痛を感じてしまうのです。できる限りそういった事態にならないようするのみですし、どうせもう会わないのなら何を言おうがいいようなものですが、場合によってはいろんなしがらみから他人に迷惑をかけてしまうケースもあるわけで、難しいものです。

 独りで何かをやるのが好きなので、今の仕事はとても性格に合っています。のめりこむと完全に周りが見えなくなるので、集中しすぎて休憩のチャイムが聞こえないこともしばしばですが、それほど周りと会話する必要がないことは私にとってとても幸環境です。

 でも、だからといって人と話すのが嫌いなわけではなく、むしろ好きなほうかもしれません。人見知りしたことはないですし、知らない人とでも会話できます。ただ、それがうまくかみ合った会話になっているかどうかは別の話なのですが。ASDであることを自覚してからは、自分から積極的に話を進めるのではなく、人の会話にたまに合いの手を入れる程度のほうがうまくいくことに気づきました。なにしろ、他人が自分の話していることに興味があるかどうか、夢中になってしまうと察することができないため、自分主導の話には危険が伴うのです。独りでお酒を飲むのも好きですが、居酒屋やショットバーに行って飲むのも大好きなのは、他人の会話をBGMにして楽しむことが出来るからだと思います。あとは余計な口を挟まないことだけです。つい、自分が知っていることだからと「それは○○ですよ」と言いたくなるのを我慢しながら、ときおり行くお店での酒宴を楽しみにしているのです。

 こんななので、これは結婚どころかだれかと付き合うのも容易ではないですし、その点はもうあまり気にしていません。時おり寂しく感じることはあっても、一人でいることの満足感のほうが圧倒的に強いので、今のままでも充分幸せなのです。

 なぜこのようなエントリをアップするのかというと、私の書くことに言外の意味はないということを言いたいがためです。裏の意味もないですし、なにか素敵なものを見つけたときにステマじゃないか、と邪推されるのもまっぴら御免なのです。

 最初のネタと逆行しますが、いびつなものは自覚していようといまいといびつなのです。ただ、テロメアはそういうやつなのだと、それをわかった上でブログを楽しんでいただければ嬉しい限りなのです。







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by telomerettaggg | 2014-04-10 18:35 | SO-03D

新居

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 いよいよ夢にまで見た私にとっての聖域に入る時が来た。
 必死で働いて妻と娘を養い、貯蓄して建てた新居が完成したのだ。リビングの隅にPCを置き、三段ボックスを本棚としていた私の書斎も一部屋作ることができた。

 妻にもこの際だから、希望を出来るだけ叶えてあげたい、そう考えて「何でも言ってごらん、主婦にとっての聖域はキッチンだよね。なにか欲しいものは?」

 そう聞いても、恥ずかしそうにするばかりで、なかなか望みを言おうとしない。いいんだよ、とりあえずなんでも言うだけは只だから、と尻を叩く。
 ん、もう、と口では怒るそぶりでも目が笑っている。じゃあ、これ、欲しいな。

 妻がキッチン用品のカタログを広げ指差したものを見て、え、それだけでいいの?とあっけに取られた。うん、これが夢だったの。と嬉しそう。

 引越しも無事済ませ、じゃあ、早速何か作るね、とキッチンに立つ妻。料理はからきし駄目な私にとって、そこは彼女の聖域。彼女の希望通り、ガスコンロは3口(くち)有る。

 聖域(サンクチュアリ)に3口有り。こんにちはテロメアです。


 先週修理に出したFTRが無事戻ってきました。もっと時間がかかるかもと思っていただけに、1週間で復活して嬉しい限りです。やはり原因は配線のショートによる漏電でした。しかも電流が漏出していたせいでバッテリも弱ってしまい、交換及び配線の引きなおしとなりました。
 それなりに出費はあったものの、やはり素人の私には手の出ない分野なので、早々に諦めプロに任せて正解でした。明日はツーリングに行ってきます!

 と思いましたが、どうやら雨なんですよね……タイミング悪い。







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by telomerettaggg | 2014-04-05 18:10 | E PZ 16-50mm F3.5-5.

【漫才】映画化

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佐賀「はい、どうもー、静岡出身の佐賀と」

ジョン「ベネズエラ生まれ福岡育ちのジョンです」

佐賀「またこの舞台に立たせていただいたわけなんですけども」

ジョン「またおんなじ客がいる!暇なの?」

佐賀「そういうこと言うんじゃないよ。今日は二人の共通の趣味について話そうかと思うんですが」

ジョン「お前と共通?そんなものねえ」

佐賀「いきなり毒舌ですねえ、なんかあったんですか?」

ジョン「昨日映画を見に行ったんだけどさ、それがすごくつまんなくて」

佐賀「やつ当たりはいけないなあ。でもこれから話そうとしてたのが映画のことなんですよね」

ジョン「それより聞いてくれよ。その映画がさあ、頭がビデオカメラの男が出てきて映画を盗んじゃ駄目!って演技するだけのクソつまらない話でさ、俺すぐでてきちゃったよ」

佐賀「それ映画泥棒じゃないか!予告編の前に帰ってくるやつがあるかい!」

ジョン「それでさ、それなら自分たちで面白い映画を作ったらいいんじゃないかと思ってさ」

佐賀「作る?それは大変ですよ。お金もかかりますしね」

ジョン「そこは俺たちまがりなりにもテレビ業界にいるわけじゃん。テレビのスタッフ、いやスタッフゥ~を使えば解決するわ」

佐賀「人の持ちネタ真顔でパクるんじゃねえ!」

ジョン「でも、いいだろ。テレビドラマが映画化することなんてよくあることだし」

佐賀「それは、まあそうですね」

ジョン「だいたいさ、どんな番組でも頭に劇場版ってつければそれっぽくなるんだよ」

佐賀「言いましたね。たとえば?」

ジョン「じゃあ、お前が 劇場版 って言ってくれよ。俺がその後にいい感じの番組名を怒鳴るから」

佐賀「わかりました。じゃあいきますよ。 劇場版!」

ジョン「水戸黄門!」

佐賀「あ、いい感じですね。時代劇は映画にしやすいですしね。じゃあ次」

「劇場版!」「ガキの使いやあらへんで!」

「劇場版!」「怪傑えみちゃんねる!」

「劇場版!」「火曜サスペンス劇場!」

佐賀「ちょっと待て」

ジョン「なんだよ」

佐賀「劇場版って言ってるのに最後にも劇場って言ってるし」

ジョン「でも、火曜サスペンス劇場って劇場って言ってるくせに劇場化してないじゃん。このさい映画化しようぜ」

佐賀「お、おう。なんかもやもやするけど言いたいことは判らないでもないです」

ジョン「あとさ、最後に ザ・ムービー!ってつけてもいいんだぜ」

佐賀「そうですね。踊る大捜査線ザ・ムービーとかありますからね」

ジョン「じゃあ、それ言ってみよう。やること判るな?」

佐賀「あ、はい。僕がザ・ムービーって言えばいいんですね」

ジョン「タモリ倶楽部!」「ザ・ムービー!」

佐賀「タモリさん普段どおり流浪の番組作ってそうですね」

ジョン「エキサイティングナイター」「ザ・ムービー!  っておい!」

ジョン「なんだよ?」

佐賀「ナイター・・・って野球だよな?」

ジョン「それがなにか?」

佐賀「野球をどうやって映画化するんだよ?」

ジョン「馬鹿、野球は筋書きのないドラマなんだぞ」

佐賀「それはわかりますけど、なにか事件でも起こるんですか?」

ジョン「いや、野球を生放送でスクリーンに上映する」

佐賀「それただのパブリックビューイングじゃねえか!」

ジョン「これはなしか」

佐賀「当たり前ですよ」

ジョン「次は自信作だ。行くぞ。三分クッキング!」

佐賀「ザ・ムービー!……どこが?」

ジョン「番組放送中に殺人事件が起こるんだよ」

佐賀「それはちょっとおもしろそう」

ジョン「もう内容も考えてるから予告編だけでも聞いてくれよ」

佐賀「わかりました……」

ジョン「さあ始まりました三分クッキング。今日のメニューは流し素麺の装置を使って小松菜のおひたしとキムチを流します」

佐賀「奇抜なメニューですね」

ジョン「キムチを食べた出演者の一人が突然苦しみだしてその場に倒れる!騒然とする現場!やってきた刑事が叫ぶ。どうして現場にキムチが流れるんだ!」

佐賀「織田裕二じゃねえか!血じゃくてキムチて」

ジョン「別の刑事が叫ぶ!小松菜にかけて!」

佐賀「はは~ん、金田一少年の事件簿ですね。じっちゃんの名にかけて、ですか?」

ジョン「小松菜に胡麻醤油をかけて!」

佐賀「食おうとしてんのか!殺人現場だぞ!」

ジョン「犯人は……キューピー、お前だ!(声色を変えて)僕が犯人です……」

佐賀「急展開すぎるだろ!」

ジョン「だって三分クッキングだぜ」

佐賀「え?」

ジョン「上映時間三分に決まってるだろ」

佐賀「予告編じゃなくて本編じゃねえか!」

ジョン「だめ?」

佐賀「短すぎるでしょ。あと料理を食って人が死んだらスポンサーいなくなっちゃいます。一社提供だから番組終了しちゃいます」

ジョン「そっかー、じゃあ次ね」

佐賀「まだあるんですか!?」

ジョン「アニメを実写映画化しよう。キャシャーンやヤッターマンやガッチャマンだって映画化したんだぜ」

佐賀「微妙にコケたやつばかり引き合いに出しましたね」

ジョン「もっと有名名作アニメにすれば大丈夫だって」

佐賀「例えばどんな?」

ジョン「劇場版アルプスの少女ハイジ」

佐賀「あ、それはちょっと見てみたいかも。でも配役は大事ですよ?」

ジョン「まかせとけ。まず主役のハイジは芦田愛菜」

佐賀「イメージが違うけど、名子役ですもんね
芦田愛菜ちゃん

ジョン「ペーターは岡田将生、クララは堀北真希」

佐賀「なんかそっちでラブストーリーが生まれそうですね」

ジョン「おじいさんのおんじ役は
北大路 欣也、そしてもっとも重要な役は」

佐賀「あれ、もうメインキャスト出てませんか?」

ジョン「何言ってんの、セントバーナードのヨーゼフ役がまだでしょうが」

佐賀「犬は借りてくるだけじゃ」

ジョン「それでは発表します。ヨーゼフ役は、石破茂です!」

佐賀「政治家じゃねえか!」

ジョン「でもあの人犬っぽいだろ」

佐賀「そりゃそうだけど、どっちかというとブルドッグ系だろ」

ジョン
(メモをとる仕草をしながら)「佐賀君は石破茂をブルドッグ似だと言った、と」

佐賀「メモるな。そしてチクるな!」

ジョン(突然ハイジの演技を始める)「おんじ大変!ヨーゼフがユキちゃんを食べちゃったの!」

佐賀「食べるな!」

ジョン(石破茂のようなおっさんの演技で)「ラムは旨いなあ」

佐賀「ユキちゃん山羊だからラムじゃねえよ!」

ジョン「そういう問題じゃねえよ!」

佐賀「お前が始めたんだろうが!」

ジョン「クララが立った!クララが立った!ペーターも勃った!おんじも勃った!」

佐賀「下ネタ入れんじゃねえ!」(佐賀、ジョンに飛び蹴りを入れる)

ジョン「じゃあ、最後ね」

佐賀(ため息をつきながら)「まだあるんですか?……まあここまで来たんだから聞きますよ」

ジョン「フランダースの犬 ザ・ムービー!」

佐賀「宮崎駿、好きなんですね」

ジョン「主役のネロは、SAYAKA」

佐賀「いやな予感してきたよ。ネロは男の子じゃないですか?」

ジョン「そこは奇抜な抜擢で脚光を浴びるんだよ。そして……パトラッシュはダルビッシュ」

佐賀「もう問題が起こる予感しかしねえよ!お前最後の語感だけで決めただろ!」

ジョン「これがルーベンスの絵か。(女っぽい甲高い声で)ダル、じゃなかったパトラッシュ、なんだか私、眠くなって来ちゃった……(男の声に戻り)じゃああそこのホテルに……」

佐賀「やっぱ下ネタじゃねえか!」(佐賀、ジョンにパロスペシャルをかける)

ジョン「ごめん!悪かった」

佐賀「へえ、珍しいですね、ジョンが謝るなんて」

ジョン「だからもう一回だけやらせて?ね?」

佐賀「これが最後ですよ」

ジョン「やった!じゃあ最後は、劇場版ウサギと亀」

佐賀「とうとう日本昔話になっちゃった」

ジョン「ウサギ役は酒井のり・・・(佐賀にすごい目で睨まれて)違った、中村うさぎ」

佐賀「作家兼コメンテータじゃん」

ジョン「うさぎはね、寂しいと死んじゃうんだよ」

佐賀「結局そのセリフ言うのかよ!しかもあんた一度死に掛けてるじゃん!」

ジョン「亀はやっぱりスーパースターじゃないとね」

佐賀「え、誰?」

ジョン「追いかける立場の亀にふさわしい名セリフの持ち主ときたらこの人しかいない。木村拓哉」

佐賀「もういいよ」(先にセンターマイクを去る)

ジョン(木村拓哉のモノマネで)「ちょ 待てよ」

(二人で)「どうも、ありがとうございました~」
















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by telomerettaggg | 2014-03-28 19:48 | CANON LENS 50/1.4

ビールのおいしい季節

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 4月から消費税アップに伴って郵便料金の改定が行われました。封書は80円だったのが3%アップ=2円40銭で四捨五入で繰り下げて2円、葉書は50円が1円50銭で四捨五入で繰り上げて2円とどちらも同じ2円アップしますが、なんだか葉書はすごく損をしてる気持ちになるのは私だけでしょうか。テロメアですこんばんは。平成14年の年賀葉書がいまだにあります。


 ずいぶん気温が上がってきました。体を動かす仕事をしていることもあり、帰宅後シャワーを浴びてからのビールがおいしいです。もともとそれほどビールを飲むほうではなく、ウイスキーやバーボンなどが好きなのですが、渇いた喉を潤す存在としてビールも捨てがたいものです。

 とはいえ、本当の意味でのビールを飲むことは少なくなりました。どこかへ飲みに出かけたときに頼むのはコロナやカールスバーグのような軽めの、喉越しのいいものが好みです。苦味やコクより喉越しの良さで選んでいる気がしますが、普段飲むのは発泡酒や、第3のビールと呼ばれているような、酒税法の絡みでどんどん新しいものが登場するビールもどき?を飲みます。細かいことは判らないので、おいしければ何だっていいんです。

 最近気に入っているのは、ホームセンターのカインズホームがプライベートブランド(PB商品)で出している黄金(こがね)というビールです。350で80円以下という値段ながら、癖がなく飲みやすいのが好きです。逆に言うと、水のようにシャバシャバしているので、好みが分かれるでしょう。先ほど挙げたコロナやバドワイザーのようなビールが好きな方にはわりかし合うかと思われます。原産国がタイとあって、ああ暑い国のビールだからこういう味が好まれるんだろうなあと思っていたら、隅に「輸出オンリー」などと書かれていて、私の納得は一体なんだったのだろう、と恥ずかしくなりましたが、おいしいのでいいのです。

 群馬県では一般的なコンビニ、セーブオンでも販売されていますが、1本当たり10円くらい高いんですよね。私はいつもケースでまとめ買いしています。これはステマではありません。だから私の飲む分がなくなってしまわないよう、あまり買わないでください、などと書くと裏読みしてやっぱりステマだろう、とか思われるのは心外、などと思ったのですが、毎日このブログを読んでくださる方は全国に10名程度であり、そんなとこでステマやる手間のほうが面倒なのでどう思われてもあんまり気にしなかったりします。気にしないことをわざわざ書いているのは単に興が乗って来たのでキーボードの進みがいいだけなのです。あと、ビールが二本目に突入してほろ酔いでいい気分だからなのです。







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by telomerettaggg | 2014-03-27 19:04 | SO-03D

NEX-3Nに液晶フード取り付け

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 ミラーレス一眼の上位機種にはモニタだけでなくEVFがついている機種があります。EVFとは一眼レフで言うところのファインダーですが、これを電子的に映し出しているのがちょっと違います。最近まで私は液晶(Ekisyou)View Finderの頭文字でEVFだと思っていましたが、どうやらEはElectronicだったことを知ったテロメアですこんにちは。


 明るい日差しの下ではモニタがとても見えづらく、手でひさしを作って確認していましたが、どうにも不便なので液晶フードを買いました。届いて早速取り付けようとしました。

 
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 なぜか、NEX-5R/T用のを買ってしまいました。なんとなく互換性があるような気がしていたのですが、爪の位置が違うので不可能です。返品交換しようかとも考えましたが、この爪がとても脆そうですぐ壊れそうな予感がしたので、ええいままよ、と爪をすべて折り、ビニールテープで装着と相成りました。幸い、液晶モニタのサイズは同じだったので、左右と下にテープを貼ればそこそこの強度はありそうです。少なくとも爪が折れて脱落することはないでしょう。

 これで日差し問題は解決です。閉じているときはモニタの保護にもなりますし、一石二鳥。しかしケースの上蓋が閉じれなくなりました。なくても撮影に支障はないのでいいでしょう。あとは、日差しが強かろうが弱かろうが、常にフードを持ち上げて使用することになってしまうのが多少わずらわしくもありますが、こればかりは仕方ありません。このカメラの装備としてはこれでどうやら完成したようで、あとは撮り歩くだけです。

 シグマのMerrillにも採用されたレンズがSONYのEマウントで出ているのですが、ちょっと欲しいなあと思ってるのは内緒です……





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by telomerettaggg | 2014-03-25 17:42 | SO-03D

ツーリング日和

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 Xperia acro HD SO-03DはAndroidスマホなので、写真を取ると自動でgoogle+に同期することが出来ます。上の写真は関東で大雪が降ったときに重みで潰された自転車置き場なのですが、googleのすごさというか不謹慎さというか、雪が写った写真を自動的にエフェクト処理で雪が降るように見せる処理になっており、見つけた瞬間、一体何を考えてるのかわけがわからなくなりましたテロメアですこんにちは。

 ずいぶん暖かくなってきました。
 ようやくオートバイのハンドルカバーも外せましたし、革ジャンで出かけるにも気持ちのいい季節です。防寒具のような印象のあるレザーライダースジャケットですが、実はそれほど寒さに強くありません。風は防ぎますし、転倒したときの保護にはなりますが、革はすぐ冷えるので役に立ちません。ライダースは体にフィットしたものを選ぶのが一般的なので、中に重ね着することも難しいんですよね。

 週末は久しぶりに連休なので、少し遠出しようかと思います。
 房総半島か、伊豆か、1泊2日なら名古屋あたりまで行動範囲に入るので、行き先は選び放題です。寒い地方はまだ無理かな……







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by telomerettaggg | 2014-03-24 18:11 | SO-03D

時代をループする

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 同じものなのに、時代によって呼称が変わるのはよくあることです。おじさんの私はなぜジーパンのことをデニムと呼ぶのかよく判りません。デニムは生地のことであって、飛行機を鉄の塊と呼んでいるような違和感を覚えます。バイク用品で革製品はレザーウェアと呼ぶのに対し、ポリエステルやナイロン製の高機能ウェアを昨今では「テキスタイル」と言うそうです。馴染みのない言葉すぎて聞くたびに頭の中では「的屋(てきや)スタイル」の寅さんが浮かんでしまうテロメアですこんばんは。瘋癲(フーテン)というのは今で言うとDQNになるのでしょうか?


 本や映画は好きなのに、苦手なジャンルがあります。
 もともと非常に偏ったジャンルしか読まない・観ないこともありますが、その中でも恋愛ものが非常に苦手です。他人の恋路を見て楽しむことが出来ない心の狭い性格なのかもしれません。あるいは、すれ違いや意見の衝突で喧嘩したりくっついたりといった物語が、「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」的な無関心さに繋がっているのかもしれません。

 そんな恋愛ジャンルでも、細分化したある分野だけはなぜか心惹かれるのです。
 それが一昨日書いたような、時代を超えた物語です。恋愛にSF要素が加わることで、何がそこまで惹き付けるのか自分でもよく判らないのですが、無性に感動してしまいます。

 きっと、根底にタイムトラベルもの好きなのが関係しているのかもしれません。「バックトゥーザフューチャ」に始まって、「時をかける少女」あるいは少しマイナですが「サマータイムマシンブルース」など、タイムトラベル、あるいはタイムリープものの映画を繰り返し観ています。小説だと恩田陸の「ライオンハート」は生涯読んだ中でもベスト10に入る名作だと勝手に思っています。世代を超えて、男女がたったの1日だけ出会う、それだけの設定なのに心惹かれます。
 あるいは万城目学の「ホルモー六景」収録の「長持の恋」。
 バイト先の蔵に置かれた長持の中にあった木簡で過去の若者と不思議な文通をする少女の話です。文だけの、決して交わることのない時代の人と交流する、それだけのことに心が躍ってしまうのです。

 そういった物語を何かご存知でしたら教えてください。
 テロメアは涙を流して喜びます。

 

 ※その他、このジャンルの好きな小説・映画・アニメ

 【小説】乙一「君にしか聞こえない」
 
 【映画】ジュブナイル・リターナー・今、会いに行きます・恋はデジャヴ

 【アニメ】シュタインズゲート






 
 

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by telomerettaggg | 2014-03-22 03:47 | summaron 35/3.5

ものは考えよう

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 ここで書くのは多分初めてですが、ジムに通っています。
 日曜を除くとほぼ毎日です。このジムはちょっと変わっていて、休むときには前もって連絡しなければなりません。さらに変わっているのは、通常なら月いくらかの会員費がかかるはずなのに、逆にこちらがお金を貰えるのです。

 もう判ったかと思いますが、私の通っているジム、それは会社です。
 しかし、そう考えるとこの仕事を始めて体重は15キロ落ちましたし、いくら食べても太らないのですから、ジムのようなものと考えても差し支えないでしょう。単調な軽作業に飽きながら働くよりも、お金を貰って体を健康にしているとしたほうが精神衛生上もよさそうです。

 二つのシフトがあります。この時間(現在午前3時)に更新されている時は遅いほうのシフトで、帰宅時は真っ暗になります。安全のためにライトで照らしているのですが、手が塞がるのが面倒で最近ヘッドランプにしました。当然ですが、頭に装着しているので顔の向きに合わせて照らしてくれるのでとても重宝しています。

 昨日、この状態で歩道を帰宅中、前を歩いている人がいました。危ないからやめましょう、と言われているにもかかわらず歩きスマホしています。
 突然その人が顔を上げたと思ったら横っ飛びに体をかわしました。一体この人は何をやってるんだろうと怪しんだのですが、理由は私のヘッドランプでした。彼はその光を自転車のライトの灯りだと思ったのでしょう、気づいた瞬間回避行動を取ったのでした。
 自転車に勘違いされた私でしたが、逆に考えると人が自転車に変身した貴重な体験でした。何事も発想の転換で楽しくなりますね。「髪の毛が後退しているのではない、私という存在が前進しているだけ」という名言を残した人がいましたが、そんな前向きな思考でありたいものです。てっぺんからハゲてきたらどう考えればいいのでしょう?いろいろ悩みは尽きません。







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by telomerettaggg | 2014-03-21 03:27 | summaron 35/3.5