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富岡製糸工場

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 土曜日は朝から雨が降り、今日はツーリングにはいけないな、と昼間から自宅でビールを飲みながら映画を観ていました。ふと気づけば雨は上がって晴れ間が見えています。しかしアルコール摂取した以上オートバイには乗れません。いいもん、今日は飲んだくれるもん!とかふてくされながら500ccのビール二本で酔っ払って夕方まで寝てしまったテロメアですこんばんは。
 そのあと友人と焼肉食べ放題に行き、深夜まで飲んでいました。

 今朝起きたのが10時。外は快晴です。今週から一気に冷え込む予報ですし、今年気持ちよく走れるのは最後かもしれないと目的地も決めずに走り始めました。
 こんなときは、気力が続く限り走ります。よって走り始めてなんだか気が乗らないな~と感じたら1時間もせずに帰宅することもままあります。なんの予定もなく走ることこそツーリングの醍醐味のひとつかもしれません。
 走り始めて数十分、そういえば世界遺産に登録された富岡製糸場は見ていなかったなと思いつき、進路変更して一路、富岡へ向いました。
 写真が製糸工場でないことで、勘のいい方はお察しかもしれませんが、工場は外観をサッと見ただけで済ませてしまいました。なにしろ観光客が多すぎてそぞろ歩く気持ちにはなれなかったものですから。またそんな客目当ての土産物屋や新しい外観のお店が立ち並んでいて、興を削がれてしまった部分もあります。
 それで、少し離れた和菓子店で富岡名物というかりんとう饅頭だけ購入し、先ほど帰宅しました。

 GSR250Sはハーフカウル装備で、多少気温が下がっても体に当たる風はかなり少なく寒さを軽減してくれるのですが、モロに風が当たる手だけは冷たくなります。気温15度でも少しかじかむ感覚がありました。もっと寒くなればハンドルカバー装着しますが、操作性が落ちるのと見た目が悪いので本当に極寒になるまで我慢します。それまでの繋ぎとして冬用グローブと風が直接当たるのを防ぐハンドルバイザー(ナックルバイザー)を手に入れました。これで気温何度までいけるのか試してみます。


 相変わらずYAHOOカーナビをメインで使用しています。
 ソフトウェア更新するたびに新たな機能が追加されており、使い勝手もよくなってきました。以前使いにくいとして挙げた経由地指定は目的地決定後にしかできない点ですが、これはあとから入れ替えることが可能になりました。つまり、出発地A~経由地B~目的地Cで選択した後、A~C~Bのように変更可能になったということです。
 
 また出発地も現在地だけでなく任意の地点を指定できるようになったのもありがたいところ。それほど使う機会はないとはいえ、前もってルート検索する際便利です。

 今後の要望としては、地点登録(キープ)する時、同時に名称変更できる設定になるとさらにありがたいです。現在は一度キープに登録したのち別画面で編集しか方法がなく、キープ数が増えてくると住所だけではどこを登録したのがすぐには把握しきれなくなりそう。

 しかし、全体としてはかなり使いやすくなっており、しばらくメインカーナビとしての地位は安泰でしょう。





 

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by Telomerettaggg | 2014-11-30 19:47 | SIGMA 30mmF2.8DN

肉が食べたい

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 それはもう、ピラニアみたいに。

 ここ10年くらいで一番痩せました。去年の8月から1年でほぼ10キロ、そこから半年でさらに7キロ。元がどれだけ太っていたんだという話ですが、お腹もかなり凹んできています。腹筋が割れるまであと少し。
 特別な運動をしているわけではなく、少し仕事が忙しくなってきたのに加えて、あまり肉を食べなくなったのが影響しているのかもしれません。もっとも肉よりも炭水化物のほうが太りやすいと聞きますが、もともと米をほとんど食べない生活なので、野菜中心の生活になったのが大きいのかも。
 とはいえ、本来肉が大好きですし、ときたま焼き肉をお腹いっぱい食べたくなるときもあります。家のそばに食べ放題のお店が出来たので、これからいってこようかと思います。骨までしゃぶりつくしてくる所存です。







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by Telomerettaggg | 2014-11-29 15:27 | SIGMA 30mmF2.8DN

衝動

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 犬を飼いたい衝動と、安易に生き物を飼うのは容易ではない思いの葛藤

 ロングツーリングにも行きづらくなるし・・・

 結果、よその子を撫でて愛でる日々が続いております







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by Telomerettaggg | 2014-11-27 14:58 | SIGMA 30mmF2.8DN

水沢うどん

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 福岡生まれの私にとって、うどんはコシがほぼないやわらかいものを食べていました。
 いつからか、讃岐うどんが一世風靡するようになり、固めのコシのあるものがうどんという風潮になっていました。讃岐うどん、私も好きですし、いろいろあっていいと思うのですが、今回初めて水沢うどんを食べることが出来ました。
 九州のうどんと讃岐の中間、まさしく絶妙な歯ごたえでとても気に入りました。

 ただ、残念なことに水沢うどんは高級路線で売っているので、お昼ごはんなににしようか、そうだ水沢うどんにしよう!と気軽に食べられないことでしょうか。でも、これはこれでありだと思います。

 写真は水沢観音。後姿の女性は今回の旅行の主催者でもあり、私がお世話になっている居酒屋のママです。美人ですよ。






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by Telomerettaggg | 2014-11-26 04:22 | SIGMA 30mmF2.8DN

こだわりと好き嫌い

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※ブログの調子が悪いのか、PCがおかしいのか、縦位置写真が横向きでしかアップロードできなくなっております





 食べ物はほぼ好き嫌いなくなんでも食べられるほうだと自負している自分でも、いくつか苦手なものがある。
 無意味に赤い紅しょうがは味がどうこうではなく心理的な忌避感が先立つので別としても、ブロッコリとカリフラワーはどうしても食べられなかった。シチューで煮込みグズグズに崩れたものなら大丈夫なのだが、茹でたてのワサっとしたものは口に入れた瞬間「今、俺は樹を食っている」と感じてしまう。そして同時に「モリハウツクシイ」と片言日本語で喋るCWニコルが脳内をよぎるのだ。

 
 話は変わって今度は「こだわり」について書こう。
 こだわり、とはなにか?現代では何かにこだわっている人、と表現するとき、それはいい意味で用いられることが多いように感じる。いろいろ試した結果、ひとつのものに落ち着いた=いろいろ経験している、といったイメージから来るものだろうか。
 もっとも、こだわりは物だけに限らず行動や価値観にも使われる言葉ではあるものの、ある程度の経験に基づいた結論という意味では似たようなことである。

 ところが一方、価値観や趣味、嗜好は経験とともに変化する存在でもある。
 子供の頃は苦手だった魚が年を追うごとに好きになってくるような、嗜好の変化もそのひとつだ。

 話を元に戻すが、ということは食わず嫌いはこの場合捨て置くとしても、以前一度食べて嫌いだと感じたものも、今食べてみたらおいしいと思えるかもしれない。
 ごく最近茹でたブロッコリを食べる機会があった。普段なら箸もつけずに残してしまうのだが、もしかしたらと口へ運んだ。

 旨い。
 なぜこんなおいしいものが嫌いだったのだろうと思えるほど美味だった。それと同時に以前懇意にしていた古本屋の親父さんの言葉が蘇った。
 「本に良いや悪いはないんだよ。本はすべていいものだ。ただ、お前にとって出会った時期が良かったか悪かったか。ただそれだけのことなんだ」

 親父さんはこうも言った。
 「読んで、この本はどうも自分の好みではないな、と感じたとする。そのときは、作者がその本を書いた年齢になってからまた読んでみるといい。きっと違う感想を持つだろう」

 物の良し悪しを決める感覚など千差万別なように、好き嫌いなど年月とともに容易に変化するものなのだろう。しかし、最初に感じた印象のみで決め付けて、本当は素晴らしく感動できる、または楽しめるものを自分が得損なっているとしたら? そう考えると好き嫌いなどくだらない枷としか思えなくなってしまうのが不思議なものだ。


 再度話を「こだわり」に戻すとしよう。
 

 大辞林 第三版の解説では「こだわる」はこうなっている。

 

心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。 「金に-・る人」 「済んだことにいつまでも-・るな」
普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。 「ビールの銘柄に-・る」
物事がとどこおる。障る。 「脇差の鍔(つば)が横つ腹へ-・つていてえのだ/滑稽本・膝栗毛 6
他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。 「達ておいとまを願ひ給へ共,郡司師高-・つて埒明けず/浄瑠璃・娥哥がるた」

 読むと、こだわりなど持つほど自由がなくなるように思えてきてしまう。
とても良いように解釈するなら「こだわり」とは、実はほかにもいろいろ興味はあるし、やってみたいのだけれど、老い先を鑑みるにこれ以上いろいろやってみることはできないからひとつに絞り込んでいます、といったところだろうか。

 実際、ある程度の歳を重ねると、新たに何かを始めることはとても億劫になる。そこを乗り越えてなにかやってみよう、と思うところまでは行くとしても、たいていの興味を持ったことは一度手をつけている。残ったものは経済的に、あるいは時間的に実行に移せないものばかりになってしまう。
 だから詭弁として「こだわって」やっています、と言う事になってしまう場合がほとんどなのではないか。そんな状態に今まさに陥っている自分が考えるに、一度やって「これは駄目だ」と捨ててしまったものの中にも、今、再度挑戦してみるべきものが隠されているのかもしれない。

 「こだわり」とはそれをオブラートに包んでしまう便利な方便になっていやしないか。
 自分には向いていないから、のひと言で片付けていやしないか。

 そう自問自答する必要に迫られている気がしてならないのだ。
 そこに何かの打開策が隠されているように思える。






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by Telomerettaggg | 2014-11-25 04:41 | SIGMA 30mmF2.8DN

外人さんみたいです

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ウミウ。






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by Telomerettaggg | 2014-11-09 10:44 | SIGMA 30mmF2.8DN

ドラゴン?

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なんか、目を覚ましたら火を吐きそうなんですけど・・・





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by Telomerettaggg | 2014-11-02 14:03 | SIGMA 30mmF2.8DN

悲しみは地下鉄で

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 悲しいほどに人の心の機微がわからない。
 それと同時に、なぜ僕はこんなに理屈で物事を考えてしまうのだろうと鬱屈した感情に支配される。

 高校生の頃、飼っていた猫が車に轢かれて死んだ。
 僕は新聞配達をしていて、毎朝5時前に家を出る。販売所で新聞をカブに積み込み、それから家の前を東西に貫くバイパスを配達区域まで向う。
 高速道路への接続道路にもなっているので早朝でも交通量は多い。その日も大型トラックにおびえながらバイクを走らせていたのだが、家の近所に弾かれている猫を見たときも、それが自分の家の猫だとは全く思い至らなかった。まだ陽は上っておらず薄暗かったからかもしれない。
 配達が終わって同じ道を戻るとき、あれ?これってまさか……血の気が引いた。
 
 猫は外傷こそほとんどなかったもののお腹をタイヤに轢かれて長くなっていた。血はそれほど出ていなかった。僕は猫をバイクのカゴに乗せて、泣きながら家に戻った。
 家族に猫が死んだことを告げ、ひとしきり泣いた。

 高校に行く時間が迫っており、僕は涙を拭きながらも心のどこかは冷静だった。手を洗わなきゃ。死んだばかりの猫を汚いと思った意識はないのだけれど、なぜかそう考えていた。


 感情より、理性が先にたってしまう。それは今になっても変わらない。


 女の子と友達になった。
 初対面の印象は、猫みたいな子だな、だった。
 仲良くなってからそのことを言うと、自分はどっちかというと犬派だからと不本意そうではあったけれど、切れ長の目や狭い額が上品なペルシャ猫を思わせる風貌で、とてもかわいらしかった。
 最初はどちらかというととっつきにくく、一旦心を許すとずかずか僕の心に踏み込んでくるところも猫のようだと思った。踏み込まれた僕は、しかしそれを不快には感じず、むしろ心地よく思った。
 誰にでも心を開かない僕も、その子には本音で物を言う事が出来るようになった頃、ちょっとした不注意で心にもないことを告げたことで、彼女の態度は一変して冷たくなった。
 しかし、僕の言葉のどこが彼女の怒りのスイッチを押したのか、それが全く判らない。話したことをよくよく思い返して、あれだったか!と腑に落ちたときはもう遅かった。
 拒絶の一辺倒に僕はなす術もない。言いわけも、謝罪の言葉も逆効果になってしまう。時間が解決してくれるものと願いながら、悲しくなる。

 所詮、理屈は感情論に太刀打ちできない。
 判って欲しいと言葉を尽くしてもそれは意味を成さない。彼女の沈黙が怖い。恋愛感情がゼロだといってしまえば嘘になるが、別に彼女と付き合いたいとはあまり思わない。そもそも、彼女には好きな人がいる。その人を少し羨ましいとは思っても、それを奪ってどうにかするとか思ってもいなかった。
 ただ、仲のいい友人でありたい。そう願い、その関係がこのまま続くことが一番の望みだった。

 この話に結末はない。解決策もない。なぜなら彼女はもういないから。僕の前から、この世の全ての人の前から姿を消してしまったから。

 後悔のない人生を送りたい。
 そう願ってきたけれど、ただひとつ僕が後悔するのは、彼女の誤解を解くことが出来なかったこと。仲違いをしたままになってしまったこと。

 ただ、それだけ。

 でも、それはもう叶わない。

 僕が出かけるとき玄関の鍵を閉めなかったから猫は死んだ。賢かったその子は自分で戸を開けて外に出かけ、そして轢かれた。

 悲しみは理性で打ち消せるのだろうか?それらはひとつの人格の中で、はたして同居できるのものなのだろうか?そう想う時、自分が人間ではない、いびつな存在に感じられてならない。









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by Telomerettaggg | 2014-10-28 06:28 | SIGMA 30mmF2.8DN

20年ぶり

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 ほぼ20年以上ぶりにゴルフ練習場へ行ってきました。
 100球ほど打って空振りは最初の一球だけだったので、久しぶりのわりにはまずまずではないかと。そのかわり、まともに飛んだのは半分以下で、会心の当たりだったのはわずか3球ほど・・・
 椎間板ヘルニアの持病があるのでゴルフは難しいと思っていましたが、正しくスイングできれば痛みはないことも判って一安心です。

 そして今、猛烈な腰と腕の筋肉痛になっております。鍛え方が足りませんね。






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by telomerettaggg | 2014-10-05 17:02 | SIGMA 30mmF2.8DN

MVNO会社の選定とXperia acro HD SO-03Dのゆくえ

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 誰も気にしていないとは思いますが、東北ツーリングの際、仙台でホテル入りを早めにした理由を後で書くと記して忘れていました。

 元々暑い日にはフリーズして画面が真っ黒になったりすることはよくあったのですが、この日は様子が変でした。私のオートバイはシガーソケットをバッテリーから繋いで充電できるようにしています。スマホのバッテリーには良くないことだとわかってはいますが、使用時には常時接続し、充電しながら運用しています。しかし、なぜか充電されないのです。設定の電池のステータスを確かめると、「充電しています」と「充電されていません」の表示が交互に現れ、結果的に全く充電が追いつかない状態になっていました。シガーソケットは2.1Aなので電力不足という事はありえません。仕方ないのでホテルに早めに入り、コンセントから充電してみることにした次第です。

 結果的にはそれでも症状は変わらず、一旦電源を切って試したところ無事充電できました。加熱しすぎが原因だったのかよくわかりませんが、その後同じ症状は出ていません。

 
 現在私が使っているMVNOの会社はToppa!ValueSIMというちょっとマイナーな会社です。マイナーすぎてサービスを利用する人が少なかったのか、既に新規契約は打ち切られています。契約当時、月975円で200kbpsはまずまずのコストパフォーマンスで、十分満足していたのですが、多分このままですとサービス自体がなくなってしまうでしょう。
 そこで、次なるMVNOの会社選定を余儀なくされています。この業界も移り変わりや進化が目覚しく、今の相場は月1GBほどの通信料(超えると帯域制限されて150kbps前後に落ちる)が500~980円程度の会社がざらにあります。
 そうそうサービス停止しないであろう会社にするならば、ドコモの子会社が運営するぷらら、BIGLOBE、Sonetあたりが無難なところです。auの回線を利用する唯一の会社mineoもいいでしょう。よさそうだな、と考えているのはU-mobileです。MNP転入も可能ですし、いずれ今契約しているドコモから移ることもできます。

 ただ問題が。
 Xperia acro HD SO-03DはFOMA回線のみを使うスマホなので、LTE回線を使用する最新のMVNO(というか不勉強なのであるのかもしれませんが知る限りでは)会社と契約するにはそれに対応したSIMフリースマホ、もしくはドコモのスマホを購入する必要があります。
 スマホに関してはSO-03Dで満足していたので、他の機種について非常に疎いのが現状です。かろうじてNEXUS5がSIMフリー端末だということくらいしか知りません。まずはそのあたりの情報を仕入れてから契約しようかと考えています。
 もしくは、タブレットのネクサス7で契約し、テザリングでXperia acro HD SO-03DをWi-Fi運用する手もありますが、これだとガラケー、タブレット、スマホの3台を持ち歩く必要があり非常に面倒です。いっそのことタブレットをオートバイにマウントすることも視野に入れていますが、そのあたりも含めていましばらく検討してみます。







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by telomerettaggg | 2014-08-22 05:17 | SIGMA 30mmF2.8DN