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物欲が止まらない~自転車購入編~その2



 ふと思いついて500円玉貯金を始めました。帰宅した時点で財布に500円玉が入っていたら貯金箱に入れていたのですが、ふと気づきました。毎日会社に1000円持って行って300円ほど使うので、毎日500円入れてるなと。500円を貯金箱に入れたいがために翌日余計な買い物をしてるのがわかってこりゃだめだと思ったテロメアですこんにちは。4Lのペットボトルの貯金箱作ったんだけどどうしよう。


 折りたたみ自転車について前回いろいろ書きましたが、昨日購入しました。
 もともと自転車が好きですし、乗るからにはそれなりにこだわったものを、ならば重量は何キロ以下でできるだけコンパクトにまとまって走行性能はそこそこよいものを、などと考えていると10万円台のものに目がいってしまっていました。


 ちょっと待てよと。
 今回自転車を何の目的で使うのか考え直してみました。自宅から少し遠い居酒屋やバーに行くため、帰りにタクシーに乗せられたらいいな、と思ったのがきっかけでした。この自転車で輪行旅行や一日二桁km走行することはまずありません。重さだって店の前で袋に入れてタクシーに積むだけなのでとんでもない折りたたみサイズでなければなんでもいいじゃないか、と。

 来月にはオートバイの納車も控えています。新しい相棒が来たらずっとそっちに乗ることになるでしょう。リアボックスも装着したいですしバイクカバーも新調せねばなりません。そう考えたとき、折りたたみ自転車のほうはサイクルベースあさひを覗きに行って見つけたこれにしました。




 
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 スリフトDX、本体価格約1.8万円の折りたたみ自転車です。重量は16kgありますが、袋に入れた状態で持ち歩くことは皆無なので問題ありません。泥除け、ダイナモランプなどを取り払い、シートポストも必要ない分を切れば1kgくらいは軽量化できるでしょう。走行性能はMTBのカラコラムに及ぶべくもありません。それどころか以前乗っていたメリダのパヴェア(同じ20インチの小径車)より進まないですが、数キロ乗るだけなら関係ないですし、一応6段変速なのでペダルを回してもぜんぜん進まないということはありませんでした。最近イングレスを始めたのでもしかするとそれにも使うかもしれませんが、のんびりまったり走るならこれでも充分満足できるでしょう。

 写真を撮る暇がなかったので画像はあさひのサイトのものです。そのうちに実車をUPしますね。






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by telomerettaggg | 2014-08-28 17:54

物欲が止まらない~自転車購入編~その1

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 群馬に引っ越してきて1年経ちました。
 最初のうちは仕事に慣れるのに精一杯でしたし、非正規雇用者の常ですがいつ転職するかわからないこともあって、生活が安定するまで飲みに出かけることは控えていました。
 が、あと数年は引っ越さずに済みそうなことがわかってからは、貯金しつつ週末飲みに出かけることも可能になりました。
 ただ、住んでいる場所から飲み屋街までは4キロほどあり、徒歩で向うと早足でも40分ほどかかってしまいます。MTBのカラコラムで行ってもいいのですが、帰りは当然押して帰ることになります。自転車でも飲酒運転は違反なので、そこはきっちり守っています。タクシーで往復するとなるとおよそ3000円もかかってしまい、それだけで飲み代1回分になるのはちょっともったいない。
 そこで考えたのは、折りたたみ自転車を購入してそれでお店に向かい、帰りは気力が残っていれば押して帰り、そうでなければ自転車ごとタクシーに積んでいけばいいじゃないか、と思ったのです。
 こちらの人の飲み方は自家用車でお店に来て、帰りは代行運転が一般的です。一瞬車を購入も頭をよぎりましたが、飲みに行くため(たまに買い物も)だけに車を買うというのはばかげているなとすぐに取り消しました。

 折りたたみ自転車ですぐに頭に浮かんだのはブロンプトンです。非常にコンパクトに折りたためる自転車で、平地を走る限りはなんら不満のないであろうマシンです。ただし、非常に高いのが問題です。一番安いグレードでも15万ほどします。もちろん、その価格に見合っているのであれば出費は惜しみませんが、輸入代理店が右から左に流すだけでかなりのマージンを取っていることがわかっているので、どうも手を出す気になれません。
 ずっと買おうか迷っていたcarry meという8インチタイヤの折りたたみ自転車があります。定価5万でしたが、その輸入代理店が取り扱いをはじめた結果、現在8万円になっています。これではぼったくりすぎてとても買えません。ちなみにブロンプトンの本家イギリスでは同じモデルが現在のレートで約10万ほどです。

 次に候補に挙がったのが折りたたみ自転車といえばすぐに名前の出るもうひとつのメーカ、DAHONです。フレームを横に折りたたむ機構はこのメーカのものが一番優れていると個人的には考えています。一番安価なモデルが4万円ほどから上は23万まで13モデルが発売されています。この中から選ぶのが無難かな、と思っているのですが、さてどれにするか、それがまた問題です。







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by telomerettaggg | 2014-08-25 17:56 | SIGMA 30mmF2.8DN

のんびり

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気が向いたときにぶらぶらと。





 
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by telomerettaggg | 2009-04-04 23:51 | RICOH caplio R5

またつまらぬものをとってしまった

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 「名は良い油に、死ぬ日は生まれる日に勝る。」(伝道の書7:1)

 キリスト教徒でも何でもありませんが、この言葉は好きです。
 とりたくなくてもとってしまうのが歳ですが、すごくだらないことでも、経験は経験。生まれた日を祝うよりも、死ぬときに積み重なったその人の人生は、それよりもっと素晴らしいもの。

 生まれる日は選ぶことができませんが、死ぬ日はある程度自分で選べるのもいいですね。あまりその自由は今の日本ではないようですけど。


 まあ、そんなことを書きつつ、だらだらと生きてしまうのでしょう。
 それはそれで、また楽しいのかもしれません。
 せめて死ぬときは椿のようにバッサリと逝きたいものですが。



 なにはともあれ、昨日で37歳になりました。
 ようやくまともになってきたような気もしますが、過去最低の誕生日だったことには違いありません。
 はやく、笑って「あの時はまったくひどいもんだったよ」と言えるようになりたいものです。

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by telomerettaggg | 2009-02-23 12:14 | FA43/f1.9 Limited

激坂

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 住んでいる町わりと平地ばかりで、自転車で走るにはもってこいの場所です。慣れてくると物足りなくなるというか、ヒルクライム大好きな人が出てくるらしいのですが、まだまだ坂は苦手。ひぃひぃ言いながら登るのです。
 通勤に自転車で行きたいのですが、ちょど行程の中ほどに、斜度15度はあろうかという激坂が。

 まだ一度も乗ってません。汗びっしょりで会社に行くわけにもいきませんよねぇ。

 しかし、仕事が思っていたより体力的には楽で、体重はまた増加傾向にあるので、自転車通勤はしたいんですけれど。





 

追記
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by telomerettaggg | 2008-12-20 21:08 | M-Rokkor40/2.0

ポートレイト撮影とか

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 あまり人から天然とか言われたことはないです。自分ではしっかりしている性格だと思うのですが、先日、昼寝していたらチャイムが鳴り、慌てて出ると宅配便が届いていました。
 荷物を受け取り「ここにサインお願いします」といわれるがまま紙片にサインし、なぜか荷物のほうを渡してしまいました。「いや、あの・・・寝ぼけてたので」としどろもどろで弁解しつつも、二人で大笑いしていたテロメアですこんばんは。あると思います。

 撮影する、といえば街中や路地裏をあるきまわり、人がいるいないに関わらずこれは!と思ったものにカメラを向けてシャッタを切る、それが普段の撮影スタイルです。ときたま声を掛けて街行く人を撮らせてもらうこともありますが、たいてい許可を得る前に数枚は撮っています。よほど遠い距離からならともかく、近距離の場合は、了解が得られるならブログに載せてもいいですか、と聞くようにはしています。無許可もありますけれど。(本人が見ておられて削除要請があればすぐに消します)

 写真サイトを通じて知り合った友達がいます。かれこれ一年以上仲良くさせてもらっていて、少し前に冗談みたいに、モデルになってくれない?とお願いしたら、あっさりOK。撮らせてもらうことになりました。

 いままできちんとポートレートを撮った経験もないので、ほとんどぶっつけといった状態で臨み、終ってから思ったのは、やはり照明をきちんとやらなければ難しいな、ということでした。屋外ならまだレフ板がわりに白い紙を持ったりすることである程度しのげますが、今回は室内。35ミリ一本。蛍光灯のみ。
 よほど淫靡な空気を出したいならともかく、爽やかに撮ろうと思ってもできない、おおよそポートレイト舐めてんのかといわんばかりの撮影でした。サイトのほうに一枚載せていますのでどうぞ。ネットで顔をだすのはNGなので、撮った大半のカットは公開しませんがあしからず。


 それにともなって現像したのですが、現像自体が5ヶ月ぶりでした。ほかにも数本、いつ撮ったのかわからないフィルムがあったのですが、なんか一昨年の写真展のころのカットとかありました。どんだけ撮ってないんだよわいは。
 しかも、すべて感度100だと思っていたのに、一本だけNEOPAN400prestoが。図らずもハイキーな仕上がりになっておりました。スキャンする気も起きません。
 フィルムは100フィートの長巻を使っていますが、これだけ撮影頻度が落ちると、わざわざデイロールで手巻きするより市販の36コマフィルムで充分じゃないかな、とも思ってしまいます。まあ、デイロールは中古で500円の品ですけども。パトローネ24本のほうがよほど高くついています。


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 引越し先は今とおなじワンルームなのですが、キッチンとリビングが扉で仕切られているので、実質のスペースはかなり狭くなっています。しかも僕の苦手なロフトつき。天井が高いのは閉塞感がなくていいんですが、夏は暑くて冬は暖房が効かないので好きではないのです。ロフトは布で仕切って物置にするとして、自転車を2台も室内に保管することは物理的に不可能な状態。

 泣く泣く、Chodaa Bloom Canaff-CS2.4を処分することにしました。ヤフオクに出品していますので、興味のある方はごらんになってください。singさんいかがですか?





 
 
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by telomerettaggg | 2008-12-05 19:06 | RICOH caplio R5

サイクルコンピュータとか

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 まずは、仕事も決まって一安心のテロメアですこんばんは。バイト採用みたいなものなんですけどね。


 Bianchi Lupoと同時にこんなものを買っていました。

 
 cateye CC-RD200 [STRADA CADENCE](ストラーダ ケイデンス)

 Chodaa Bloom Canaff-CS2.4-26を手に入れたときも、サイクルコンピュータは同時に買ったのですが、簡単なスピード表示だけではなんだかつまらなくなり、ケイデンス表示できるものを探していて見つけたのがこれです。コラムとハンドル、どちらにも取り付け可能で、スリムなデザイン(これが重要)だったのが決め手でした。
 ケイデンスの最高表示が記録されないのがちょっと不満ですが、あとは何も問題なく、使いやすいです。


 あと、先日のエントリの写真に写っているペダルですが、やはりSPDペダルだろ、ということで購入したのです。


シマノ SPD-M520


 シューズも揃えて購入して、近場を走り回ってみました。が、気軽に街乗りするのに、足が固定されている状態というのは非常に不便。これも慣れなのでしょうが、心理的に縛り付けられている気がして落ち着かないのです。なのですぐに取り外して元に戻してしまいました。そのうちまた使いたくなると思うので、決して無駄にはなっていませんええそう思いたい。





 
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by telomerettaggg | 2008-12-03 19:15 | RICOH caplio R5

Bianchi Lupoの乗り心地

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 職場への通勤に使おうと思っていたのですが、工場では金属加工をしているせいで、駐輪場にも金属片が多数落ちていることに気付き、Lupoで行くのはやめにしたテロメアですこんにちは。おかげで走行距離はまだ30キロ。

 そんな短い走行距離なので、乗り心地云々についてはまだこれからなのですが、前回に引き続き、最初の感想など。
 巷でよく言われる「クロモリフレームはアルミよりも柔らかく、乗り心地がいい」という話ですが、アルミフレームのCanaff-CS2.4とでは仕様もタイヤも違いすぎるので、正直言って違いはほとんどわかりませんでした。フレームどうの、というより、タイヤのサイズとホイールの柔らかさのほうが乗り心地に影響するような気がします。

 Lupoと同時に購入したTOPEAKのサドルバッグ。
 
 
 ワンタッチで着脱できるということで選びました。リア用のLEDライトを装着するループもついているのが便利です。Mサイズにしたのですが、シートポストに干渉してしまい、強めに押し込まないと装着できないのが少し困りもの。サドルをかなり前に出しているからかもしれませんが。

 サドルバッグをつけたせいで、買ったときシートポストについていたリフレクタがつかなくなり、しかたなくリアフレームにつくものを買うことになってしまいました。わずか数百円の出費とはいえ、なんだかなあ。
 LEDライトでリフレクタも兼ねた商品はないのでしょうか。そしたらリアビュウもすっきりするのですが。


 乗車姿勢についてですが、当初かなりハンドルが遠いなあ、と感じていたのに、サドルを少し前に移動させることでかなり楽になりました。水平にするのが基本ですが、ほんの少しだけ前下がりにしたところ、さらに楽に。ペダリングもしやすいです。
 オートバイで、初めてセパレートハンドルのにまたがったときも、はじめはその前傾姿勢に慣れなかったものですが、それと一緒で、ドロップハンドルにも乗っているうちに慣れていくものなのでしょうね。まだ背筋が鍛えられてないからかも。いま軽い筋肉痛です。





 

お知らせ
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by telomerettaggg | 2008-11-30 12:36 | RICOH caplio R5

Bianchi Lupo

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 Bianchi Lupoは最小のフレームサイズで48です。ボクは適応身長ギリギリの163cmだったので、手元に来る前から、体にあうだろうか、というのが不安材料のひとつでした。
 またがって見て、ほっと一安心。このくらいなら何とか乗れそうです。ただ、トップチューブにまたがるとモロに股間を打ってしまいますけれど。つま先立ちすれば回避できるくらい、そんな腰の低い(足が短い)テロメアですこんばんは。

 サイズギリギリで乗れるとはいえ、シートポストの位置がすごく低いので、傍目にはあまり格好よくはないのですが、そんなことはどうでもいいのです。乗っている僕にはショウウインドウなどに写らない限り自分の走っている姿など見えませんから。まずそのまえに出ているお腹をなんとかしろって話です。

 ハンドルは、さすがに遠いです。でもステムやハンドルを交換することで対処できそうな誤差でした。乗ってみて最初の感想。

 「は、ハンドル取られる・・・」
 ロードレーサよりはるかに太目の32という幅なのですが、初めての体験に、これでもかなり細いじゃん!という印象です。すぐに慣れましたけれど。
 次は、「STIレバー気持ちええ~」でした。
 グリップシフトやレバー式の変速方式しか知らなかったボクには、すぱっと決まるシフトがとても新鮮です。ああ、そういえばラビットイヤータイプのシフトも乗ったことがあるんだった。(その話はまたいつか)

 総合的に見て、充分満足のいくバイクです。チェレステカラーもモニタで見るよりずっと気に入りました。
 でも、この色はほかに合わせる色を選ぶので、小物類をセレクトするのがとても悩みます。

 


 
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by telomerettaggg | 2008-11-24 22:06 | RICOH caplio R5

中途半端が好き


 いまでは全く乗らなくなり、必要なときにレンタルするだけとなってしまった自動車ですが、20代の頃はそれなりに好きでした。今でも嫌いではありませんが、心からほしいと思える車がないので。あっても高すぎて買えないし。

 車雑誌を読み漁り、愛車にとことんお金をかけていたそんな時、ある雑誌で、投稿者の愛車を全て掲載するコーナがあり、ボクも投稿しました。待ちに待った雑誌の発売日。載ってるかなあ、とドキドキしながらページをめくると、そこにはボクの車がちゃんと掲載されていました・・・
 しかし、そこに書き添えられた編集部のコメントは「いったい何を目指したのかわからん仕様ですな」というそっけない一言。怒りのあまり掲載誌を投げ捨て、2度とその雑誌を買うことはありませんでした(現在は廃刊しています)

 たしかに、レカロシートとロールバーをいれ、足回りも固めているのにオーディオはナビつきの豪華仕様。レーシーにするか、デートカーにするのか、はっきりさせろよ、という編集部員の考え方はわからないでもないです。でも、その当時は自分が好きでやっていることを全否定されたような気がして、かなり落ち込みました。

 いまは、というと「なにを目指してるのかわからん」というのは、誉め言葉です(笑)
 レースでも、ツーリング仕様でも、とことんまで突き詰めていけばそれなりに極端な形になっていくのは当然です。が、実際には町を流すのにも使うしナビにシートに女の子を乗せたら音楽を流したいし、といろんなことを一台に詰め込むと、ある意味中途半端になっていくものです。上に挙げたボクの愛車は軽自動車のターボつき四駆でしたが、そのままの仕様でダートレースにも参戦していました。レースしながらハードロックを聴くのが気持ちよかったです。

 
 自転車にしても、スピードを追求したりヒルクライムに挑んだりするには、ロードレーサが最適なのは承知しています。軽いペダリングと加速・軽量化のための細いホイール&タイヤ。高機能なロード用コンポーネント。それらを必要としている人もいます。
 でも、ボクが普段走るのは路面の汚れた、なにがあるのか判らない公道です。ロードレースのように一般車両が通行止めになっているわけでもありません。ツーリングもしたいし、もう少ししたら山にも挑戦してみたい。でも町乗りにも使う。

 そういう最高の中途半端なロードバイクということで、これを買いました。

















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画像はBianchiのカタログからです。

Bianchi Lupoです。
ぎりぎり残っていた在庫を見つけて08モデルを手に入れました。
ゆったりとした設計になっていて、とてもロードレーサのスピードには太刀打ちできません。そもそもこの自転車はどういうユーザを念頭に置いて作られたのか見当がつきにくいのです。
700C×32という太目のタイヤにカンチブレーキ。ロードではありえず、どちらかというとシクロクロスなのですが、バイクを担いで走ることもあるシクロクロス車はトップチューブの上にブレーキワイヤがなければならないのに、Lupoはトップチューブ下。
 のんびり走るツーリング用かな、といっても10万以下のバイクには珍しくコンポにはTIAGRAが奢られ、トップギアは50×12とえらくハイギアード。これはフロントトリプルなのでどうにでもなるのですけど。

 つまり、こういう中途半端な、なにを目指したのか理解不能なバイク、Bianchi Lupoの虜になってしまったボクがいました。


 そして、オーダしてからしばらくして、先日書いたような事態になってしまったわけです。

 キャンセルすることも可能でしたが、人との出会いが一期一会であるように、物との出会いもそのときを逃せばもう訪れることはないかもしれません。買わずに後悔するより、買って後悔したれ!と清水の寺の屋根から飛び降りる勢いで購入してしまいました。

 ただ、計算外というか、久しぶりに湧き上がった物欲のせいでいかれポンチになっていた自分が悪いのですが、ワンルームの部屋に2台のバイク、という状況になってしまい、幅のある体をひねりながら生活しております。PCから手を伸ばせば2台とも触れられる自転車馬鹿になり下がった(上がった?)テロメアでした。





 
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by telomerettaggg | 2008-11-23 01:01