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タグ:Bianchi Lupo ( 7 ) タグの人気記事

テスト更新

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ただいまテスト中

iPhoneからブログに写真をアップする方法はいとも簡単だった。
携帯投稿用のメールアドレスから送信すればよかっただけ。
普段携帯からサイトを見ることがなかったので、すっかり失念していました。
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by Telomerettaggg | 2009-09-16 06:55 | iPhone

のんびり

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気が向いたときにぶらぶらと。





 
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by telomerettaggg | 2009-04-04 23:51 | RICOH caplio R5

サイクルコンピュータとか

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 まずは、仕事も決まって一安心のテロメアですこんばんは。バイト採用みたいなものなんですけどね。


 Bianchi Lupoと同時にこんなものを買っていました。

 
 cateye CC-RD200 [STRADA CADENCE](ストラーダ ケイデンス)

 Chodaa Bloom Canaff-CS2.4-26を手に入れたときも、サイクルコンピュータは同時に買ったのですが、簡単なスピード表示だけではなんだかつまらなくなり、ケイデンス表示できるものを探していて見つけたのがこれです。コラムとハンドル、どちらにも取り付け可能で、スリムなデザイン(これが重要)だったのが決め手でした。
 ケイデンスの最高表示が記録されないのがちょっと不満ですが、あとは何も問題なく、使いやすいです。


 あと、先日のエントリの写真に写っているペダルですが、やはりSPDペダルだろ、ということで購入したのです。


シマノ SPD-M520


 シューズも揃えて購入して、近場を走り回ってみました。が、気軽に街乗りするのに、足が固定されている状態というのは非常に不便。これも慣れなのでしょうが、心理的に縛り付けられている気がして落ち着かないのです。なのですぐに取り外して元に戻してしまいました。そのうちまた使いたくなると思うので、決して無駄にはなっていませんええそう思いたい。





 
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by telomerettaggg | 2008-12-03 19:15 | RICOH caplio R5

なんとか・あとひとつ

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引越し先は決まりそうです。ネットもひかれているので助かります。

あとは、仕事が決まればいうことなし。





 
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by telomerettaggg | 2008-12-01 13:35 | RICOH caplio R5

Bianchi Lupoの乗り心地

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 職場への通勤に使おうと思っていたのですが、工場では金属加工をしているせいで、駐輪場にも金属片が多数落ちていることに気付き、Lupoで行くのはやめにしたテロメアですこんにちは。おかげで走行距離はまだ30キロ。

 そんな短い走行距離なので、乗り心地云々についてはまだこれからなのですが、前回に引き続き、最初の感想など。
 巷でよく言われる「クロモリフレームはアルミよりも柔らかく、乗り心地がいい」という話ですが、アルミフレームのCanaff-CS2.4とでは仕様もタイヤも違いすぎるので、正直言って違いはほとんどわかりませんでした。フレームどうの、というより、タイヤのサイズとホイールの柔らかさのほうが乗り心地に影響するような気がします。

 Lupoと同時に購入したTOPEAKのサドルバッグ。
 
 
 ワンタッチで着脱できるということで選びました。リア用のLEDライトを装着するループもついているのが便利です。Mサイズにしたのですが、シートポストに干渉してしまい、強めに押し込まないと装着できないのが少し困りもの。サドルをかなり前に出しているからかもしれませんが。

 サドルバッグをつけたせいで、買ったときシートポストについていたリフレクタがつかなくなり、しかたなくリアフレームにつくものを買うことになってしまいました。わずか数百円の出費とはいえ、なんだかなあ。
 LEDライトでリフレクタも兼ねた商品はないのでしょうか。そしたらリアビュウもすっきりするのですが。


 乗車姿勢についてですが、当初かなりハンドルが遠いなあ、と感じていたのに、サドルを少し前に移動させることでかなり楽になりました。水平にするのが基本ですが、ほんの少しだけ前下がりにしたところ、さらに楽に。ペダリングもしやすいです。
 オートバイで、初めてセパレートハンドルのにまたがったときも、はじめはその前傾姿勢に慣れなかったものですが、それと一緒で、ドロップハンドルにも乗っているうちに慣れていくものなのでしょうね。まだ背筋が鍛えられてないからかも。いま軽い筋肉痛です。





 

お知らせ
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by telomerettaggg | 2008-11-30 12:36 | RICOH caplio R5

Bianchi Lupo

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 Bianchi Lupoは最小のフレームサイズで48です。ボクは適応身長ギリギリの163cmだったので、手元に来る前から、体にあうだろうか、というのが不安材料のひとつでした。
 またがって見て、ほっと一安心。このくらいなら何とか乗れそうです。ただ、トップチューブにまたがるとモロに股間を打ってしまいますけれど。つま先立ちすれば回避できるくらい、そんな腰の低い(足が短い)テロメアですこんばんは。

 サイズギリギリで乗れるとはいえ、シートポストの位置がすごく低いので、傍目にはあまり格好よくはないのですが、そんなことはどうでもいいのです。乗っている僕にはショウウインドウなどに写らない限り自分の走っている姿など見えませんから。まずそのまえに出ているお腹をなんとかしろって話です。

 ハンドルは、さすがに遠いです。でもステムやハンドルを交換することで対処できそうな誤差でした。乗ってみて最初の感想。

 「は、ハンドル取られる・・・」
 ロードレーサよりはるかに太目の32という幅なのですが、初めての体験に、これでもかなり細いじゃん!という印象です。すぐに慣れましたけれど。
 次は、「STIレバー気持ちええ~」でした。
 グリップシフトやレバー式の変速方式しか知らなかったボクには、すぱっと決まるシフトがとても新鮮です。ああ、そういえばラビットイヤータイプのシフトも乗ったことがあるんだった。(その話はまたいつか)

 総合的に見て、充分満足のいくバイクです。チェレステカラーもモニタで見るよりずっと気に入りました。
 でも、この色はほかに合わせる色を選ぶので、小物類をセレクトするのがとても悩みます。

 


 
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by telomerettaggg | 2008-11-24 22:06 | RICOH caplio R5

中途半端が好き


 いまでは全く乗らなくなり、必要なときにレンタルするだけとなってしまった自動車ですが、20代の頃はそれなりに好きでした。今でも嫌いではありませんが、心からほしいと思える車がないので。あっても高すぎて買えないし。

 車雑誌を読み漁り、愛車にとことんお金をかけていたそんな時、ある雑誌で、投稿者の愛車を全て掲載するコーナがあり、ボクも投稿しました。待ちに待った雑誌の発売日。載ってるかなあ、とドキドキしながらページをめくると、そこにはボクの車がちゃんと掲載されていました・・・
 しかし、そこに書き添えられた編集部のコメントは「いったい何を目指したのかわからん仕様ですな」というそっけない一言。怒りのあまり掲載誌を投げ捨て、2度とその雑誌を買うことはありませんでした(現在は廃刊しています)

 たしかに、レカロシートとロールバーをいれ、足回りも固めているのにオーディオはナビつきの豪華仕様。レーシーにするか、デートカーにするのか、はっきりさせろよ、という編集部員の考え方はわからないでもないです。でも、その当時は自分が好きでやっていることを全否定されたような気がして、かなり落ち込みました。

 いまは、というと「なにを目指してるのかわからん」というのは、誉め言葉です(笑)
 レースでも、ツーリング仕様でも、とことんまで突き詰めていけばそれなりに極端な形になっていくのは当然です。が、実際には町を流すのにも使うしナビにシートに女の子を乗せたら音楽を流したいし、といろんなことを一台に詰め込むと、ある意味中途半端になっていくものです。上に挙げたボクの愛車は軽自動車のターボつき四駆でしたが、そのままの仕様でダートレースにも参戦していました。レースしながらハードロックを聴くのが気持ちよかったです。

 
 自転車にしても、スピードを追求したりヒルクライムに挑んだりするには、ロードレーサが最適なのは承知しています。軽いペダリングと加速・軽量化のための細いホイール&タイヤ。高機能なロード用コンポーネント。それらを必要としている人もいます。
 でも、ボクが普段走るのは路面の汚れた、なにがあるのか判らない公道です。ロードレースのように一般車両が通行止めになっているわけでもありません。ツーリングもしたいし、もう少ししたら山にも挑戦してみたい。でも町乗りにも使う。

 そういう最高の中途半端なロードバイクということで、これを買いました。

















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画像はBianchiのカタログからです。

Bianchi Lupoです。
ぎりぎり残っていた在庫を見つけて08モデルを手に入れました。
ゆったりとした設計になっていて、とてもロードレーサのスピードには太刀打ちできません。そもそもこの自転車はどういうユーザを念頭に置いて作られたのか見当がつきにくいのです。
700C×32という太目のタイヤにカンチブレーキ。ロードではありえず、どちらかというとシクロクロスなのですが、バイクを担いで走ることもあるシクロクロス車はトップチューブの上にブレーキワイヤがなければならないのに、Lupoはトップチューブ下。
 のんびり走るツーリング用かな、といっても10万以下のバイクには珍しくコンポにはTIAGRAが奢られ、トップギアは50×12とえらくハイギアード。これはフロントトリプルなのでどうにでもなるのですけど。

 つまり、こういう中途半端な、なにを目指したのか理解不能なバイク、Bianchi Lupoの虜になってしまったボクがいました。


 そして、オーダしてからしばらくして、先日書いたような事態になってしまったわけです。

 キャンセルすることも可能でしたが、人との出会いが一期一会であるように、物との出会いもそのときを逃せばもう訪れることはないかもしれません。買わずに後悔するより、買って後悔したれ!と清水の寺の屋根から飛び降りる勢いで購入してしまいました。

 ただ、計算外というか、久しぶりに湧き上がった物欲のせいでいかれポンチになっていた自分が悪いのですが、ワンルームの部屋に2台のバイク、という状況になってしまい、幅のある体をひねりながら生活しております。PCから手を伸ばせば2台とも触れられる自転車馬鹿になり下がった(上がった?)テロメアでした。





 
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by telomerettaggg | 2008-11-23 01:01