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華厳の滝に行って来ました

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ASUS Zenfone5 HDRmode


 先週、猛暑の中を華厳の滝なら少しは涼しいだろうとGSRで出かけてきました。
 自宅から目的地まで下道で2時間ほどのお気楽コースです。いろは坂、初めて通りました。つづら折りのコーナーは極低速でもバイクを操っている実感があって楽しいですね。登りと下りで一方通行になっているのは知っていましたが、実際走ってみると二車線あっても普段なら右側は対向車が来ると刷り込まれているせいか、車の列に紛れて左車線をしばらく走っておりました。

 今年は滝の水量が多いそうで、エレベータ代550円を支払って下まで行くとひんやりしたトンネルを抜けた先は水しぶきが観覧台まで届くほどでした。スマホだからあまり気になりませんでしたが、一眼レフだとレンズの水滴が嫌になりそうです。

 その後、中禅寺湖をちらりと覗いて帰路に着きました。
 久しぶりにgooglemapのナビ機能を利用したのですが、いろは坂を下る途中、急に「この先Uターンです」と指示され「え?まだしばらく一方通行でしょ?」と思いながらその地点にたどり着くとそこはただのヘアピンカーブでした。
 あと、なぜかgooglemapの設定で音声案内をオフにしても普通に音声案内します。それから、いつまで経っても初期設定で高速や有料道路を利用しないようにできないので、まだ当分はヤフーナビをメイン使用することになりそうです。旅先でコインランドリーなど、細かい施設を探すにはgoogleのほうが便利なんですけどね、今のところはそれ以外のメリットがほとんどありません。



 今週末から大型連休に入ります。今年も東北ツーリングに出かける予定です。
 しかし全く宿の手配など行っていないので、相変わらずの行き当たりばったりな旅になることでしょう。一応、中尊寺見学と盛岡わんこそばを食べることくらいが今回の目標です。





 
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by Telomerettaggg | 2015-08-03 01:00 | Zenfone5

GSR250Sのウィークポイント

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 「自由に使える5万円、あなたなら何に使いますか?」という質問に今ならめちゃくちゃ悩んでしまいます。バイク関係でならば、ヘルメットの少しいいものが買えますし、GSRにパニアケースを装着することも出来ます。最近ブーツに凝りだしたのでレッドウイングのエンジニアブーツも欲しいところです。
 まあ、なににせよ、そんなお金は人生何十回目かの引越し費用であっという間に消える現実が目の前にあるのですが。テロメアですこんばんは。



 去年9月に納車されたGSR250Sの走行距離はようやく6000kmに届くところです。GWの帰省で3000km走っていますので実質ほとんどが100km以内の近場ツーリングメインですが、現時点での気づいた点をいくつか挙げていきます。

 先に結論を書いておきますが、現行の250ccクラスでツーリングバイク用途では最高の選択肢だと思っています。無論どこへツーリングに行くかによって変わってくるかもしれませんが、オンロード及び軽い不整地しか走らないライダーにとっては他に替えがたい存在です。

 大柄な車体は走行中の安定感を生み出します。リアボックスとタンデムシートに荷物を積んでもその性能はびくともしません。ハーフカウルがもたらすウインドプロテクション効果は走行時の疲労を低減します。しかしフルカウルほどの威圧感もなく、整備もしやすい利点があります。
 法定速度内においてならばワインディングロードもほぼ軽快に走りぬけることが出来ます。大柄ゆえに低速コーナー、とくに複合コーナーは苦手ですが、目を三角にして走るような性格のバイクではないと理解していればそこは及第点をあげてもいいでしょう。

 アップハンドルがもたらす楽な姿勢もツーリングには向いています。当然、尻肉の厚さは個人差がありますが、1日半で1200km走ってお尻が我慢できないほど痛くなることはありませんでした。


 さて、ここからが本題です。購入するまでに検討を重ねて手に入れたバイクです。
 贔屓目も入って良いことばかりを挙げたくなるのが心情でもあり、あばたもえくぼになりがちですが、そこをグッと堪えて気づいたいくつかのウィークポイントを書き出していきます。

 どうしても気になるのはやはりその重さです。装備重量で180kg前後ある車体は600ccクラスとみまごうばかりなので、たしかに取り回しはきついかもしれません。今のところ押し引きしている時に支えきれなくなって倒してしまったことはありませんが、気軽に押せる車格のバイクでないことは確かです。

 
 次にエンジン特性。並列2気筒エンジンは下からトルクもあって10000rpmまでストレスなくまわりしかも振動も驚くほど少ないのですが、なぜか常用域の5500rpm付近にトルクの谷があります。それほどエンジンの挙動に神経質ではない私でも明らかに息つくのがわかるほどです。

 ただし、この2つはマフラーを交換することでかなり軽減されます。ノーマルの2本出しマフラーとサイドスタンドを取り払うことで9キロ近い軽量化になり、取り回しはかなり楽になりました。
 また5500回転付近の息つきも、一気に7000rpmまで吹け上がるのでほとんど気にならないレベルになっています。

 ここからが人によっては少し深刻になります。
 アップハンドルでポジションが楽、と先に書きましたがこれが両刃の剣になっており、バランスを崩して体勢を持ちこたえたいとき、特に立ちゴケしそうになって堪えようとしたとき、などハンドルが高すぎて支えきれない!という場面が今までに2回ありました。そのうち一度は倒しました。

 具体的に説明します。
 一時停止して安全確認し、発進しようとします。このとき1速に入れているつもりが実はニュートラルになっていてアクセルふかしてクラッチを繋いだのに発進できない!バランスを崩す!という場面につい先日遭遇しました。
 このとき、ハンドルが高くて前にある=腕が曲がっている状態になります。
 水の入ったバケツを持つときのことをイメージすると判りやすいのですが、重いものを持つときに腕が曲がっていては長時間持つことは出来ません。これと同じで腕が曲がった状態でバイクが倒れそうになっても力が入らずさらに傾きます。そして一番力を入れやすい(耐えやすい)腕が伸びた状態のとき、もうバイクの重さを支えることが出来ないくらい傾いてしまっています。たいていの場合そのまま堪えきれずガシャーン(涙)です。
 先日のケースのときは、たまたま足場が少し盛り上がっていたことに加え、右倒れそうになったこともあり、「いや駄目だ駄目だ!右に倒れたらマフラが大破するかも!絶対に耐えねば!」という火事場のクソ力的な意思でもってどうにかこらえきれたのですが、どっちにしても左にはこかしています。
 ちょっとした救いになるかわかりませんが、左の立ちゴケの場合、ハンドルを左に切った状態で倒せればカウルは無傷で済みます。ハンドルバーエンドとクランクケースの下がわずかに削れる程度です。それでもやはり倒したくはないことには変わりないですが。

 体力に自信がある、あるいは175cm以上の方ならそれほど問題ではないかもしれませんが、私と同じような160cm前半だとかなりきついかもしれません。

 ラストにもうひとつ。
 バイク自体の特性なのか、タイヤに起因するものなのかわかりませんが、ある一定以上のバンク角を超えると車体が急に倒れこみます。建前上法定速度以上についての挙動は差し控えますが、低速であっても、それまでオンザレール感覚で曲がっていたのが急に倒れこむように曲がりだすので戸惑うかもしれませんし、それに怯えてブレーキをかけようものなら一発で転倒しかねません。
 路面状況によるのかもしれませんが、この「ここから先は倒れこむよ」の範囲をよく把握できるまでは無理なコーナーリングは避けたほうがよさそうです。具体的に何度のバンク角で、と言えるほどのスキルと分析力がないのが歯がゆい気持ちですが、ステップを擦るほどの角度でないのは確かです。乗っておられる方は充分注意しましょう。そしてタイヤを変えたらなくなったよ!などの情報もお待ちしています。

 
 なににせよ、私はこのGSR250Sがとても気に入っています。他のバイクを買うにしてもおそらく買い替えではなく買い足す方向で考えるくらい、ツーリングするには唯一無二ではないかと思うくらいです。

さて、、、
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by Telomerettaggg | 2015-06-11 04:29 | SIGMA 30mmF2.8DN

ハッピー

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 GSR250Sで帰省したときのデータを載せておきます。

 総走行距離 2924.5km
 ガソリン消費量 88.38L
 燃費      33.09km/L

ちなみに、去年FTRで帰省したときのデータ。

 総走行距離 2848km
 消費燃料  69.16L
 燃費    41.18km/L
 
 単気筒のFTRの燃費がいいのはさておき、気になったのは走行距離です。
 去年は全ての行程を一般道で走破しました。今年は大半を高速道路で走っています。なのに、今年のほうが走行距離が多いのはなぜでしょう?
 しかも、去年は帰省中さらに250kmほどのツーリングに出かけているにもかかわらず、です。

 ネットでは小耳に挟んでいましたが、どうやらこのバイクは速度を高めに表示するようです。いわゆる「ハッピーメーター」というやつかもしれません。
 60Km/h程度の速度ではそれほどの誤差はないようですが、高速道路などで速度が上がるにつれて大きくなる模様。ギア比とタイヤ周長から計算していないので体感としてそう感じていただけでしたが、トータルで100km近い誤差が出ているので、多分事実なのでしょう。もちろんFTRのメータが正確かどうか不明ですしバイクごとの個体差もあるでしょうし、一概には言えませんが。

 しかし、とくに困ったことにはならないですし、表示速度より実際の速度が低いということはパトカーのお世話にもなりにくいと考えれば若干メリットがあるといえなくもありませんね。普段からあまり飛ばしませんし、ほとんど関係のない部分ではあります。


 写真のGSRが現在の仕様です。ナックルガードは前に触れたVストローム650純正のもの。割と違和感なく収まっていて気に入っています。現時点での走行距離は5500km、9月で乗り始めて1年を迎えるわけですが、1万キロ走れるか微妙なところです。
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by Telomerettaggg | 2015-05-29 03:27 | SIGMA 30mmF2.8DN

近況報告 Zenfone5+IIJmioのことやらGSR250Sのことやら

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今年初の更新になります。
たまにはブログを書いておかないと「あいつ死んだんじゃ?」なんて思われてしまうかもしれませんからね。それよりも、まず存在自体を忘れ去られている可能性のほうが・・・


 スマートフォンは2年近くXperia acro HD SO-03Dを格安SIMで使ってきましたが、通信速度の向上したプランが各社から出ているので、乗り換えることにしました。同時にスマホ本体もASUSのZenfone5に変更しました。これにIIJmioの音声通話(ミニマムライトプラン2GB)SIMを挿して運用しています。安価なスマホにもかかわらず、ここまでなんの不都合もなく使えていますし、IIJは利用者も多く通信速度も満足のいくものです。
 私の使用方法だと、外ではメール、ツイッター、LINE、それからナビアプリを使用する程度なので、2GBでも全く使い切れません。ひと月は繰り越しできるのですが、結局全部は使えなさそう。



 いくつか前のエントリで、GSRに汎用のナックルガードを取り付けたことを書きました。
 しかし、どうも左右の位置が合わせられないこと、ミラーと共締めしているため何かの弾みで緩んでしまいそうで落ち着かず、ほかに何かないものか探していたところ、V-Strom650の純正ナックルガードがほぼ無加工で装着可能との情報を発見し、本日取り付けました。
 干渉部分は少しありますが、樹脂製ですのでカッターで削ることで簡単に装着できました。まるで標準装備かのようにしっくりときます。

 しかし、取り付け作業中バイクを倒してしまい、今ものすごく凹んでいることろです。カウルは無傷だったのですが、クラッチレバーとシフトペダルが曲がり、クランクケースにも傷がついてしまいました。バイクを転ばせてしまったのは実に15年ぶり。前回はDT125を、しかも雪の中転ぶ覚悟で走らせて半ば意図的に雪山に飛び込んだようなものなので、それを抜きにすると20年くらい転倒したことがなかったものですから。なんであのとき両手に持っていた工具を投げ出してバイクを支えなかったんだろう・・・


 近況はこんなところです。
 あ、あといま風邪ひいています。

 ではまたいずれ。






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by Telomerettaggg | 2015-02-07 23:44 | SIGMA 30mmF2.8DN

GSR250Sにマフラーを取り付けました




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 1000CCで99馬力のバイクAがあるとします。同じ排気量で100馬力のバイクBはAと比較すると文字通り「桁違い」の馬力があることになります。しかしたった1馬力の差。日本語の不思議さを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?テロメアですおはようございます。




 そもそも、GSRのマフラーを交換するつもりは全くありませんでした。サイレンサーは二本出しで、しかもかなり重いとは聞いていたものの、はなから速度うんぬんを考えたら選ぶはずのないバイクです。それでもツーリングメインなら全く問題ないですし、性能において実際何の不満も感じていません。交換を決意したのはある日のことでした。

 その日は片道2車線のバイパスを走っていました。交差するもうひとつの国道を跨いだ先には側道の合流地点があります。こんな場合のセオリーどおり、私は中央よりの追い越し車線へとレーンチェンジします。案の定、側道からワゴン車が合流してきました。
 私の前方5mほど先に走行車線を同スピードで走る軽トラックがあり、ワゴン車はその後ろにつく形で合流してきました。ただ、ワゴン車のスピードは軽トラックより微妙に速く、詰まるのを嫌がったのか私の走る追い越し車線へ一気に車線変更してきました。私が真横を走っているにもかかわらず、です。
 幸い危険を察知して中央分離帯ギリギリまでバイクを寄せ、さらに加速することで難を逃れることができました。が、ワゴン車は私の存在に全く気づいていない様子で、運転手は驚いた顔をしていました。

 バイクで走っているとこんなヒヤリとさせられることがまま起こります。車より車体が小さい上に、昨今のより厳しくなった騒音規制のせいで、気づかれにくくなっているのです。そこで、マフラー交換することで少しでも認識率を上げようというのが狙いです。

 
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 スズキならやっぱりヨシムラだよな、とも考えたのですが弁当箱のようなサイレンサーはちょっと好みではありませんでしたし、「YOSHIMURA ヨシムラ JAPAN」・・・・・・ これでもかとロゴの入ったプレートは恥ずかしいお年頃です。盗まれたら嫌ですし、安価でよいものを、と探してWR'Sのスリップオンマフラーにしました。
 取り付けはおおよそ1時間弱ほどで完了。取り外した純正マフラーのズシっとくる重さにびっくりしながら、ついでにセンタースタンドも取り外しました。メンテナンスのときは便利なのですが、跨ったまま地面を蹴ると、左ふくらはぎがスタンドの出っ張りに当たって痛いのです。メンテや長距離ツーリングのときだけ取り付けることにしようかと。

 エンジンをかけると、ノーマルより野太いアイドリング音でいい感じです。耕運機みたいな音だったのがすこしだけオートバイらしくなりました。

 走りだしの軽さは異様でした。マフラーとセンタースタンドでおおよそ9キロ弱軽量化しているのが効いているのか、同じGSRとは思えないほど軽やかに加速します。ノーマル時には5500rpm付近で息つきがあったのも解消されています。加速時の音は思ったほど大きくありませんが、ノーマルより甲高い排気音になって、これなら少しは車や人にも気づいてもらえそうです。当初の目的は達成できました。

 ちなみに、音は大きくなりましたが、JMCA認定マフラーなので、音量規制はクリアしています。
 でも、真夜中に住宅街でエンジンをかけるのは気が引けるかも。少し押して離れたところまで行くようにします。装着してまだ100kmほどしか走っていないので、今後気がついたことがあればまた更新します。







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by Telomerettaggg | 2014-12-12 06:42 | SIGMA 30mmF2.8DN

GSR250Sにナックルバイザーを取り付けました

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 ハーフカウル装着のGSR250SはノンカウルだったFTRと比べれば体に当たる風はかなり少なく、去年のこの時期既にスキーウェアを着こんで走っていたのにまだまだレザーライダースでも日中なら余裕なほどです。

 が、グローブ越しに伝わる冷たさだけは変わらず、手がかじかみます。
 そこで、まずはレバーラップを取り付けました。ブレーキ&クラッチレバーは金属なので、そこから伝わる冷たさを防ぐための、いわばスポンジの筒なのですが、これがあるだけでもかなり冷えは防げます。取り付け前にパーツクリーナを吹いてあげると楽に装着できます。500円ほどですし、効果抜群です。

 もちろん、走行風には効果ゼロなので、極寒になればハンドルカバーの出番ですが、やはりすこしでも格好良く乗っていたいもの。そこでナックルバイザーを取り付けてみました。
 しかし、市販の汎用パーツなので取り付けは少々てこずりました。ミラー共締めするタイプなのですが、左はそれほど問題なく作業完了しました。大変だったのは右側。
 ブレーキオイルのマスターシリンダーがミラー取り付け部より数ミリ上なので、そのままではまずつきません。スペーサで取り付け部分自体をUPさせる方法も考えましたが、アクセルワイヤがあるため、それでもまだ延長ステーが必要に見えます。

 そこで、ホームセンターで一辺が5cmほどのL字金具を2個+ボルトを購入し、それらを組み合わせることで、なんとか装着完了です。

 
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 あとは適当にエイヤ!と曲げて大体の位置を合わせて終了。


 
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 真正面から見ると左右のバイザー位置はかなりずれているのですが、それさえ気にしなければ効果のほどはそれ以上に感じられます。風が直接当たらないだけで夏用グローブでも1時間ほど連続走行しても手がかじかむことはありませんでした。これでウィンターグローブ併用すれば気温5℃くらいまではなんとか耐えられそうです。





 

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by Telomerettaggg | 2014-12-08 11:38 | SIGMA 30mmF2.8DN

エントリ更新予定など

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 年末も押し迫って忙しくなったというわけではないのですが、毎日せわしなく過しています。
 今の職に就いてからというもの、隔週ごとの土曜出勤に加えて、暇を見つければGSR250Sでツーリングに行き、夜は週末は当然のこと平日だろうと気力があれば飲みに出ています。そのためブログに書きたいことは溜まっているのにもかかわらず、写真がなくて更新できない記事がいくつかあります。
 
 更新予定しているエントリは以下のようなものです。

 1: 汎用ナックルバイザ取り付け

 2: スリップオンマフラー装着

 3: 年末ツーリング

 全部オートバイのことですやん……







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by Telomerettaggg | 2014-12-07 00:25 | SIGMA 30mmF2.8DN

富岡製糸工場

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 土曜日は朝から雨が降り、今日はツーリングにはいけないな、と昼間から自宅でビールを飲みながら映画を観ていました。ふと気づけば雨は上がって晴れ間が見えています。しかしアルコール摂取した以上オートバイには乗れません。いいもん、今日は飲んだくれるもん!とかふてくされながら500ccのビール二本で酔っ払って夕方まで寝てしまったテロメアですこんばんは。
 そのあと友人と焼肉食べ放題に行き、深夜まで飲んでいました。

 今朝起きたのが10時。外は快晴です。今週から一気に冷え込む予報ですし、今年気持ちよく走れるのは最後かもしれないと目的地も決めずに走り始めました。
 こんなときは、気力が続く限り走ります。よって走り始めてなんだか気が乗らないな~と感じたら1時間もせずに帰宅することもままあります。なんの予定もなく走ることこそツーリングの醍醐味のひとつかもしれません。
 走り始めて数十分、そういえば世界遺産に登録された富岡製糸場は見ていなかったなと思いつき、進路変更して一路、富岡へ向いました。
 写真が製糸工場でないことで、勘のいい方はお察しかもしれませんが、工場は外観をサッと見ただけで済ませてしまいました。なにしろ観光客が多すぎてそぞろ歩く気持ちにはなれなかったものですから。またそんな客目当ての土産物屋や新しい外観のお店が立ち並んでいて、興を削がれてしまった部分もあります。
 それで、少し離れた和菓子店で富岡名物というかりんとう饅頭だけ購入し、先ほど帰宅しました。

 GSR250Sはハーフカウル装備で、多少気温が下がっても体に当たる風はかなり少なく寒さを軽減してくれるのですが、モロに風が当たる手だけは冷たくなります。気温15度でも少しかじかむ感覚がありました。もっと寒くなればハンドルカバー装着しますが、操作性が落ちるのと見た目が悪いので本当に極寒になるまで我慢します。それまでの繋ぎとして冬用グローブと風が直接当たるのを防ぐハンドルバイザー(ナックルバイザー)を手に入れました。これで気温何度までいけるのか試してみます。


 相変わらずYAHOOカーナビをメインで使用しています。
 ソフトウェア更新するたびに新たな機能が追加されており、使い勝手もよくなってきました。以前使いにくいとして挙げた経由地指定は目的地決定後にしかできない点ですが、これはあとから入れ替えることが可能になりました。つまり、出発地A~経由地B~目的地Cで選択した後、A~C~Bのように変更可能になったということです。
 
 また出発地も現在地だけでなく任意の地点を指定できるようになったのもありがたいところ。それほど使う機会はないとはいえ、前もってルート検索する際便利です。

 今後の要望としては、地点登録(キープ)する時、同時に名称変更できる設定になるとさらにありがたいです。現在は一度キープに登録したのち別画面で編集しか方法がなく、キープ数が増えてくると住所だけではどこを登録したのがすぐには把握しきれなくなりそう。

 しかし、全体としてはかなり使いやすくなっており、しばらくメインカーナビとしての地位は安泰でしょう。





 

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by Telomerettaggg | 2014-11-30 19:47 | SIGMA 30mmF2.8DN

慣らし運転終了しました

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 購入しておおよそ1ヶ月経ったGSR250Sですが、先日ようやく慣らし運転が終了しました。

 前もって揃えていたオイルとフィルタを交換したのですが、久しぶりのオイル交換でやらかしてしまいました。GSRはオイルのドレンボルトが車体右側についており、注入口は左にあります。オイルを抜き終わったのち、嬉々としてNEWオイルを入れていたのですが、いつまでたっても確認窓からオイルが見えてきません。


 ドレンボルトを締めるの忘れていました。なんというか、初心者の頃でもやっていなかったような凡ミスです。せめて注入口と排出口が同じほうについていれば・・・軽い胃腸炎に罹り体調が思わしくなかったから・・・なんて言い訳も通用しないほど見事なポカでした。予備のオイルがあったので何とかなりましたが、なかったらタクシーか徒歩でホームセンターまで買いに行く羽目になっていたでしょう。

 気を取り直して軽くツーリングに出かけました。6000rpmの縛りが解けて10000rpmあたりまで徐々にエンジン回転をあげていきます。慣らしの頃から感じていた5500あたりでのもたつきを除けばストレスなく上まで回ってくれます。SOHCで高回転型のエンジンではないのにこれだけスムーズにまわってくれれば言う事なしです。高速道路では走らせていないので最高回転は3速までしかシフトアップできませんでしたが、諸元のギア比ではおよそ8000回転で100km/h出る計算になります。
 高速道路に乗ることはほぼないのですが、一度テストがてら走ってみようかと。少し先の話になりますが来年のGWにはまた福岡の実家に帰省する予定です。その際、日程の都合もあって時間短縮のため行きか帰りのどちらかを高速オンリーで走破するつもりなので、その予備試験を兼ねたものになるでしょう。当然、なんの問題もないとは思いますが、高速走行時の振動や燃費のデータがあるのとないのでは休憩のペースも全く違ってくるので、重要です。

 慣らしとは関係なくひとつ気づいた点を。
 インジェクション車は初めて乗ったのですが、キャブと違い燃料タンクにコックというものが存在しません。当然ガス欠の危険があるのですが、デジタル式の燃料ゲージは最後の目盛りが点滅しエンプティ間近のサインが出てからどのくらい走るのか、その感覚が掴みづらく早めに給油していました。
 点滅直後に給油すると大体10Lほど入ります。GSRのタンク容量は13Lなので、30km/Lの燃費だとそのあとおおよそ100km弱走れることになります。先日給油するのを我慢して走っていたところ、燃料ゲージ点滅から50kmほど走った頃に信号待ちで停止すると、タンク下から「コッコッコッコ」と音がしていました。おそらく燃料ポンプが残り少なくなったガソリンを吸いだしている音でしょう。
 音が鳴り始めてさらに20kmほど走行してからの給油量は12L弱でした。ということはやはりゲージ点滅からの走行可能距離は100km程度ということになります。ポンプが音を立て始めたらそこから60km程度走れる、と覚えておけばガス欠回避の手助けになるかもしれません。参考まで。
 ただし、走行中は燃料ポンプの音を確認するのは不可能なので、高速道路走行時などは早めに給油するのが無難でしょう。







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by Telomerettaggg | 2014-11-28 04:50 | SIGMA 30mmF2.8DN

秋 ですねえ

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 今年も残り5週間になってなにをいまさらといった感じですが、快晴の日だとGSRで走っても風が心地よく感じられます。

 先日温泉に行ってきました。群馬県水上温泉は昔ながらの温泉街風情を残すいいところでした。相変わらず暑いお風呂には入れないのですが、冷えた空気の中入る露天風呂はまた格別なもので、許されるなら月夜で熱燗を飲みたい気分にもなります。


 GSR250Sは走行800kmで慣らし運転を終了し、オイル、フィルタを交換して本格的にエンジンを回せるようになりました。去年の今ごろよりかなり痩せ、脂肪が少なくなった分寒さには敏感になったのですが、カウルの風防効果はすばらしいものです。ライダースジャケットの下にロングTシャツ一枚でも日中なら凍えず走らせることが出来るのですから。

 とくに改造の必要は感じていないのですが、静粛性に優れたマフラーの弊害か、車に気づいてもらえないことが多く、一度車がこちらの存在に気づかずレーンチェンジしてきてあわや接触!しかけたので、マフラー交換する予定です。音量規制の範囲内で安価で、同時に軽量化をはかれるものにしようかなと。ノーマルはサイレンサー部分だけで8kgもあるのです。またメンテナンス時以外はあまり使用しないセンタースタンドを取り外すことでさらに軽くなって、走りにも好影響が期待できます。

 街乗りでエンジン回転を気にせず走らせての燃費はおおよそ28km前後。
 急のつく動作を避けて長距離を走れば35kmあたりまで伸びるので、全く不満はありません。当初は戸惑った大柄な車体に伴う取り回しも、慣れでどうにでもなるレベルで気軽にコンビニへ行けるようになりました。あとは早くロングツーリングに出かけたいものです。

 本格的な冬はもうそこまで迫っています。







 



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by Telomerettaggg | 2014-11-24 12:29 | SIGMA 30mmF2.8DN