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時空間

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nagoya



 時の流れは絶えず緩急をつけながら変動して ボクの周りをグルグルと漂う

 ずっと同じところを行ったりきたりしているボクは なにかが変わったのかな

 なにかを変えてこられたのかな 少しは成長してこれたのかな


 流れには乗れない 一瞬たりとも留めることすら出来ない

 そんなボクには切実に願っていることが一つだけあって

 あとわずかだけでも こちらに引きとめていることが出来さえすれば

 もう 消え去ってもいいとさえ思うんだよ
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by telomerettaggg | 2007-07-31 00:12 | FA43/f1.9 Limited

こっちを見ている

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クリックで大きな画像が表示されます。


サムネイルでは気づかなかったのですが、拡大すると、一人だけこっちに気づいている子が。

よ~く見ると、偶然ではあるものの、ものすごくタイミングのいい写真が撮れていることがあって(撮ったのではなく撮れていただけですけど)そういうのを見つけると、なぜか嬉しくなってしまいます。
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by telomerettaggg | 2007-05-26 00:39 | FA43/f1.9 Limited

何を思ふ?

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 流れるようになびく

 風の音が聞こゆる

 泥濘に足を取られ

 そこで何を思ふ?

 空が高すぎる

 間隙を埋めるように鳥が舞ふ

 縫いつけることはできないのに

 そう知りつつ我が身を思ふ
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by telomerettaggg | 2007-05-23 17:27 | FA43/f1.9 Limited

大忙し

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土曜日:名古屋にてカメラショップ巡り>ハービー山口氏のトークイベント参加>街中スナップ


日曜日:前日からそのままショットバーへ>朝帰宅>14時から潮干狩りへ>夜再びショットバーへ


 こんな感じで遊びほうけてもうフラフラ。たまには思いっきり遊ばなくちゃ!ですよね?


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※映画

男たちの大和


※本

キッドナップ・ツアー  角田光代

そして誰もいなくなる  今邑彩

スワロウテイル  岩井俊二

ヒカルの碁(1)~(19) 原作)ほったゆみ 漫画)小畑健
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by telomerettaggg | 2007-05-21 11:53 | DA 18-55mm f3.5-5.6

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朝、屋根を叩く雨音で目が覚めた。

時折激しく打ちつける雨は、なぜか耳に心地いい。

部屋のガラス越しに見る雨を見るのが好き。

テラスへ通じる戸を開けて、吹き込んでくる雨粒を手のひらに 頬に感じるのもいい。

苦しくはない。驟雨の中に立って 全身に浴びるような水滴に比べれば、

ああ、今日は雨か、そう考えながらぼんやりと外を眺めるボクはなんてのどかなのだろう。

いつの間にか雨は上がっていた。

けれどもうすぐ、アジサイの季節がやってくる。

カタツムリの喜ぶ梅雨がやってくる。
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by telomerettaggg | 2007-05-17 13:53 | FA43/f1.9 Limited

ノーファインダ撮影

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kodak PORTRA160NC  nagano


 昨日、今日と連続して風の強い日でした。スクータに乗るときも半キャップタイプのヘルメットに出来るくらい暖かい日だったのですが、風のせいで埃が巻き起こって目が大変なことになったテロメアですこんばんは。走行中目をつぶれませんからね。



さて、先日長野へ行った際、ご一緒させていただいた銀治さんが、まだ使ったことがないとおっしゃるので、ボクのsummicron50mmf2.0を短時間ですが使っていただいたところ、その写眞をアップしてくださいました。
その記事はこちらからどうぞ。

 街中スナップが撮影の大半を占めるのですが、人通りの多い路上でカメラを構えると、露骨に嫌がる人がいらっしゃいますね。いえいえ、別にそれが悪いということではありません。むしろ当然のことだと思っています。
 路上に立った男がカメラをこちらを向けてくる、撮られたくないからよける。ごく自然な反応だと思います。

 実際のところは、そうやって写真を撮っていても、特に気にも留めず通り過ぎていかれる方のほうが大半です。
 ボクの写真の中には、そうやって撮った、通行人の顔がはっきり写ったものも数多くあるのですが、それをブログでアップしてこなかったのは、単純にこれまでのエントリに乗せてきた全体の流れから考えて、あまりリズムが合わなかったから、というだけのことです。

 そろそろ、そういった写眞をアップしようかなとも思っているのですが。


 話を戻して、長野での撮影中、いつものとおり通行人にあまり警戒されないように、腰あたりにカメラを構えてノーファインダ撮影をしていました。警戒されないように、と書きましたが、それ以外にも歩きながらの撮影なのでなるべく歩調に合わせてブレを減らすことや、目線を下げることでの効果を狙った上でのノーファインダです。

 それを横目見ておられた銀治さん、駅のファーストフードでカメラ談義をしているときに、ボクの(テオの、ですが)K100Dを触っておられるなあ、と思ったら、こんなノーファインダ撮影されてました。お見事^^

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PENTAX K100D+FA43mm F1.9 Limited
撮影者:銀治さん
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by telomerettaggg | 2007-05-11 23:14 | summicron 50/2.0

雨降り

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 今日は一日中雨。先月は雨が少ないなあ、と感じていたら、なんとなく見ていたテレビ番組で4月は東海地方で観測史上一位の少雨だったとアナウンサーが言っていました。

 雨を眺めるのは好きです。でも、外に出て雨に濡れるのは苦手。若い頃膝の靭帯を切っていることもあって、湿度が高い時は微妙に動きが悪くなることもあるからです。それから、濡れるとすぐに風邪をひいてしまうのが、雨降りの日に外出したくない要因の一つです。

 こんな日は日がな一日、家でゆったり過ごすに限る、とばかりに、フィルムスキャンしていました。とりあえず5本。まだ未スキャンを1本残しています。それから、現像に出してるフィルムがあと3本。

しばらくはブログにアップする写眞には困ることはなさそうです。
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by telomerettaggg | 2007-05-01 23:47 | FA43/f1.9 Limited

買出し

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いったい何の目的で付いているのか?非常口ではなさそうだし・・・




 善?は急げ!とばかりに、現像に必要なものの買出しに、名古屋まで出かけてきました。
 現像タンクやリールなど、大体のものは揃えているつもりだったのですが、いざ実際にやってみると、足りないものがあれこれあることが判明したものですから。フィルムクリップやスポンジ、メスシリンダなど、こまごましたものに加えて、フィルタやフィルムを思うがまま、買い物かごへ放り込んでいたら、びっくりするような値段に。

 現像用品よりも、その他のこまごましたものでかなり買い込んでいたようです。でも、5本パックでしか発売されていないはずの限定フィルム、フジのフォルティアSPがバラ売りされていたのを発見できてよかったです。一本だけ購入してきました。新しいベルビアも発売になるそうですが、まだまだ旧製品がたくさん売られていましたので、これも2本だけ入手。あとはT-MAXやKodak ULTRA COLER など、計フィルム20本入手。167MT用にキャノンの視度補正レンズが装着できることを知って、これも入手。名古屋まで電車で20分ほどとはいえ、なかなか行くことがないので、こういう機会にまとめて購入しておきました。

 レンズやカメラを購入するときに感じる高揚感はないものの、それらを手に入れるときに感じるほんの少しの罪悪感もなく、写欲が湧いてくる買出しになりました。

 撮りに出かけなくては。
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by telomerettaggg | 2007-04-30 17:50 | FA43/f1.9 Limited

相変わらずまた読書

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本)

火天風神  若竹七海

七つの黒い夢  乙一・恩田陸 その他

クレイモア(1)~(12) 八木教広
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by telomerettaggg | 2007-04-29 23:26 | FA43/f1.9 Limited

長野・金曜日

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 旅行中の私は、あまり眠らなくなる。いつもそうなのだけれど、今回も例に漏れず、1時に寝て、起きたのは4時過ぎだった。枕が替わると眠れなくなる、ということではなく、楽しいことが続くと、これまでにあったことを反芻することと、これから起こるであろうことを想って、一種の興奮状態に陥るのだと自己分析している。
ホテルの窓から見える朝焼けが美しかった。




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 一度目が覚めてしまえば、自宅ならば2度寝でもするのだけど、旅先ではそれができない。なのでそのまま起きて本を読む。海岸沿いのリゾートマンションに滞在していたら、超大型台風が接近し、しかも火災まで起こってしまう、というパニック小説だ。旅先にまで来て読むような本ではないかな、とも思うが、やはり集中して最後まで読み終える。

 シャワーを浴び、ホテルを出たのが7時過ぎ。すぐにカメラを取り出して撮り始める。道行く人は通勤通学の途中で、カメラを取り出して撮り歩く私を不思議そうに眺める。こんな観光地でもない街中でいったいなにを撮っているのか?と考えているのかもしれない。あいにく、写眞=記念ではないので、どこにでも被写体はあるし、そういうものを探してしまうクセが付いてしまっている。



 
 
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 駅周辺は開発されて、近代的な趣さえあるけれど、よく見渡すと、細い、自転車でも通れないほどの路地がそこかしこにあった。そういう道を見つけては通り抜けることを繰り返す。ずいぶん細い道だな、と思っていたら、人の家の軒先だったこともあった。家人がいなくて怒られずに済んだのはもっけの幸い。





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 私が近寄っても一向に構わず、何かを一心不乱に眺めていたネコ。いったいなにがあるのだろう?
 そう思ってネコの視線の先に目を向けても、そこにはなにもなかった。もしかすると人には見えないものを見ていたのかもしれない。





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 駅から続く緩やかな坂道を登っていくと、善光寺がある。ぎりぎりではあるが、まだ連休には入っていないため、観光客の数もそう多くはなかった。無宗教で信心など持っていないけれど、銀治さんのスタジオは、駅から向かうと善光寺の向こう側にあるので、通り抜けたほうが早いと。ついでに寺所の中をうろつくことにした。「牛に曳かれて善光寺参り」ならぬ、「銀治さんち目指して善光寺参り」になってしまったような。賽銭の一つもあげて来ればよかった。
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by telomerettaggg | 2007-04-28 23:20 | FA43/f1.9 Limited